地鎮祭を終えていた府中の現場で、ゴールデンウィーク明けから、埋蔵文化財の発掘が始まりました。
5月8日撮影
18日になると、発掘作業はさらに進んでいました。


竪穴式住居の跡が、見つかっているようです。
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- 2012/05/22(火) 08:00:00|
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今日は生まれて初めて、金環日蝕を見ることが出来ました。
恐らくこれが、最初で最後の経験になると思います。

でも、残念ながら撮影には失敗しました。
後で聞いたのですが、直接撮るのはカメラにも良くないとか?
カメラに異常はなさそうですが、大丈夫か心配です。
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- 2012/05/21(月) 18:33:44|
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内堀通をさらに北 ( 九段下方面 )へ向かいます。
英国大使館設計 / 英国工務省
竣工 / 1929年 ( 昭和4年 )
所在地 / 千代田区一番町1 
以前にも一度紹介しましたが、やはりこのアングルの写真しか撮れませんね。

この場所に
英国大使館が移転して、銀座煉瓦街などの設計で知られる
トーマス・ウォータースの設計によるによる、赤煉瓦造りの大使館が1874年に竣工しました。
しかし、初代の建物は、1923年(大正12年)の関東大震災で完全に倒壊。
現在の建物は1929年(昭和4年)に
英国工務省の設計で建てられました。
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- 2012/05/21(月) 08:00:00|
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最高裁判所の右隣りには
国立劇場設計 / 岩本博行
竣工 / 1966年 ( 昭和41年 )学生の頃、皇居の周りを何度か歩いたり、走ったりしたことがありますが、当時は
内堀通からでも、もっと建物が見えていたと思います。
樹木の生長により、
東大寺正倉院の
校倉造りをモチーフにしたと言う、外観のデザインはほとんど見えなくなってしまいました。
内堀通を北 ( 九段下方向 ) へ進みます。
ワコール麹町ビル 設計 / 黒川紀章
竣工 / 1984年
所在地 / 千代田区麹町1-1-2 
衣料品メーカー、ワコールのオフィス兼倉庫。
糸巻き機とかミシンをデザインしたような、特徴ある外観を持つ建物です。
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- 2012/05/20(日) 08:00:00|
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国会議事堂と
最高裁判所と言う、日本の中枢と言える重要かつ巨大な建物の間に、この建物は建っています。
日本水準原点標庫設計 / 佐立七次郎
竣工 / 1891年 ( 明治24年 )
小さいながら、実に風格のある建物です。
ギリシャや
ローマの神殿好きの僕には、たまらない建物です。

設計者の
佐立七次郎は、
工部大学造家学科の第一期生であり、明治・大正期における日本建築界の重鎮
辰野金吾や
片山東熊、曽禰達蔵とは同期生になります。
エンタブラチュアを支える2本の柱のオーダーは
トスカナ式。
まるで西洋建築史の教科書に載っているような、見事な造りの
エンタブラチュアと
ペディメントのです。
でも、良く見ると、
トゥライグリフの間の
メトープには、神話のレリーフではなく、
菊の御門と
大日本帝国の文字が刻まれています。

日本水準原点標庫は、1891年 ( 明治24年 )に、隅田川河口に在る零岸島岸の平均水位より+24.5mのこの地点を基準とする為に建設されました。

後姿もセクシーです。
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- 2012/05/19(土) 10:51:27|
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国会議事堂と並んで、この日の散策のもう一つの目的地である、
最高裁判所に向かいます。
最高裁判所設計 / 岡田新一設計事務所
竣工 / 1974年 ( 昭和49年 )
国会議事堂とは、また違った威圧感のある建物です。

この建物は地下2階地上5階、延面積:53,923m²。

7つの棟( 大法廷棟、小法廷棟、図書館棟、裁判官棟、裁判棟、司法行政北棟、司法行政西棟 )の間に、それぞれ性格の違った庭が配されています。
構造は
スペースウォールと呼ばれる二重壁によって結合する、他に例を見ない構造です。
外壁と内壁は、御影石貼りで、選りすぐった白い
稲田石が使用されています。

結局このアングルの写真ばかりになってしまいました。
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- 2012/05/16(水) 08:00:00|
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この日の散策の目的の第一は、
国会議事堂を見ることです。
平日なら内部の見学も出来ますが、ゴールデンウィーク中だったのでこの日は外から眺めただけです。
国会議事堂設計 / 臨時議院建築局
竣工 / 1936年 ( 昭和11年 )現在の
国会議事堂は1936年に竣工しまたが、その完成までには紆余曲折があり、建設計画は明治天皇から国会開設の詔が発せられた1881年(明治14年)にまで遡ります。
1885年(明治18年)に内閣制度が発足すると議事堂建設の取り組みが始り、1886年(明治19年)に
内閣臨時建築局が設立され、ドイツ人建築家
(ヘルマン・エンデ、ヴィルヘム・べックマン) を招いて、永田町一丁目に
議事堂の建設計画が成されますが、この計画による議事堂建築は、資金不足で中止されます。
1890年(明治23年)にドイツ人建築家
アドルフ・ステヒミューラーおよび臨時建築局技師
吉井茂則の設計による
第一次仮議事堂は、霞が関一丁目に建設されます。
しかし、
第一次仮議事堂は、翌年漏電により、あっけなく全焼。
同年、1891年(明治24年)に
吉井茂則とドイツ人建築家
オスカール・チーツェの設計による
第二次仮議事堂が竣工します。
1894年(明治27年)には
日清戦争が勃発、大本営が広島に移されると、
臨時仮議事堂が約半月の突貫工事で広島に建設され、1894年(明治27年)竣工し、第7回帝国議会で使用されたこともありました。これは東京以外で帝国議会(国会)が開会された唯一の事例です。
日露戦争後の1906年(明治39年)には
仮議事堂の改修と
本格的な議事堂の建設が決まりますが、
大正改正により実施は延期されます。
1918年(大正7年)になって、議事堂の設計を一般公募にすることに執念を燃やした
辰野金吾の思いが実り、
新議事堂のコンペが一般公募され、翌年、応募作品118通中、一次・二次選考を通過した4図案の中から、宮内省技手の
渡辺福三案(内匠寮職員有志)が1等に当選。
しかし当選案のデザインは大幅に変更され、
大蔵省臨時議院建築局 (矢橋賢吉、大熊喜邦、吉武東里) が実施設計を行い、1920年(大正9年)に、現在地である永田に
新議事堂の建設が始まります。
1923年(大正12年)には
関東大震災に見舞われ、建設中の
新議事堂および
第二次仮議事堂は無事でしたが、
仮議事堂は作業員の不始末から火災を起こして焼失してしまいます。
仮議事堂は突貫工事により、わずか3か月で竣工しますが、このため
新議事堂の建設はさらに遅延することに。
新議事堂の完成が近づいた1936年(昭和11年)
二・二六事件が発生、陸軍武装青年将校の一群に永田町一帯を占拠されてしまいます。

こうした苦難を経て、
新議事堂が竣工式を迎えたのは、着工から実に17年を経た1936年(昭和11年)のことでした。
(ウィキペギアを参照・抜粋・加筆)
デザイン的にはあまり評判の芳しくない
国会議事堂ですが、建築材料には国産の
花崗岩や
ステンドグラスが使用され、全国から名工も集められました。
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- 2012/05/15(火) 08:00:00|
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桜田門の正面で、桜田通りを挟んで向かい合って建っているのは
法務省旧本館 と
警視庁本部庁舎
法務省旧本館設計 / ヘルマン・エンデ &ヴィルヘルム・べックマン
竣工 / 1895年 ( 明治28年 )過去の記事は ⇒
≪こちら≫
警視庁本部庁舎 設計 / 岡田新一設計事務所
竣工 / 1980年明治7年、現在の警視庁の前身となる東京警視庁の創設から、100年を記念して新たに建設されたのが、現在の霞ヶ関にあるこの
警視庁本部庁舎です。
旧江戸城桜田門に位置することから、刑事ドラマなどでは警視庁のことを、「桜田門」と呼んでいるのを耳にします。
地上18階、地下4階という巨大な建物で、あらゆる災害に耐えられるよう設計されており、緊急時でも機能が損なわれることのないそうです。
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- 2012/05/14(月) 09:11:00|
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祝田橋前で日比谷公園を出、内堀通りを歩きます。
すると直ぐに左手に見えてくる建物は
法曹会館設計 / 三菱地所 ( 藤村朗 )
竣工 / 1936年 ( 昭和11年 )法曹会会員の交流の場として建てられた倶楽部建築であり、結婚式場としても利用できるようです。

際立った装飾はなく、小綺麗な建物なので、一見しただけでは戦前の建物には見えないかも知れません。
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- 2012/05/13(日) 16:52:46|
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日比谷公園内には建物以外にも気になる物がありました。

アーク灯

なんとも趣のある街灯です。

一つと言わずに、もっと沢山残してもらいたかったですね。

水飲み

馬も水が飲めるようになっていたとは驚きです。

さあ、日比谷公園を出て、国会議事堂方面に向かいましょう。
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- 2012/05/13(日) 16:38:24|
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日比谷公園でこの建物を忘れるわけにはいきません。
日比谷公会堂1929年 ( 昭和4年 )に、佐藤功一の設計で建てられました。

市政調査会(市政会館)およびそれに併設する公会堂として計画されました。
現在も施設(市政会館)内に財団法人・東京市政調査会が在ります。
近代建築散歩によると、1922年に行われた指名設計競技で当選した案は
ルネッサンス様式だったようですが、震災により工事は中断され、再開時には
ゴシック様式に変更されています。


建設当時は、東京では唯一の本格的な音楽堂でもありました。

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- 2012/05/07(月) 19:00:17|
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日比谷公園から御堀沿いに九段下方向に向かって散策します。
まずは日比谷公園内
旧日比谷公園事務所
公園の管理事務所とは思えない、可愛らしい洋館です。
今は結婚式に利用されているようで、この日もパーティーが開かれていました。

管理事務所より、レストランの方が、断然似合っていると思います。
そう言えば、向井理が主演のドラマ「ハングリー」でも、高級レストランとしてロケに使われてました。
フェリーチェ ガーデン 日比谷と書かれた、看板が掛かっていました。
これが今の、この洋館の名称のようです。

設計者は東京市技師の
福田重義。
竣工は1910年 ( 明治43年 )。
東京都指定の有形文化財です。

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- 2012/05/05(土) 23:45:58|
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銀座や京橋には沢山のレトロな建物が現存していますが、今回の散策は今日が最終回です。
京橋3丁目のレトロなビルを紹介しましょう。
富士ビル ( MAKOTOシアター銀座 ) 
前面道路が狭すぎて、正面からの写真は撮れず、このアングルが精一杯でした。

検索してみましたが、建物の詳細は不明です。一つだけ竣工は「昭和2年以前」と記されているサイトがありました。

4つ並んだ縦長窓が特徴の建物です。

2階までは全て直線で構成されていますが、3階の軒飾りには曲線や
デンテルの様な装飾も施され、雰囲気が少し違っています。
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- 2012/05/04(金) 08:00:00|
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銀座1丁目と2丁目でも、
銅板葺の看板建築を見付けました。
鮨石島 銀座1丁目の京橋公園の西側です。
1000円のランチメニューもあるそうなので、一度お昼時に行ってみたいです。

ストリートビューで検索してみると、この店ではなかったので、最近出来た鮨屋さんのようです。

こちらは銀座2丁目
橋本印刷株式会社こちらの銅板葺の建物は、3連長屋に見えますが、住宅地図を見ると全てが
橋本印刷の事務所か倉庫に利用されているようです。


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- 2012/05/03(木) 08:00:00|
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昭和通の新京橋交差点近くで見付けたレトロな建物です。
宮脇ビル 
これと言った装飾は無いものの、スクラッチタイルが雰囲気を醸し出してます。

こちらの建物は、昭和通と並行する、京橋公園横の細い通り沿いで見付けた建物。

最近までギャラリーの看板が上がっていましたが、今は無くなっています。

3階の屋根がお愛想程度に腰折屋根になっているは、建築基準をみたす為の抜け道だったからだと思われます。
当時の建築基準では、社寺建築などの一部の例外を除いて、木造3階建の建物はは建築出来ませんでしたが、屋根を腰折屋根にすることで、3階部分は小屋裏部屋とみなされ、2階建ての建物と判断してくれたのではないでしょうか?

庇と軒飾りに装飾がみられます。
テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/05/02(水) 08:00:00|
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ゴールデンウィークの前半が終わってしまいました。
土曜日はⅠ邸の御引渡、午後は新規のお客様との打ち合わせで忙しかったのですが、おとといと昨日は建物探訪と読書をしてゆっくりと過ごしました。
さて、久しぶりで
凛 & 蘭 の登場です。
とは言っても、大人になった猫は寝てばかり

つい最近までコタツで丸くなっていたのが嘘のような暑い週末でしたね

この時期は抜け毛が多いのですが、蘭はブラッシングが嫌いなので困ります

凛は暑いのにドームに入っています

丸くなっている時は、丁度いい大きさのドームも、体を伸ばして眠るには狭すぎます

これでは、呼吸がしにくいのではないでしょうか?
ゴールデンウィークの後半は、あいにく天気が悪そうです。
撮り貯めた建物の写真を整理したり、本でも読んで過ごそうと思っています。
テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット
- 2012/05/01(火) 10:23:22|
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この銀座1丁目の柳通沿いに建つ、この建物の存在を知ったのは、106さんのブログが初めでしたが、その後色々と検索してみると、知る人ぞ知る建物だったようです。

建物の名称は分かりませんが、1階の店舗は左から
喫茶グローリー 夢や 閑々堂

中央頭部のデザインもさることながら、オレンジとピンクの外壁が目に付く建物です。
1階は店舗、2階・3階は賃貸アパートかと思いましたが、2・3階に登る入口が見当たりません。
店舗+住居なのかも知れないですね。

トラックが居なくなるのをしばらく待ちましたが、無駄でした。

写真も撮り直したいし、この建物については、もっと詳しく調べてみたいと思います。
テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/30(月) 13:37:00|
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昨日、立川のⅠ邸を、無事施主に御引渡することが出来ました。

玄関ホール
左はダイニングスペース
右はシューズクローク

玄関扉の右は、ダイニングへつながる格子引き戸

玄関土間とホールの両方に出入口のあるシーズクローク。

新婚の奥様のスケッチを元に作成した、オリジナルデザインですので、世界中探してもこの一つだけの玄関扉です。

施主御夫婦の拘った、大量の靴を収納可能なシューズクローク。
簡単な着替えも可能です。

ダイニングキッチン

若い施主御夫婦の拘り満載の住宅です。
時には困難とも思えた施主からの要望にこたえた、施工した北見建設の真摯な対応と、協力業者の皆さんの技術の高さに支えられて完成した住宅とも言えるでしょう。
今後も折にふれ、詳しく紹介させて頂きます。
テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/29(日) 08:00:00|
- 建物探訪
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鈴木ビルの隣にも
岩瀬博美商店レトロな雰囲気満点の建物が在ります。

右から書かれた文字が、昭和初期を感じさせます。
3階の4連の半円アーチ窓の放射状の窓桟が目に付きます。

照明器具もかなり古そうです。

側面だけでなく、下も照らす照明器具のようです。

この建物も、外壁は
スクラッチタイル貼りです。
検索してみましたが、設計者や竣工時の記述のあるサイトは見付けられませんでした。
恐らく、鈴木ビルと同様に、昭和初期の建物ではないかと思います。
テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/28(土) 08:08:00|
- 建物探訪
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新富町から銀座に移動します。
鈴木ビル銀座1丁目の裏道に、
スクラッチタイルと濃~い装飾のビルが在ります。

設計は
新定蔵 + 山中設計事務所 竣工は1929年 ( 昭和4年)です。

こんな装飾の柱は見たことがありません。 中華風なんでしょうか?

2階以上も賑やかです。

ただでさえ味わいのある
スクラッチタイルを、さらに凸凹の市松模様に貼っている凝りようです。

2~4階の窓

アーチのドーマーウィンドゥー、丸窓、台形出窓 と多彩な窓の建物です。
近代建築散歩によると、この建物はかつては
甲子屋と呼ばれ、歌舞練場などに使用されていたそうです。
テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/27(金) 08:00:00|
- 建物探訪
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もうすぐ小沢裁判に判決が下されます。
こんなしょうもない容疑とあやふやな証拠のみで、小沢一郎の様な大物議員が有罪となり、政治生命を断たれてしまうようでは、小沢さん自身も言っているように、日本は終わりだと思います。
僕はもともと小沢さんの様な剛腕政治家は好きではありませんが、それとこれとは話は別物です。
官僚に操られているとしか見えない政治家が増える中、数少ない官僚に対してもの言える政治家、官僚にとっては目の上のたんこぶの様な政治家を抹殺しようとする官僚と一部のマスメディアの陰謀とも言えると思います。
テレビの報道番組に出演しているコメンテーターの殆どは、この裁判に疑問を呈していますが、小沢さんを有罪だと言っているコメンテイターは検察官出の弁護士ばかりです。
今、無罪との報道がありました。
これで政界はまた騒がしくなり、権力闘争は激しくなるとは思いますが、まともな判決が下りで、良かったと思います。
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済
- 2012/04/26(木) 10:08:22|
- 政治・経済・宗教など
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大野屋総本店が面している新富橋交差点を、新富橋を渡らずに、新金橋方向に狭い道に右折してみました。
この建物がちらりと見えたからです。
丸多 ・ 太田屋 この建物の向かいにも
BUTTERFLY STROKE INC
意外に奥行きのある建物です。

これから暖かくなると、蔦で覆われている2階の装飾は見えなくなってしまうのでしょうか?

奥は長屋住宅のようですが、外壁はボロボロです。
新金橋を渡って
鈴木ビルを目指します。
テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/26(木) 09:29:29|
- 建物探訪
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昨日、
立川の住宅 ( I邸 ) で、
完了検査を実施を行いました。
後日、プロのカメラマンに竣工写真を撮影してもらう予定になっていますが、完了検査の前にデジカメで室内写真を撮ってみました。

玄関ホール

リビングスペース

リビングからテレビ置場を見る。 後ろはパソコンスペース

キッチンからダイニング・リビングスペースを見る

ダイニングから和室を見る

主寝室
プロの写真は何れご覧頂きます。
テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/25(水) 08:00:00|
- 建築
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昨日はあいにくの天候でしたが、府中市で
地鎮祭を行いました。

まさに
雨降って地固まる です。
来年春の竣工を目指して頑張ります。
テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/24(火) 22:40:18|
- 建築
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正金アパート前の入船2の交差点を曲がり、新富2丁目に入ります。
そこでも何棟ものノーチェックな
レトロな建物に出会いました。
まず始めは

新富2丁目
たい焼き屋 
装飾はないですが、パラペットの三角部分の立ち上がりが可愛い建物です。

新富2丁目
中華料理 三久 
1階部分は改修されていますが、2階壁面の装飾は見事です。

こんなに繊細なレリーフは、なかなか見られるものではありません。

新富2丁目
大野屋総本店 出桁造りの現役の店舗です。

妻側まで正面と同じ
下見板張りなのが嬉しいです。
新富2丁目で出会った
レトロな建物達は、全て現役の建物なのが嬉しいです。
テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2012/04/23(月) 15:37:39|
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築地のレトロな建物の紹介は後に回させていただき、新大橋通を渡って新富町へ
まずは入船2の交差点で見付けた集合住宅
正金アパートノーチェックの建物でしたが、恐らく戦前の建物だと思い、シャッターを切りました。
検索してみると、わりと知られた建物で、竣工は1931年 ( 昭和6年 ) と分かりましたが、設計者の記述は見付けられませんでした。

鉄筋コンクリート5階建の店舗併用の集合住宅で、竣工時から1階が店舗で2階~5階が賃貸アパートだったようです。

店舗も空きはなく、全て営業中です。

外壁を塗りかえれば、古い建物だとは、気がつかないかもしれません。

入口はこちら
貸室には風呂は無く、エレベーターも無いようですが、入居者募集中の看板が貼られていますので、
レトロな建物で暮らしてみたい方はチャンスかもしれません。
所在地 / 中央区新富 2-17
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- 2012/04/22(日) 18:46:12|
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湊~入船の散策の最終回は、
入船3丁目のレトロな建物です。
亜土印刷目立った装飾は何もありませんが、レトロな雰囲気を漂わす、現役の事務所です。

この通りにも、
レトロな建物が建ち並んでいます。
次回は新富町へ
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- 2012/04/21(土) 18:45:20|
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湊2丁目のビルの谷間でで、凄い建物を見付けました。

全くノーチェックの建物だったので、見付けた時には感動しました。

店舗 or 事務所併用の住宅だと思われます。

装飾は
モルタル造形だと思われますが、
看板建築と言っていいか悩んでしまう、見事な装飾です。
柱は西洋風に見えますが、軒飾りはメソポタミヤ? それとも南米古代文明風?
片側にだけバルコニーがあり、シルエットがシンメトリーではないので、
看板建築と言う感じがしません。
僕は
西洋様式住宅。すなわち
洋館に分類したいと思います。

西洋風と言った柱ですが

一見
コリント式に見えたオーダーでしたが、良く見るとこの通り。

向かって右側の柱に至っては、見たことのない柱頭のデザイン。
何か文字が見えますが、H.Bと読めます。
店舗のロゴか、それとも鉛筆のH.Bのことでしょうか? 「文具店だったのか?」と、想像力をかき立てられます。
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- 2012/04/20(金) 23:09:17|
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湊2丁目で、
タイル貼りの看板建築を見付けました。
池田靴店看板建築と言えば、今までも数々の建物を紹介してきましたが、そのほとんどが
銅板葺か
モルタル造形の外壁を持つ建物でした。
池田靴店の外壁は、御覧の通りのタイル貼りの外壁で、装飾もタイルのパターン貼りです。

タイル職人さんの、拘りが感じられる建物ですね。
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- 2012/04/19(木) 09:30:10|
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今日は、湊で見付けた、
キャンブレル屋根の建物を紹介します。
レトロな建物が建ち並んでいる湊一丁目の某通りで、間口2間の
キャンブレル屋根の建物を見付けました。

外壁は新しいサイディング張りに改修されてしまっているのは残念ですが、
三葉企画と書かれた貼紙がしてありましたので、今も現役の事務所のようです。( 元は銅板葺の外壁だったのでしょうか?)

湊二丁目 鉄砲周公園の向かいで見付けた、間口4間の
キャンブレル屋根の建物。 2階の窓に
KAPPAの文字が見えますね。事務所に使われているのでしょうか?
外壁はトタン張りの上にペイントされています。
キャンブレル屋根ではありませんが

同じく湊2丁目のパラペットの形状の似た2棟並んだ建物。
近くにもう1棟、似た外観の建物が在りました。
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- 2012/04/18(水) 11:16:07|
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