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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

三角地の家 建て方

   4日5日の二日間で、三角地の家の建て方工事を行いました。

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    建て方工事一日目。

    土台は2日に敷かれ、足場は3日に組まれていました。

    4日の午後3時頃には、3階の床は既に敷き込まれ、

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5時過ぎには、三階と屋根の材料を載せて、この日の作業は終了しました。

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4日の午後三時過ぎに、現場に訪れた時には作業は既に終了していました。

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この後、施主と工務店、協力業者の皆さんと略式の上棟式を行いました。

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  1. 2019/04/07(日) 22:31:00|
  2. 最新現場状況
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神戸散策Ⅴ 相楽園-5 船屋形、茶室浣心亭

相楽園の日本庭園は池泉回遊式の日本庭園。

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樹齢約500年と伝えられる大クスノキ

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飛石や石橋を渡り、流れや滝石組など深山幽谷の景を見ることが出来ます。

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池の周りには、風景に溶け込むように、船屋形や茶室浣心亭が配置されています。

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船屋形 ( 重要文化財 )

姫路藩主が実際に河川での遊覧に使っていたと言う 川御座船 ( かわござぶね ) を、

屋形部分だけ陸に引き上げたものらしいです。

昭和55年、相楽園に保存のため移築されました。

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建造年代は、1682~1704年の間らしいです。

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木造2階建、切妻造桧皮葺。

1階2階ともに「床机の間」「上段の間」「次の間」に分かれています。

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木部は内外とも全てを春慶塗と黒漆塗に塗分けられ、長押や垂木の先には金箔を施した飾り金具により、華麗で繊細な造りとなっています。

現存する川御座船としては、国内で唯一のものです。

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茶室浣心亭

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園内では神戸市菊花展も開催されていました。

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最後にもう一度、正門をの写真を撮って、相楽園を後にします。

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  1. 2019/03/31(日) 18:57:00|
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恩師の最終講義

先週土曜3月23日は、在学当時所属していた日大理工学部建築学科近江研究室の助手(現在は特任教授)だった、大川さんの最終講義を聞きに、最近出来たばかりの駿河台キャンパスのスコラタワーに行って来ました。

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最終講義は「近代和風大邸宅の世界」と言うもので、大変興味深い内容でした。

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講義終了後の花束贈呈

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卒業して30年以上経ちましたが、予想以上の多くの懐かしい顔を見られたものの、当時の校舎は殆どガラス張りの今風の建物に建て替えられて、ちょと寂しい気がします。

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駿河台キャンパスで、唯一広場と図書室の在った棟は、この日講義が行われたスコラタワーに。

研究室があった宮川先生設計の5号館も解体中でした。

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当時のまま残っていたのは7号館だけでした。

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一号館も数年前に建て替えられています。

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明治大学の向いの主婦の友社は、今は日大法科大学院に

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その隣も日大の校舎が建っていました。

去年は運動部の不祥事とその後の対応の不味さで、すっかり評判を落とした日大ですが、お茶の水では存在感を強めているようです。

  1. 2019/03/28(木) 08:00:00|
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LixiL リ・フォーム・ショップ 田村工務店 が1周年

先週末の3月23日。

去年の春に、三鷹市牟礼2丁目の人見街道沿いにオープンした 

LixiL リ・フォームショップ 田村工務店

の 一周年イベント に参加して来ました。

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あいにくの小雨模様でしたが、なかなかの盛況の様子です。

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田村工務店は水廻りのリフォーム工事だけでなく、大規模な改修工事や建替え・新築もやっており、主にプランニングのお手伝いをさせてもらっています。

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吉祥寺で評判の「きんようび」さんが出店

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小雨の降る中、子供達は輪投げに興じていますが、綿飴の機械は調子が悪そうです。

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寄せ植えや漆喰を利用した小物造りのワークショップも開かれていました。

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  1. 2019/03/27(水) 08:00:00|
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三角地の家 基礎立上り部コンクリート打設

先週水曜に打設した基礎立上り部を3日後の土曜日に見て来ました。

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養生中なので型枠はまだ外していません。

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アンカーボルトも問題なさそうです。


  1. 2019/03/26(火) 11:32:43|
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神戸散策Ⅳ 相楽園-4 旧ハッサム邸「内部2階」

今回は旧ハッサム邸の2階を紹介します。

2階平面図

1階と同様に、階段室と廊下を中心に、左右に寝室を配したほぼ左右対称なプランニングです。

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踊り場

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階段を上がった辺りから2階廊下を見る。

奥に見える半円アーチの扉は浴室です。

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反対側から

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浴室の前から見る。

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天井

先ずは左手前の寝室(食堂の上)に入ります。

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真下の食堂よりも、日照があってかなり明るいですね。

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広角レンズに変えてもう一枚

左がベランダ、正面奥がベイウィンドゥ、右隣は子供室。

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左側に見えるのは子供部屋で、右の扉からは階段が見えます。

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この寝室の木製の暖炉は、居間と同じデザインです。

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天井のレリーフは、食堂のデザインとは若干異なりますが、アイアン製の照明は食堂と同じです。

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子供部屋

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子供部屋の暖炉も木製の様ですが、居間や隣の寝室の暖炉とは異なるデザインです。

廊下右側の2室の寝室を見ます。

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廊下の右、ベランダに面する寝室pa310533-1.jpg


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居間や子供室隣りと同じ暖炉です。

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廊下の左側奥の寝室

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浴室

1階のトイレも広かったですが、浴室も広いです。

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湯沸し器

神戸の異人館の紹介は旧ハッサム邸が最後ですが、見学したものの中で、この建物が一番見応えの有る異人館だった気がします。

  1. 2019/03/22(金) 08:00:00|
  2. 建物探訪
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神戸散策Ⅲ 相楽園-3 旧ハッサム邸「内部1階」

テラスの中央の半円アーチの玄関から1階に入ります。

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異人館なので、日本の住宅用に靴を脱ぐための土間スペースはありません。


1階平面図

1階のプランは玄関ホールを含んだ廊下兼階段室を中心に、左右に部屋が並んでいます。

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壁には濃いオイルステン塗りの腰壁が貼られいます。

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階段手摺の親柱のレリーフが見事です。

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階段裏の装飾も凝ってますね。

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階段の側面も、裏側と同じデザインです。

廊下の奥にはトイレが見えています。

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トイレ

広いトイレには腰壁が貼られており、便器は当然洋風です。

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トイレから見た階段下物入の扉。

右は配膳室。

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トイレの隣の扉から見えるのは、別棟の厨房と使用人室です。

玄関ホールに戻って、左側(南西)の部屋に入ってみましょう。

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食堂

左手にはテラスに続く両開きの掃き出し窓。

中央奥の壁はベイウィンドゥ-。 右手は配膳室に続きます。

中央以外の周囲の床は、ヘリンボーン柄に張られているようです。

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天井は美しいアイアンの照明器具もさることながら、品よく施された天井の装飾もいい感じです。

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暖炉 白大理石でしょうか?

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配膳室

ここで玄関ホールに戻ります。

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右側(南東)の応接室を見る。

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応接室

右手にはテラスに続く両開きの掃き出し窓。

左手は居間と続いてます。

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応接室の暖炉のデザインは食堂と同じですが、色は濃い緑の大理石製か?

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居間

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居間は暗くて良しとしているのか、ダイニングより暗めの照明器具が設置されています。

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居間の暖炉は大理石ではなく木製の様に見えます。

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次回は2階を紹介します。




  1. 2019/03/21(木) 09:55:00|
  2. 建物探訪
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三角地の家 基礎型枠とアンカーボルト等の設置

以下4枚は1週間前の写真です。

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基礎立上り部外周部外側の型枠の施工とスリーブの設置が終了し、アンカーボルトも所々設置されていました。

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以下の写真は今朝の現場の状況です。

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外周部基礎の室内側の型枠、室内壁の型枠、アンカーボルト、鉄筋と型枠の離れ(かぶり)

を確認し、問題点を監督に指示して来ました。

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午後から立上り部のコンクリートの打設を行います。

  1. 2019/03/20(水) 10:49:06|
  2. 環境問題-地球温暖化
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神戸散策Ⅱ 相楽園-2 旧ハッサム邸「外観」

相楽園には幾つかの建物が在りますが、前回紹介した重要文化財旧小寺家厩舎の隣に、同じく重要文化財に指定される旧ハッサム邸が在ります。

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旧ハッサム邸

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英国人貿易商K.ハッサム氏が明治35年に、中央区北野町2丁目の高台( 現ラインの館北側 ) に、自邸として建設したもので、昭和36年に当時の所有者が神戸市に寄贈。

昭和38年に相楽園に移築保存されました。

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設計者 / A・N・ハンセル

建築年 / 1902年 ( 明治35年 )

所在地 / 神戸市中央区中山手通5-3-1( 相楽園内 )

国指定重要文化財 

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ベランダは、1階はアーチを連ねたアーケード式、2階はコロネード式( 列柱式 )となっており、2階ベランダ柱頭部にはアカンサスの葉の飾の付いたコリント式の柱頭飾りが見られます。

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今まで見て来た異人館の多くは、ベランダに窓を設けて室内としているので、この建物の様に今もベランダとして使用しているのは珍しいと思います。

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ベランダだけでなく、鎧戸の付いた上げ下げ窓の開いたベイウィンドゥ。

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1階の窓にはペディメント。

外壁は下見板張り。

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屋根には煉瓦積の煙突も見られます。

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玄関の前にオブジェの様に置かれた煉瓦の塊がありますが

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阪神淡路大震災の時に、屋根と2階の床を突き抜け、1階まで落下したものだそうです。

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門扉にも趣を感じます。

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ガス灯も明治7年頃に、外国人居留地に街灯用として建てられたものです。

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ベランダの照明器具

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玄関ポーチの照明

同じデザインの照明の様です。

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玄関

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次回は邸内を紹介します。

  1. 2019/03/17(日) 12:29:00|
  2. 建物探訪
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猫用階段の段を増やしました。

先週末にDIYで作った、猫用階段を妻の要望を受けて、改修工事を行いました。

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 一番下の段から床までは1.2Mあって、飛び降りるには少し高過ぎたので、下部に2枚板を追加してみました。

早速、エナをオモチャで釣って、改修した階段を上ってもらいました。

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エナ「ここから登れるようにニャったのね」

下部に二段増やしたことで床に近くなり、下り専用だった階段が、上りも可能になったのです。

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エナ「ここからは昨日までと同じニャね」

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エナ「オモチャはどこかなニャ!!」

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エナ「釘やビスで止めてニャいで、嵌め込んでるだけニャのね」

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エナ「オモチャ見っけたニャ」

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エナ「あれ? 一段増えてるニャ!!」

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エナ「ネコジャラシも見付けたニャ」

最上段までスムースに到達しました。

昨日までは、最上段から既存の猫台に上がるには体をねじらなければならず、かなり上り辛そうだったので、長押の下側にビスで一枚板を追加で取付たのです。

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追加の板のお陰で、猫台へも簡単に上れるようになりました。

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猫台から巾8cm程の長押の上(キャットウォーク)を通ってロフトへ

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下りは

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下部に二段増やしたおかげで、下りも無理なく出来るようになりました。

下りは動画で



  1. 2019/03/16(土) 14:54:00|
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DIYで猫用の階段を作ってみました。

エナが我が家にやって来て、4ヶ月が経ちました。

子猫のうちは危険だと考えて、先月まではロフトへは上れないように、梯子を外していましたが、避妊手術の抜糸が終わったところで、梯子を元に戻しロフトを解禁しました。

梯子を掛けると、上りは何とかなったものの、凛や蘭の様には、器用に梯子を下りることが出来ませんでした。

更に蘭までも、梯子を外している間に、下り方を忘れてしまったのか、一度か二度は梯子でロフトに上ったものの、下りは2段ほど下りたところから、一気に床まで飛び降りてしまい、それからはロフトに上らなくなってしまったのです。

そこで構想約3週間、図面は描かずに今日ホームセンターに買い出しに行き、作業時間約4時間程で、下り専用の猫用階段を作成してみました。

材料費は約6千円です。

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設置したのは猫台の下。

釘やビスは使わず、角材と板材に掘り込みを入れて組み、取付はアジャスターを利用したので、家には穴一つ開けていません。

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早速エナに試してもらいました。

もっと喜んでもらえるかと期待した割には、それ程興味を示してくれません。

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最初のうちは直ぐに飛び降りてしまいましたが

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何度か試すうちに、やっと階段からキャットウォークに上り、ロフトに行ってくれましたが、本来の目的だった下りには使わず、梯子かの高い所から飛び降りてしまいます。 

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     何度も乗っけられて、やっと下りも覚えてくれました。

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最後は近くの椅子にジャンプします。

段をもう何段か増やすかどうか思案のしどころです。

使ったアジャスターはこちら。


  1. 2019/03/10(日) 19:02:00|
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三角地の家 耐圧盤コンクリート打設

昨日、耐圧盤のコンクリートを打設しました。

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今週はまるで梅雨の様に雨の日が続きましたが、昨日は北風が冷たかったものの、久し振りの晴天に恵まれました。

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ミキサー車で搬入した生コンをポンプ車を通して基礎に流し込み、バイブレーターによってしっかりと隙間なく、コンクリートを打設します。

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  1. 2019/03/09(土) 12:07:56|
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旧李王家邸

今日は国土交通省、経産省、環境省によるZEH等に対する合同の説明会があったので、朝から永田町の砂防会館に行っていました。

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      砂防会館

説明会の終了後、折角なので近くの旧李王家邸を見て来ました。

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旧李王家邸

現在は解体されてしまいましたが、丹下健三氏の設計した赤坂プリンスホテルには、何度か訪れたことはありましたが、何故か旧館と呼ばれていた旧李王家邸は、今までちゃんと見たことはありませんでした。

今回も外観だけの見学になってしまいましたが、レストランになっているようなので、何時か食事がてら見学したいと思います。

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朝鮮併合後には日本の皇族に準じた扱いを受けていた李垠の邸宅として造営された、肌色に近い外壁と濃い茶色の木部の対比が美しいチューダー様式を基調としたデザインの建物。

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敗戦後は、建物の大部分は参議院議長公邸などとして使用された後、1952年に現在のプリンスホテルが取得し、1955年赤坂プリンスホテルとして開業していました。


設計者 / 宮内省内匠寮の北村耕造権藤要吉

建築年 / 1928年 ( 昭和3年 )

所在地 / 千代田区紀尾井町1-2

東京都指定有形文化財

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この鹿のオブジェは何なんでしょう?

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  1. 2019/03/05(火) 16:54:00|
  2. 未分類
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三角地の家 配筋検査

先週中頃配筋工事が完了したので、配筋検査を行いました。

配筋検査-1


配筋検査-2

直角の少ない難しい建物なので、予定より少し時間が掛かってしまいましたが、予想以上に綺麗な配筋でした。

配筋検査-3

鉄筋工の方とは、現場で何度か話しをしましたが、鉄筋だけでなく、現場にゴミも無いことにも感心しました。

配筋検査-4

  1. 2019/03/03(日) 16:34:00|
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神戸散策Ⅰ 相楽園-1 旧小寺家厩舎

生田神社裏の東門街のホテルで一泊し、朝食を済ませた後、早々にチェックアウトして、荷物をホテルに預けて神戸散策に出掛けました。

元町駅まで一駅歩いて相楽園へ向かいます。

開園時間の9時まで、兵庫県庁、兵庫県庁舎、栄光教会等元町駅の北側を散策して時間を調整してから

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相楽園 正門

相楽園は、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸の庭園。

明治18年頃に着手され、明治末期に完成したもので、昭和16年から神戸市の所有となりました。

今日は先ず、旧小寺家厩舎

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小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼し、明治43年頃に建築したL字型の平面を持つ厩舎です。

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この厩舎の一番の特徴は、帽子をかぶった様なデザインの円形の塔屋でしょう。

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広場に面して北側の1階は、馬車を入れる車庫。

円型の塔屋・急勾配の屋根や屋根窓・豊富な切妻飾りなど、変化に富んだ意匠で飾られています。

設計者 / 河合浩蔵

建築年 / 1910年 ( 明治43年頃 )

所在地 / 兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1

国指定重要文化財

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2階は厩務員のための宿舎です。

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広場に召して東側は、高い吹抜け天井の6頭の馬用の馬房です。

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東京駅の様な、赤い煉瓦と白い御影石のコントラストに加え、木軸を表した重厚なハーフティンバーも、目を引かずにはいられません。

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開門前に、相楽園周辺を散策した時に撮影した、裏の北側道路から撮影した写真です。

内部を見学出来ないのは残念ですが、外観だけでも十分見応えの有る建物でした。


  1. 2019/02/25(月) 08:00:00|
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神戸異人館巡り ⅩⅡ 北野異人館街-2

北野異人館街を離れ、二棟の教会を見てからホテルに向かいます。

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神戸パプテスト教会

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神戸バプテスト教会は、アメリカ人のシェラー宣教師により始められた教会です。

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1951年に教会組織がされ、翌年年3月に、クリスチャンの洋画家である小磯良平宅跡地を譲り受け、米国南部コロニアルスタイルの教会堂が建てられました。

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設計者 / 不詳

建築年 / 1952年

所在地 / 兵庫県神戸市中央区山本通1丁目7-27

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この日最後に訪れた建物は

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日本正教会神戸ハリストス正教会生神女就寝聖堂

設計者 / 不詳

建築年 / 1952年

所在地 / 兵庫県神戸市中央区山本通1-4-11

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住宅地の片隅に、ひっそりと佇む小さな教会です。

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平屋の切り妻屋根の上に載った、ロシア正教の教会に見られる玉ねぎドームが無ければ、教会だとは気が付かないかもしれません。

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この日の散策はこれまで

夜は神戸に住んでいる、中学時代の旧友との再会を楽しみました。

覚えていてくれるか多少心配でしたが、想像以上に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

  1. 2019/02/24(日) 17:38:30|
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小田原の家 PJ 本格的に始動です。

施主との打合せと、メールでの図面のやり取りは、半年以上前からは始まっていましたが、建設予定地を訪れたのは昨日が初めてでした。

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と言うのは、建設予定地は現在区画整理事業工事中で、現状はこの通り。

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工事中なのでまだ建設予定地に近寄れず、遠くから眺めるだけ。

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写真を拡大すると、排水桝とU字側工の工事中なのが分かります。

敷地はまだこのような状態ですが、施主との打合せは今後一気に進みそうです。

  1. 2019/02/17(日) 13:53:00|
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三角地の家 地業工事-2

捨てコンクリートを打設し、その上に墨出し ( 墨で目安となる線を引く ) をして基礎の配筋工事を行う際の目印とします。

スミ出し-1

現場で職人の方と話をすると、敷地が三角形な故に、斜め線の多い複雑な建物の為に、何度も墨入れを間違えたとこぼしていました。

スミ出し-2

  1. 2019/02/16(土) 13:33:00|
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三角地の家 地業工事-1

地盤改良工事の後、根切を行い、根切底の地盤をしっかりと固める為に、砕石を敷いて突き固めてから、防湿シートを敷き詰めます。

地業工事-1

地業工事-2

この後は捨コンクリートを打設して、配筋工事が始まります。

  1. 2019/02/08(金) 15:58:00|
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三角地の家 地盤改良工事

スエーデン式サウンディング調査の結果、地盤がやや軟弱だったので、敷地の状況、道路の状況、予算なども考慮し、施主と施工会社と何度も協議して、細径鋼管を使用する鋼管杭工法による地盤改良を行うことになりました。

地盤改良工事-1

細径鋼管(パイプ)を圧入し、上部に直接基礎を構築する鋼管杭工法です。 

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  1. 2019/02/05(火) 08:00:00|
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三角地の家 地縄張り

地縄-1

工事着工の準備として、先ずは地縄張りを行います。

地縄-2

敷地の形状が測量図通りか、地盤のレベル(高さ)が事前の調査通りかを確認し

地縄-3

建築する建物の外周線を測量によって算出し、外周戦線に糸を張って、建物の配置を現地で確認するのが地縄張りです。

地縄-4

今回は地盤改良工事の前段階としての意味合いもあったので、地中梁の入る通り全てに糸を張りった上に、建物の形状が単純な矩形(正方形や長方形)ではないので、通常よりもかなり時間が掛った気がします。

三角形の建物を建築する困難さを、早くも感じる瞬間でした。

  1. 2019/02/04(月) 10:37:00|
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三角地の家 地鎮祭

三角地の家 の地鎮祭を行いました。

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地縄張り、地盤改良工事も終わり、基礎の工事が始まります。

  1. 2019/02/03(日) 00:49:00|
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神戸異人館巡り ⅩⅠ 北野異人館街-1

辺りはますます暗くなって来たので、北野町広場のお土産店を急ぎ足で物色してから、トーマス坂を北野通りまで下ります。

北野通りを新神戸駅に向かう間を北野異人館街と呼ぶようです。

最初に紹介する異人館は、北野通りから少しだけトーマス坂を上った所に見えた

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パラスティン邸

神戸の異人館に特徴である白くペイントされた下見板張りの外壁と緑のツートンカラーの建物で、ロシアの貿易商パラスティン氏の邸宅として建てられ、現在は1階は喫茶室になっています。

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設計者 / 不詳

建築年 / 1914年 ( 大正3年 )

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町2-10-12

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.

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北野通りに戻りに戻って、建物の間からも一枚。

北野通りに戻ります。

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旧パナマ領事館 ( 旧ヒルトン邸 )

設計者 / 不詳

建築年 / 明治後期

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町2-10-7

神戸市指定伝統的建造物

明治後期にヒルトン氏の自邸として建てられ、戦後はパナマ領事館として使用され、領事であるカルロス氏の住居でもありました。

木造2階建て、白い壁に緑の柱や桟が鮮やかな異人館です。

向いには

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英国館 ( フデセック邸 )

設計者 / 不詳

建築年 / 1909年 ( 明治42年 )

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町2-3-16

神戸市指定伝統的建造物

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白い下見板張りと緑のツートンカラーの異人館とは趣が異なる外観です。

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イギリス人医師だったフデセック氏の診療所兼住居として建てられた異人館です。

神戸に住む友人との待ち合わせ時間が迫っていたので立ち寄ることは出来ませんでしたが、建築当時のままに保存されている、コロニアル様式のバルコニーが特徴的な洋館です。

また全国的に珍しい異人館バー(英国館バー)を営業しており、英国館特有のコロニアル様式の建築と、高級でクラシックな家具・調度品を生かしたエキゾチックでゴージャスなムードが売り物で、世界の銘酒千酒がリーズナブルな値段で楽しめるそうです。

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旧洋館長屋 ( 旧ボシー邸 )

設計者 / 不詳

建築年 / 1908年 ( 明治41年 )

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町2-3-21

神戸市指定伝統的建造物

寄棟屋根に白い下見板張りの外壁と鎧戸やボーダーの緑のアクセント他の異人館と同様です。

玄関が向き合うように建物が二つ左右対称に配置され、2世帯が暮らせる外国人向けのアパートとなっています。

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ベンの家 ( 旧フェレ邸 )

設計者 / 不詳

建築年 / 明治末期

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町2-3-21

神戸市指定伝統的建造物

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この建物も元々は神戸異人館の特徴でもある「下見板張り」でしたが、後になってモルタル掻き落としが施されました。

赤レンガの塀は当時ドイツから取り寄せた煉瓦をそのまま使用していることから、神戸市から文化財指定を受けているそうです。

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向いのラインの家は残念ながら改修工事中でした。

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神戸北野美術館 ( 旧アメリカ領事館官舎 )

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設計者 / 不詳

建築年 / 1898年 (明治31年 )

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町2-9-6

北野通りに面する石垣上に、1898年に建てられたこの建物は、戦後は1978年までアメリカ領事館官舎として使用され、1995年の阪神・淡路大震災の翌年から神戸北野美術館となっています。

キャプチャ12

ストリートビューからも一枚拝借しました。

  1. 2019/01/13(日) 13:42:00|
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神戸異人館巡り Ⅹ 風見鶏の館 ( 旧トーマスー邸 ) 内部

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         2019年最初の建物探訪風見鶏の家の内部を紹介します。

無題-スキャンされたイメージ-01

風見鶏の家は、玄関を入ってホール・応接間・居間・食堂・書斎があり、2階には夫婦の寝室・子供部屋・客用寝室・朝食の間などがあります。

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玄関扉を玄関から見る。

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玄関ホールから玄関を見る

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ホールから階段を見る

狭い玄関から階段室を含むホールへ入ります。

1階の全ての部屋はこのホールを取り囲むように配置されます。

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応接間

応接間は玄関の隣。建物の東南の角に当ります。

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応接間の天井と照明器具

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居間                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        写真左の両開きの扉はホールに、右の扉は応接間に続きます。

暖炉、天井装飾、にも注目です。

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居間の一部の二段高くなった所


風見鶏の家の東南の角に当る位置です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

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食堂

食堂と居間は区切られずに繋がっています。 

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食堂暖炉

続き間の居間とは異なる重厚なデザインです。 

内部のデザインは部屋によって異なりますが、ドイツの伝統様式を感じさせる重厚な印象があり、食堂の中世城館風の天井小梁、飾り戸棚、暖炉飾りなど見ごたえのある意匠を見せています。

ただ照明器具や応接間の天井などには、アール・ヌーヴォーを感じさせるものもあります。                                                                                                                                                      

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食堂

左の扉はホールに、右の開口は居間に繋がります。

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書斎

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二階へ上ります。

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階段手摺親柱

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中間部

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上手く写真を撮れませんでしたが、形は分かるのでUPします。

ここからは二階です。

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来客用寝室

玄関と書斎の上部に当たる位置です。

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朝食の間

応接間の上部に当たる場所です。

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朝食の間の暖炉

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子供部屋

居間の上部に当たる場所です。

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他の洋館と同様に、サンルームのようなガラス張りのこの部屋は、元はベランダだったようです。

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天井を見る。

確かに軒天のような粗い造りの天井です。


  1. 2019/01/03(木) 11:44:00|
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明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。

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初詣は家族4人揃って氏神様の烏山神社

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テレビの場所を変えたので、空いた置き場に太陽の塔や猫の置物飾ってみました。

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この場所はエナは乗って駄目なのですが、正月なので特別です。

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今年もよろしくお願い致します。

  1. 2019/01/01(火) 13:17:00|
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神戸異人館巡り Ⅸ 風見鶏の館 ( 旧トーマスー邸 ) 外観

うろこの家の見学を終え、辺りが少しづつ薄暗くなって来たので、急いで細く急なオランダ坂を下って北野町中央公園まで戻って来ました。

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風見鶏の館 ( 旧トーマスー邸 )

この建物はその名の通り、尖塔の上に立つ風見鶏で有名な異人館です。

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公園前の開けた場所に建っていることもあって、北野・山本地区のランドマーク的な存在でもあります。

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但し、今まで見て来た異人館とはかなり趣が違う建物で、外壁を煉瓦積みにした異人館はここだけだそうです。

屋根の形も急勾配で複雑です。

他の異人館は、なだらかな勾配の寄棟屋根が多く、シンメトリーな外観の建物が多かった気がします。

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うろこの家は例外として、他の異人館は下見板張りの外壁と言い水平方向を強調した、高さを抑えたデザインばかりでしたが、この建物は風見鶏を乗せた尖り屋根の尖塔により、明らかに垂直方向を強調したデザインと分かります。

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色鮮やかな煉瓦の色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。

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風見鶏の家は明治42年頃、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した、ドイツ皇室建築家の資格を持っていたドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデ の設計により、ゴットフリート・トーマス氏の住宅として建てられました。

設計者 / ゲオルグ・デ・ラランデ

建築年 / 1909年頃 ( 明治42年 )

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町3-13-3

国指定重要文化財

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石積みの玄関ポーチ

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ポーチの床は石なのかタイルなのか良く分かりません。

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複雑なデザインの玄関扉

重厚そうでもあり、軽やかな感じもします。

次回は内部を紹介します。

  1. 2018/12/24(月) 18:42:00|
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2018.12 横浜散策

一年振りに横浜に行って来ました。

去年に来た時は仕事でしたが、今年は今月初めの私の誕生日に、赤煉瓦倉庫クリスマスマーケットを見にやって来ました。

勿論、夜だけではもったいないので、早めに出掛けて横浜散策を楽しみました。

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旧横浜船渠第2ドック

みなとみらい線みなとみらい駅で下車して、グランモール広場で大道芸を楽しんでから

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運河沿いを歩いて先ずは桜木町駅方面へ向かい

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日本丸

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桜木町からは運河沿いの道を離れて馬車道

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YCC横浜創造都市センター

旧第一銀行横浜支店 ( 元横浜銀行本店別館 )

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神奈川県立博物館

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横浜手形交換所

横浜銀行協会 ( 元横浜銀行集会所 )

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D’グラフォート横浜クルージングタワー

旧東京三菱銀行横浜中央支店 (元第百銀行横浜支店)

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日本郵船歴史博物館

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象の鼻パークに到着です。

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出来れば 大桟橋埠頭 も行きたかったのですが、

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連れが疲れたというので諦めて、赤煉瓦倉庫

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赤煉瓦倉庫

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赤煉瓦倉庫クリスマスマーケット会場に到着です。

クリスマスマーケットの関連記事は ⇒ 【こちら】

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東京芸術大学大学院 映像研究科

旧富士銀行横浜支店 (元安田銀行横浜支店)

何時来ても横浜は楽しいです。

  1. 2018/12/23(日) 16:53:00|
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神戸異人館巡り Ⅷ うろこの家 ( 旧ハリヤー邸 ) 内観

うろこの家の内部に入ってみましょう。

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玄関からホール、階段、廊下を見る

この建物の構成を簡単に説明すると、玄関を入った所の階段室の在るホール(廊下)を中心として、基本的には左右2部屋づつの左右対称のプランニングで、2階も1階と同じ構成です。

右側の部屋は売店になっていたので、向かって左側手前の部屋から入ってみましょう。

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縦長窓の間に、奥行きの浅い暖炉が在ります。

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円形の食卓にはね豪華な食器が並んでいます。

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照明器具も

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続き間になっている部屋には、長方形のテーブルが置かれています。

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部屋の装飾は目立ちませんが、置かれている家具は豪華です。

左奥に見える扉から、廊下に出て階段へ

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玄関ホールに戻り、階段へ

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2階へ上ります。

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踊り場

この後紹介する異人館にも、このような踊り場が登場します。

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玄関上のホールから、階段と奥の渡り廊下のような廊下を見る。

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ホール左側のスペース 展望ホールのようなスペースです。

2階の左側だけは、このスペースを部屋と考えると、3部屋並んでいることになります。

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展望ホールからの眺めもなかなかです。

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展望ホールの隣の部屋へ

寝室に使われていた部屋でしょう。

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装飾はシンプルです。

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玄関から見て、左奥の部屋

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この部屋にも豪華な家具が沢山置かれてますね。

左に観える扉から廊下へ

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階段踊り場奥の渡り廊下のように見える廊下から、階段を見下ろす。

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渡り廊下を通って右奥の部屋へ

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2階右手前の部屋

家具だけでなく、この部屋は敷物も他の部屋とは違っています。

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館内に所狭しと展示されている家具や調度品は、マイセンをはじめとする陶磁器。エミール・ガレティファニーなどのガラス工芸品が展示されている。

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玄関ホールの照明


  1. 2018/12/16(日) 12:27:00|
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神戸異人館巡り Ⅶ うろこの家 ( 旧ハリヤー邸 ) 外観

細くて急なおらんだ坂を登り、目的地のうろこの家に到着しました。

敷地外の道路からでも外観写真の撮れた今までの異人館と違い、入場料を払って敷地内に入らないと、殆ど外観が見えません。

しかも、なかなかの高額で、入場料は1000円です。

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ろこの家 ( 旧ハリヤー邸 )

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建設当時は神戸旧居留地の外国人向けの高級借家として建てられましたが、後に北野町に移建され、その後ドイツ人R.ハリヤーの住居となりました。

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外壁に貼られた天然スレートが魚鱗のように見えることから、うろこの家と呼ばれています。

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うろこの様なスレート葺の外壁もさることながら、キノコのようなドーム屋根の乗った円筒形の塔屋のインパクトも強烈です。

用途はf展望室の様です。

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但し、高級とは言え賃貸住宅として建てられた故でしょうか?

外観全体のイメージは、「テーマパークの張りぼて」の様でもあり「玩具の家」のようにも見えなくもありません。

やはり、財力を持ち合わせた施主が、持てる歳出を惜しまずにつぎ込んで建設した邸宅と言う印象は受けません。

設計者 / 不詳

建築年 / 1905年 ( 明治38年 )

所在地 / 兵庫県神戸市中央区北野町2-20-4

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   うろこ美術館         うろこの家

入場料が他の異人館より格段に高額なのは、美術館を併設しているかららしいです。

2本の塔屋の有る異人館だと思っていましたが、全く別の建物でした。

イノシシ

前庭にはフィレンツェで見たイノシシのブロンズ像のレプリカが置かれています。

なんでフィレンツェのイノシシなんでしょうね?

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うろこ美術館の塔屋

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入口も塔屋も微妙にデザインが違っています。

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展示物の絵画はかなり充実していましたが、時間がないのでざっと見ただけで3階へ

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3階からの眺望

以前はもっと瀬戸内海が良く見えたのでしょうが、高層ビルが増えているので海面は殆ど見えません。

次回は、うろこの家の内部を紹介します。

  1. 2018/12/13(木) 01:03:00|
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三鷹 三角地の家 の現場がついに動き始めました。

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最初にお話しがあってから1年半。

とうとう現場が動き出し、敷地の地盤調査を行いました。

  1. 2018/12/12(水) 08:00:00|
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