今日午前11時30分ごろ、北朝鮮がついにミサイルだか衛星ロケットだかはまだ分かりませんが、飛翔体を発射しました。
アメリカとの交渉を有利にする為とか、ミサイル技術を世界にアピールし商売をする為とか、国威発動の為とか色々と言われていますが、いずれにしても世界の平和に逆行する行為には怒りを感じます。
テポドンは、ロケットの残骸を日本国土に落下させる事は無く、自衛隊による迎撃もなかった事は幸いでした。
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- 2009/04/05(日) 12:30:11|
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東京の桜も、今日明日辺りが満開で、この週末は花見処は何所も花見客で賑わいそうですが、日本政府は、明日北朝鮮が、弾道ミサイルを発射するとのみかたを強めています。
日本海に
イージス艦を出動させたり、
迎撃ミサイルを各地に配置することなど、戦後初めての事態でしょう。
2週間ほど前から読み始めていた小説「
亡国のイージス」を丁度昨日読み終わったところなので、今回の様な状況は特に考えさせられます。
既に映画化もされ、かなり読まれた小説ですが、まだ呼んでいない方にはお勧めです。
かなり長い小説なので、僕のように本を読むのが苦手な人間には、時間は掛かってしまいますが、やっぱり本の方が面白いのではないかと思います。
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- 2009/04/03(金) 18:20:14|
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先日の小泉元総理じゃありませんが、中川財務大臣の醜態には、怒りを通り過ぎで笑ってしまいます。
世界に日本の恥をさらした上に、酒を飲んだなら飲んだと正直に認めれば良いものを、誰も信用しないような見苦しい言い訳をする姿は、まさに恥の上塗りです。
中川さんは安倍元総理の時には、安倍さんと一緒になって「美しい日本」とか言ってませんでしたっけ?
彼の行動と言い訳の、何所にも美しさの欠片も見当たりません。
どうやら今のところは辞任も解任もないようですが、アレだけの醜態を世界にさらしても、何のオトガメもないなんて、今の自民党はただの仲良しクラブになってしまったとしか思えません。
今朝になって「風邪薬の他に腰の薬も飲んでいた」などと、新たな言い訳を始めたようですが、100歩譲って飲酒だけが原因でなかったとしても、薬を服用しているところに飲酒するなど、普通誰が考えても非常識な行動で、健康管理どころか自制心も責任感もないと言う事です。
飲酒と同様、眠くなるような風邪薬を飲んだら、車の運転はしないのと同じです。
今後、飲酒運転や未青年の飲酒で逮捕や補導される時、「酒はたしなんだだけでゴックンしていない」とか言う、訳の分からない言い訳が流行らなければ良いのですが・・・!!
でも、きっと、今日か明日には、中川さんは辞任してくれると思います。
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- 2009/02/17(火) 00:03:00|
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今日オバマ米新大統領の就任式がありましたね。
今までアメリカの大統領の就任演説を真剣に聞いたことはありませんでしたが、
今日のオバマ新大統領の就任式の演説には、
つい聞き入って(字幕を呼んでたんですけど)感動すらしてしまいました。
今まで政治家の演説を聴いて感動した事などは一度もありませんでしたが、
飾らなく誠実なオバマ新大統領演説は、日頃環境問題や宗教問題、南北問題
に対して、絶望的な見解しか持てなかった僕に、
「本当にアメリカが変わってくれるかも」と言う、大いなる期待を持たしてくれる
ものだったのです。
映画や小説ではなく、人間の発する言葉を聞いて、感動で涙が溢れた経験は
僕にとって初めての経験だった気がします。
彼が今後ガザの悲劇に対して、どのように対応してくれるのかに期待します。
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- 2009/01/21(水) 22:45:13|
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ビックリしましたね!!
昨日の夜、福田首相が何の前ぶれも無く、あっさりと辞任してしまいました。
僕の感想も同じですが、マスコミの報道は「無責任」「政権投げ出し」「阿部政権に続いて・・・」「次は麻生政権・・・」と言った論調が殆んどでした。
次は麻生さんが総理大臣候補の大本命のようですが、僕には大きな心配が有ります。
安倍さん、福田さん、麻生さんはタイプこそ違いますが、どなたも超大物の世襲議員で祖父・父が総理大臣や大臣経験者なのです。
世襲が全て悪いとは言いませんが、現在の自民党議員の約半数は世襲議員とか?
政治家の家に生まれなければ政治家になれないのなら、ますます日本の政界は疲弊してしまいます。
安倍さんはヤル気と人気は有りましたが、残念ながらKYで能力と経験も足りなかった。
福田さんは能力と調整力を期待されましたが、残念ながらKYなところは安倍さんと同じで、国民の生活や安全よりも自分のプライドが大事で、ボロボロになる前にサッサと辞任してしまいました。
つまり2人とも総理大臣の器ではなかったのです。
麻生さんは如何かと調べてみると、二世どころか大久保利通まで遡る五世議員。
祖父に吉田茂と義父に鈴木善幸の2人の総理大臣を持つ、サラブレッドの中のサラブレッドなのです。
確かに話は面白いく若者、特にお宅の人達に人気はありますが、リップサービスが過ぎて失言を繰り返す軽率さも持っています。
また一年で政権投げ出しと言う事態だけは避けて頂きたいと、願うばかりです。
でも直ぐに、解散総選挙があるようですけどね。
ちなみに小沢さんも二世議員でしたよね。
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- 2008/09/02(火) 10:13:25|
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先週末は各局の報道番組で、安倍総理の顔を何度も見掛けました。
民主党の小沢代表を初めとする、各野党の党首とのバトルは、なかなか見応えが有りました。
1週間前の小沢代表との党首討論でも、安倍総理は年長で強者の小沢代表相手に、怯むどころか堂々とした態度で、景気の回復や幾つもの法案を成立させた実績を強調していました。
でも?・・・ です。
景気回復していると言っても、少なくとも我家には何の実感もないし、幾つも法案を通したと言っても、与党出身の衆参両議長までもが、苦言を呈するような強行採決によるもので、しかも強行採決が出来たのは、前政権の小泉さんが前の選挙で大勝したからです。
安倍政権になってから目に付くのは、閣僚のお金にまつわるスキャンダルや失言ばかり、これで胸を張って「任せてください。」と言われても、信じる人が居るのでしょうか。
先週末に発覚した、赤城農水大臣の事務所経費疑惑にしても、先日採決させた新法律を楯に、全ての領収書を明らかにしない態度は、総理自ら、せっかく成立させた法案がザル法であった事を、証明してしまったのと同じことです。
自民党のCMでも、同じ笑顔で堂々と年金問題や環境問題について語っている安倍総理。
日本が環境問題で世界をリ−ドすると言っていますが、ドイツのサミットで安倍総理がしたことは、環境問題に真剣に取り組む欧州と、自国本位で逃げ腰な米国の間のに立って、米国も飲める中途半端な案を提示しただけの事ではないのでしょうか。今でもCO2を削減するどころか、増やし続けている日本が、どうやって世界をリ−ド出来るのか疑問です。
安倍総理が一人で頑張れば頑張るほど、全て裏目に出ているように見えるのは僕だけではないと思います。ただ、これは総理だけの問題ではなく、二世三世ばかりの議員(ある意味で特権階級の人)達が、国民感情や生活を理解していない、理解出来ないからではないでしょうか。
小沢代表も言うように、戦後あまりに長く続いた自民党による政権は、もはや限界なのです。
政権を担当しうる2大政党が切磋琢磨すること以外、今日の腐った政・官・業の癒着体質を脱することは出来ないと思います。
テーマ:雑感 - ジャンル:政治・経済
- 2007/07/09(月) 23:13:32|
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昨日、日本とアメリカで恐ろしい銃による犯罪が起こってしまいました。
今朝早く亡くなった伊藤市長の顔は見覚えのある顔でした。
おそらく毎年8月9日の長崎被爆の朝、世界に向けた平和宣言などのニュ−スを見て覚えていたのでしょう。
何故、平和と核廃絶を訴え続けた伊藤市長が、あんな理不尽な理由で命を絶たれなければならないのでしょうか?
戦後60年が過ぎ、戦争の悲惨さを忘れてしまったのかのように、右傾化の進んでいる今の日本の状況が心配です。
「美しい国」の正体が、こんなことであっていい訳がありません。
アメリカでも悲劇が繰り返されました。
僕が子供の頃大好きだった俳優、チャ−ルトン ヘストンが会長を務める全米ライフル協会を敵に回すと、アメリカでは選挙には勝てないと言われているようです。
何時になったらアメリカ人は銃を手放す勇気を持てるのでしょうか?
テーマ:悲しい出来事 - ジャンル:ニュース
- 2007/04/18(水) 12:44:08|
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今日は終戦記念日です。
ここ何年かの間で今年ほど8月15日が注目された年はないでしょう。
公約どおり小泉総理は靖国神社を参拝するのでしょうか?
総裁選挙前の公約を守ろうとする総理の姿勢は、昨今の「公約破りなど当たり前」の風潮から見れば、立派だと思います。
ただ総理は参拝は「個人の心の問題」と言いますが、それならば内閣総理大臣とは記帳だけはしないで「小泉純一郎」個人として参拝して頂きたい。
僕はたとえ靖国神社が国を守るために命を捧げた英霊を祭ったところだとしても、特定の宗教と政治が結びつく可能性のある行為は行うべきではないと思っています。
僕の祖父も軍人でサイパン島で戦死しているので、当然靖国神社に祭られているはずですが、職業軍人の妻であった祖母は、仏壇の手入れや墓参りは欠かしませんでしたが、東京に住んでいながら靖国神社へ参拝していなかったと思います。
お婆ちゃん子でいつも祖母の部屋に入り浸っていた子供の頃、祖母に聞かされた戦争の話は、単に戦争被害者の話ではなく職業軍人の妻としての話であり、最近良くテレビで吠えている勇ましい評論家の話とも、卑屈なまでの平和主義者とも違う、軍人である夫への尊敬と愛情とと共に、夫が多くの部下の命を失わせてしまうことになった事への責任と無念を感じさせる話でした。
50代と思われる勇ましい評論家は、全ての軍人が「靖国で会おう」と言って死んでいったかようなことを言っていますが、本当にそうなのか?
では何故祖母は電車で1時間と掛からない靖国神社へ行かなかったのか?
それとも僕が知らないだけなのか?
今となっては確かめようもありません。

祖母が亡くなって25年、もう一度あの戦争を良く考え、正しく子供達に伝える為、桜の頃に娘を連れて初めて靖国神社へ行った時の写真です。
テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済
- 2006/08/15(火) 01:19:32|
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