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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

大井町の家 塗装工事、足場が外れました。

外部の工事はほぼ完了し足場とシートが外され、建物の全貌を見ることが出来るようになりましたが、先週に続いて雨混じりのスッキリとしない天候なのが残念です。

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耐久性を重視し、玄関庇の破風にもガルバニウム鋼板を巻く予定でしたが、施主の希望もあって、このまま木部現しになりました。

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内部の工事は大工さんによる木工事が終了し、昨日の現場は塗装工事を行っています。

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木部には着色はせず、クリアー塗装ノミとして木そのものの持つ色合いと、経年変化を楽しむことになりました。ただ一口に木部と言っても「杉」「松」「ウエスタンレッドシダー」「ゴム集成材」「針葉樹合板」「シナ合板」「OSB」など色々あるので、同じ色合いになるわけではありません。

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和室前の庇は施主の遊び心

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  1. 2020/07/05(日) 18:13:00|
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大井町の家 造作工事、外壁サイディング工事

大工さんによる木工事、外壁サイディング工事が大詰めです。

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2階部分の白いサイディングもほぼ張り終わっています。

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区画整理内の近所の工事中の新築建物は、住宅密集地に建つ都市型住宅の様なデザインの建物ばかりなので、2階は一部屋だけのほぼ平屋に近い大屋根の外観は、目を引く存在になっていると思います。

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ラワン合板の部分はボルダリングウォール。梯子が立掛けてある壁は木毛セメント板張りで、ローラーで白くペイントする予定です。

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毎回紹介している階段手摺も完成しています。

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納戸からLDKを見る。天井はOSB + 有孔OSB貼り (CL) 仕上げ。

木工事の完成が近いので、塗装と木製建具の打ち合わせも行いました。

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塗装業者さんに塗装サンプルを作成してもらい、施主に決めて頂きます。

  1. 2020/06/29(月) 10:51:17|
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大井町の家 造作工事、外壁サイディング工事、板金工事

今回は大工工事 ( 内部造作工事 ) と破風板金と外部金物取付工事等を紹介します。

先ずは外部から

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外壁仕上げ材として採用したガルバニウム鋼板製金属サイディング ( ガルステージ )は、施工済みま黒色の部分と白色の部分のツートンカラーとなり、白色部分の設置工事が進行中です。

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屋根周りの工事は9割程度完了し、破風板金や各換気金物の設置、軒天の設置も大詰めです。

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LDKの天井材設置工事が完了しました。OSBにクリア塗装仕上げとなる予定です。

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和室の造作工事も順調です。

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各室の木製建具枠、家具工事も順調で今月中には終了出来そうです。

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  1. 2020/06/22(月) 11:01:56|
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大井町の家 造作工事、外壁サイディング工事

今回は大工工事 ( 内部造作工事 ) を中心に紹介しますが、先ずは外部から

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西面・南面

画像ではシートで良くは見えませんが、1階部分の工事は完了しています。

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外壁サイディングは、1階が黒、2階は白のツートンカラーになります。

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東面

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手間の掛かった腕木周りも綺麗に納まりました。

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LDKは木製建具枠や家具工事が少し始まった程度で、画像では先週とそれ程変わった感じはしませんが、外壁に面する石膏ボードの二重張りなど、着実に工事は進んでいます。

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ラワン合板の部分はボルダリングウォール。

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階段の設置も進んでいます。

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主寝室は窓下カウンターの工事が進行中。

天井はこのまま構造材表しとします。

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階段腰壁兼小物棚。

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この部屋は小屋梁の下端ノミを表します。

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納戸は壁・天井共に石膏ボード貼りが完了しています。

  1. 2020/06/15(月) 12:00:10|
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大井町の家 外壁サイディング工事、屋根・天井断熱工事、軒天工事他

(株)創建の野原社長の段取りの良さもあり、この現場では新型コロナウイルスの影響を殆ど受けることもなく、6月に入っても現場は順調に進行しています。

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ガルバニウム鋼板製金属サイディング ( ガルステージ ) の設置工事の進行状況は50%程度でしょうか?

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アイジー工業のガルステージは表面材の遮熱性フッ素樹脂塗装ガルバニウム鋼板に、約15mmのポリイソシアヌレートフォームが裏打ちされた金属製サイディングで、それ自体に断熱性能がある外壁材です。この建物は通期工法を採用しているので、外壁材の裏には外気に通じる通気層があるり、ガルステージ自体の断熱性能を、外壁全体の断熱性能にカウントする事は出来ませんが、特に夏期において、外壁面に直射日光を受けた場合に、通気層の温度上昇を軽減する効果を期待出来るので、当事務所では頻繁に採用している外壁材です。

窯業系サイディングとの比較では、軽さもメリットの一つです。短所としては、窓周りなどの切断部の納めには手間が掛かる事があげられます。

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庇を支える腕木や小窓が多い東面は手間が掛かるところです。

窓や換気扇などの開口部周りの防水処理もしっかりと行われています。

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基礎・土台水切り

この建物は「長期優良住宅」の認定を受けているので、外壁と基礎を見切るこの水切りは必須です。

主な役割としては、外壁を伝う雨水が、外壁と基礎の接合部から雨水の侵入を防ぐ役割や、通気層と外気を結ぶ役割などがあります。

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屋根周りでは軒天工事が進行中で、軒先換気金物の設置が終わっていました。

外壁の通気層や小屋裏の換気を担う、空気の出入口になります。

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勾配天井部の断熱材の設置状況。

外壁同様に隙間なく防湿シートを設置します。

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この工事はZEH支援事業による工事ですので、施工状況の写真やメーカー出荷証明書などの提出が必要になります。

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天井断熱部。

断熱性能を高める為、厚さ100mmと89mmの高性能グラスウール16 を重ねて設置します。

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壁面は石膏ボード、天井面は断熱材と石膏ボード貼りが進行中で、所々カウンター取り付けなどの木工事も行われています。

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  1. 2020/06/09(火) 11:28:00|
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大井町の家 外壁部断熱工事他

現場は予定通り順調に進行中です。

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比較的天候に恵まれていることに加え、コロナの影響も殆ど受けなかったことは幸いと言うよりも、施工会社の株式会社 創建の野原さんの段取りの良さによるものでしょう。

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外壁の仕上材 ( ガルスパン ) の下地となる透湿防水シート ( タイベック ) は貼り終わり、縦胴縁の施工も一部を除いて完了しています。

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透湿防水シートとは防水性能だけでなく、室内から壁の内部に入り込んだ湿気を、断熱材 ( グラスウール ) 内に留まらないように、通気層を通して外部に排出する為のもので、気密性能や断熱性能が高い現代の木造建築には、欠かせないアイテムと言うるでしょう。シートの上に取り付けられた木材 ( 縦胴縁 ) は、通気層 ( 仕上げ材の裏側にある通気の為の空間 ) を作るのに必要な部材です。

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玄関ポーチとスロープ上の庇の施工も順調です。

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屋根仕上のガルバニウム鋼板は葺き終り、屋根換気金物の施工中でした。

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室内では1階部分の断熱材の設置は終了しています。

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断熱材は高性能グラスウールを使用。断熱材自体にも防湿シートが付帯されていますが、更に防湿シートを貼り込みます。断熱材内に湿気が入り込まないように細心の注意を払い、それでも湿気が入り込んだ場合には、断熱材内に留まらないように、上で説明したように、通気層を通して外部に湿気を出す仕組みです。

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この工事はZEH支援事業による補助金の対象となる工事ですので、施工状況の写真やメーカー出荷証明書などの提出が必要になります。

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勿論天井部分にも断熱材を施工します。

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電気配線やCD管の配管も周利用しています。

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  1. 2020/05/29(金) 11:18:00|
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大井町の家 金物チェック他

ゴールデンウイーク後も、現場は順調に進行しています。

この日は金物の設置状況の確認の他、FRP防水の状況も確認し、電気業者さんとも打ち合わせをしました。

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連休前には開口部にも面材が張られていましたが、既にアルミサッシは取付完了し、一部外壁下地の透湿防水シートも貼り始めています。

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外壁下地材は、耐震性能と透湿性能を兼ね備えたダイライトを採用しています。

金物-1 金物-2

先ずは全ての筋交いの設置状況と、接合金物の設置状況を確認。

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FRP防水層も施工済。

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開口部が開いたおかげで、室内は大分明るくなりました。

大工仕事はスピーディーなうえに丁寧で、しかも現場は何時来ても綺麗な事には感心します。

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リビングとダイニングには、電気温水式床暖房を設置します。

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  1. 2020/05/16(土) 08:00:00|
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三角地の家 竣工写真 - 内観

前面道路から見た立面から、それ程の狭小住宅とは見えないかもしれませんが、敷地面積は15坪足らず。更に狭角が45度の三角形の敷地なので構造的な制約が多く、プランニングは困難を極めました。制約ばかりの設計条件の中、施主からのご要望を満たしつつ、少しでも部屋面積の狭さと三角形故の使い勝手の悪さを感じさせない住空間を造ることを心掛けました。

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1階は引き渡し後も残工事の荷物置場の様になってしまったので、全体の写真を撮る機会がありませんでした。一部小さな店舗のようなスペースが在り、将来的に昔この場所で営んでいた店舗を復活させる夢を持っておられます。階段下のスペースには、現在は施主がDIYで制作したキャスター付きの収納BOXが収まっています。

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1階の居室には、南側道路に面する階段室の窓から、木製ルーバー越しに光が差し込みます。

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2階の主な採光も、階段室越しのFIX ( 嵌め殺し ) 窓から。

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南側道路は夜でもかなりの通行量があるのでFIX窓としています。

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階段室を含めて13帖足らずのダイニングキッチンの左右に、約3帖のスペース-4とスペース-3を配置し、多趣味な施主のスタディ-ルームや家事スペース等の予備室として、建具は設けずに曖昧に仕切っています。

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ダイニングを通してスペース-3方向を見る

階段室のFIX窓から木ルーバーを通して光が差し込みます。
この窓からの日照だけで、真冬でも室内は予想以上の暖かさです。

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スペース-3から三角形のバルコニーを見る 

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鉄骨柱ジョイント部詳細 

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ダイニングからキッチンを見る。

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 狭さを感じさせないよう、システムキッチンの配置には頭を悩ませました。

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この住宅は準耐火建築物にする必要があるので、木製の構造体を表しにすることは出来ません。木製階段は厚さ60㎜のゴム集成材を使用することで、木材を表しに出来ました。
また着色せずにクリア塗装のみとすることで、木の温もりを感じることが出来ます。
 

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3階へ

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3階からの階段室を見下げる。

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3階は階段室のFIX窓以外にも、ハイサイドライトからの採光が期待出来ます。

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この住宅は階段室で1階から3階迄、空間的に繋がっているので、夏場に階段室を通して3階に溜まった熱気をこの窓から排出します。

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冬場にも、各階の暖房による暖気は室内の最高部に当たる、この辺りに溜まるので、この吸い込み口から吸引し、ダクトを通して1階の床下に送ります。

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階段上収納庫内に設けたダクトとダクト用の送風機。

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吹出口は1階床に設けています。

勉強家で好奇心旺盛な施主と相談しながら、遊び心で設けた設備でしたが、期待を上回る効果を上げているようです。

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この梯子は階段上収納へ上がる他に、屋上のメンテナンスにも利用出来ます。

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  1. 2020/05/08(金) 12:11:00|
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大井町の家 上棟後

先月27日に上棟し、28日の昼過ぎには既に垂木と屋根野地の取り付け、一気にルーフィング貼りが完了しました。

3日から現場も連休に入ると連絡を受けていたので、2日の土曜日に現場に行って来ました。

何時もは公共交通機関と徒歩で現場に行くところ、2日は道路が空いていると予想して、東名高速を利用して車で現場で向かいました。大和トンネル辺りで携帯から神奈川県知事からの「他県から神奈川県に来ないように」との趣旨の音声が入りました。いきなりの音声だったので驚きましたが、事務所から1時間30分程で現場に到着しました。

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施工会社の(株)創建の社長さんからの報告通り、外壁下地のダイライトも既に張り終わっていました。掃き出し窓などの大きなもの以外は、開口部にも一気に面材を張っているので進行が早いのだと思います。

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筋交いは勿論、取付金物も設置済みです。

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柱や束は120角の杉材を使用しています。梁も当然W120なので安心感があります。

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この住宅の骨組みも、かなり複雑な部分が多く、単純ではありません。但し前回の三角地の家とは違い、平面的には全て直角であることが、このスピーディーな現場進行に繋がっていると思います。改めて三角地の家の大工さんには、苦労を掛けたことを実感させられます。

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先月28日にルーフィング貼りは終了。

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ホールダウン金物の設置も終わっています。


  1. 2020/05/07(木) 11:45:20|
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大井町の家 上棟

大井町の家 の「建て方工事」を行いました。

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この住宅は、前回の三角地の狭小住宅とは正反対。ご覧の様に敷地はゆったり、2階は北端の一部だけしかない、平屋に近い住宅です。

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1時過ぎに現場に到着した時には、既に棟が上がっていました。

私は一時間程しか現場には居ませんでしたが、現場の皆さんはとても手際よく、テキパキと作業を進めていました。

日本の大工さんの技術は、何時見ても大したものです。

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柱は全て120角。 筋交い無のこの段階でも、安定感があります。

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  1. 2020/04/27(月) 18:18:00|
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大井町の家 配筋検査

2月の末に地鎮祭を行った 大井町の家 は3月20日に配筋検査、30日にはアンカーボルトと基礎型枠、基礎断熱材などの設置状況の確認を行いました。

施工をお願いしている 株式会社 創建 さんは、今回初めて工事をお願いする施工会社さんですが、仕事がとても丁寧で現場は何時も綺麗なので、安心して仕事を任せられそうです。

配筋検査

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外部に面する部分は既に型枠、断熱材、アンカーボルトが設置されていました。

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現場から見える富士山

翌週早々に耐圧盤コンクリートを打設を行いました。


立上り部のコンクリート打設の前日、30日にアンカーボルトの設置状況の確認を行いました。

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通常のアンカーボルトの他に、ホールダウン金物用アンカーや型枠と部屋内側の断熱材の設置状況、鉄筋の被り厚さなども確認します。

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この住宅は 長期優良住宅認定 の他、BELS評価を受けた

ZEH支援事業  物件ですので、断熱材の設置状況の報告が必要となりますので、目視で確認するだけでなく、出荷表や写真の提出も必要となります。

翌日立上り部のコンクリート打設を行い、現在は上棟を目指して準備中です。

  1. 2020/04/15(水) 17:46:05|
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三角地の家 竣工写真 - 外観

前面道路が二項道路で後退工事は市が行った為、日程の調整で最後の犬走りコンクリート打設までに時間が空いてしまいました。

結果として、同じようなアングルでも、色々な天候や時刻によって、表情の違う竣工写真を撮ることが出来ました。

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階段室の2連の縦長窓は型板窓なのですが、予想より日差しが強い事と、階段を上り下りする時に、窓に近付き過ぎると外からシルエットが思ったよりもはっきり見えてしまうと言う事で施主がカーテンを設置しました。

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外壁の色は「白」「グレー」「黒」とかなり悩んだうえで、施主自身が決定しました。

当初は白も有力でしたが、後ろのビルとの関連を考慮したものです。

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このアングルだと家と言うよりも船舶の様です。

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二項道路側の立面

見る角度によって、全く違う建物にも見えます。

屋根形状は道路斜線や北側斜線の関係で、かなり複雑なものになりました。

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デザインの仕事に永年従事していた施主は鉄骨のデザインには特に詳しく、何度も図面上の検討を繰り返しました。

鉄骨は施主の知り合いの職人さんに発注したものなのですが、場所が場所だけに想定通りに取り付けられるか心配でした。

工務店さんの検討もあって、上手く納まり幸いでした。

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この綺麗な円形の柱台の型枠を作った職人さんに拍手です。


  1. 2020/04/01(水) 10:55:00|
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三角地の家 その後の現場報告

昨年2月に着工し、11月に竣工した 三角地の家 の現場報告は、去年の6/20にアップした 防水工事 で中断していました。

多忙で更新出来ずにいるうちに「最新現場情報」と銘打っていることから、更新を再開する機会を失ってしまい、今日に至っています。

今更ながらの感は否めませんが、その後の現場の状況をダイジェストでアップしたいと思います。

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7月に入るとグラスウールの充填、防湿シート貼りの工事も終り、石膏ボード張りが始まります。

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準耐火構造の建物なので、15mm以上の石膏ボードを張る必要がありますが、外部に面する部分は12.5mm+9.5mmとしたことで、交通量の多い前面道路からの防音対策にも役立っています。

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    2019.07.26

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7月後半には、階段をはじめとした内装の木工事も始まります。

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2019.07.26

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2019.07.26

段板、ササラ桁共に60mm以上の厚みがあるので、大工さんには大変な苦労を掛けることに。

図面通りには納まらないこともあり、私も毎日のように現場に行って、あれこれ知恵を出しあいました。

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    2019.07.26

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2019.07.24

外部ではモルタルの下地塗りも始まります。

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階段と居室間の木製ルーバー、現場での組み立ては難しいので、作業場で組み立てた物を取り付けます。

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    2019.08.24

お盆明けには木工事はほぼ完成し、石膏ボードの継ぎ目やビスの頭にをパテで均す作業な入ります。

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    2019.08.24

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    8月中にキッチンの設置も完了。

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8月の終わりからクロス貼りが始まりました。 

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    2019.09.06

階段廻りの工事では大工さんにも苦労を掛けましたが、クロスを貼る内装業者の方にもご苦労を掛けてしまいました。

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2019.09.06

現場の作業もそろそろ大詰めです。       

  1. 2020/03/19(木) 11:26:00|
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大井町の家 地鎮祭

一昨年の夏頃から計画がスタートしている「大井町の家」が、ついに動き出しました。

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  先月末に地鎮祭を行い、基礎工事が進行中です。

  この住宅は 長期優良住宅認定 の他、BELS評価を受けた

   ZEH支援事業  でもあります。

  

  1. 2020/03/18(水) 13:07:00|
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三角地の家 防水工事

一週間で現場での作業は、かなり進行していました。

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道路から見える部分のラスカット張りは完了しています。

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今週は梅雨と言うのに雨が降らなかったお陰で、遅れていたバルコニーと陸屋根部分のFRP防水工事を行うことが出来のした。

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開口部にもしっかりと防水を施します。

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陸屋根部

目視でも排水勾配が確認出来ます。パラペット(立上り部分)に見える穴は、オーバーフロー管。万が一排水孔からの排水が足りなかった場合には、この穴からも排水します。

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グラスウールの施工が完了しています。

グラスウール自体の部屋内側にも、防湿シートが貼られていますが、別売の防湿層を設けることで、グラスウールが湿気ることを防ぎます。

  1. 2019/06/20(木) 16:32:25|
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三角地の家 屋根工事・電気設備工事

先月末に中間検査を合格し、大工工事だけでなく、屋根工事、設備工事、電気工事も順調に進行しています。

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シートが掛かっているので、写真では工事の様子は分かり難いですが、内部の工事は着々と進んでいます。

    IMG_5356 のコピー

   三角地の角地に面する鋭角のバルコニー。

   スチール手摺の取付け完了。

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北側斜線と道路斜線の関係で、屋根形状は複雑になってしまいました。

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排水管

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    電気配線工事も進んでいます。

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    ユニットパスも無事設置が終わりました。

  1. 2019/06/16(日) 12:19:00|
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三角地の家 中間検査完了

建て方後1ヶ月半が過ぎ、先月末に無事中間検査が完了しました。

三角形で狭小敷地と言う、かなり難しい条件の住宅だけに、建て方の後の木工事や板金工事は、予定より若干工期が遅れていますが、施工者の皆さんの努力により無事に工事は進行しています。

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    ( ゴールデンウィーク明け )

接合金物と筋交いの設置が終わり、確認検査機関に中間検査の前に、監理者による検査を行いました。

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プレートに施されたスリットにより、大地震時に変形することで、筋かいを破壊から保護し、木製筋かいに金属の粘り強さをプラスした木造筋かい金物です。

施工会社の(株)田村工務店では、使用可能な場所では全てこの金物を使用しています。

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アンカーボルト、ホールダウン金物、コーナー金物、羽子板ボルト、筋交いプレートなどの全ての接合金物の設置状況を確認します。

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アルミサッシ枠も既に設置されています。

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全ての金物の設置城状況を検査し写真を撮影するのに、かなり時間が掛かったので、検査前には貼られていなかった透湿防水シートの取付も始まっています。


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    ( 5月中頃 )

    透湿防水シートがほぼ貼り終わったところ。


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  ( 5月下旬 ) 確認検査機関の中華検査当日。

1階・2階のモルタル下地となる、ラスカットの施工はほぼ完了しています。

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三角形のバルコニー先端のスチール手摺

  1. 2019/06/02(日) 15:57:00|
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三角地の家 建て方

   4日5日の二日間で、三角地の家の建て方工事を行いました。

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    建て方工事一日目。

    土台は2日に敷かれ、足場は3日に組まれていました。

    4日の午後3時頃には、3階の床は既に敷き込まれ、

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5時過ぎには、三階と屋根の材料を載せて、この日の作業は終了しました。

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4日の午後三時過ぎに、現場に訪れた時には作業は既に終了していました。

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この後、施主と工務店、協力業者の皆さんと略式の上棟式を行いました。

  1. 2019/04/07(日) 22:31:00|
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三角地の家 基礎立上り部コンクリート打設

先週水曜に打設した基礎立上り部を3日後の土曜日に見て来ました。

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養生中なので型枠はまだ外していません。

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アンカーボルトも問題なさそうです。


  1. 2019/03/26(火) 11:32:43|
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三角地の家 耐圧盤コンクリート打設

昨日、耐圧盤のコンクリートを打設しました。

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今週はまるで梅雨の様に雨の日が続きましたが、昨日は北風が冷たかったものの、久し振りの晴天に恵まれました。

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ミキサー車で搬入した生コンをポンプ車を通して基礎に流し込み、バイブレーターによってしっかりと隙間なく、コンクリートを打設します。

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  1. 2019/03/09(土) 12:07:56|
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三角地の家 配筋検査

先週中頃配筋工事が完了したので、配筋検査を行いました。

配筋検査-1


配筋検査-2

直角の少ない難しい建物なので、予定より少し時間が掛かってしまいましたが、予想以上に綺麗な配筋でした。

配筋検査-3

鉄筋工の方とは、現場で何度か話しをしましたが、鉄筋だけでなく、現場にゴミも無いことにも感心しました。

配筋検査-4

  1. 2019/03/03(日) 16:34:00|
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小田原の家 PJ 本格的に始動です。

施主との打合せと、メールでの図面のやり取りは、半年以上前からは始まっていましたが、建設予定地を訪れたのは昨日が初めてでした。

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と言うのは、建設予定地は現在区画整理事業工事中で、現状はこの通り。

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工事中なのでまだ建設予定地に近寄れず、遠くから眺めるだけ。

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写真を拡大すると、排水桝とU字側工の工事中なのが分かります。

敷地はまだこのような状態ですが、施主との打合せは今後一気に進みそうです。

  1. 2019/02/17(日) 13:53:00|
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三角地の家 地業工事-2

捨てコンクリートを打設し、その上に墨出し ( 墨で目安となる線を引く ) をして基礎の配筋工事を行う際の目印とします。

スミ出し-1

現場で職人の方と話をすると、敷地が三角形な故に、斜め線の多い複雑な建物の為に、何度も墨入れを間違えたとこぼしていました。

スミ出し-2

  1. 2019/02/16(土) 13:33:00|
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三角地の家 地業工事-1

地盤改良工事の後、根切を行い、根切底の地盤をしっかりと固める為に、砕石を敷いて突き固めてから、防湿シートを敷き詰めます。

地業工事-1

地業工事-2

この後は捨コンクリートを打設して、配筋工事が始まります。

  1. 2019/02/08(金) 15:58:00|
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三角地の家 地盤改良工事

スエーデン式サウンディング調査の結果、地盤がやや軟弱だったので、敷地の状況、道路の状況、予算なども考慮し、施主と施工会社と何度も協議して、細径鋼管を使用する鋼管杭工法による地盤改良を行うことになりました。

地盤改良工事-1

細径鋼管(パイプ)を圧入し、上部に直接基礎を構築する鋼管杭工法です。 

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  1. 2019/02/05(火) 08:00:00|
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三角地の家 地縄張り

地縄-1

工事着工の準備として、先ずは地縄張りを行います。

地縄-2

敷地の形状が測量図通りか、地盤のレベル(高さ)が事前の調査通りかを確認し

地縄-3

建築する建物の外周線を測量によって算出し、外周戦線に糸を張って、建物の配置を現地で確認するのが地縄張りです。

地縄-4

今回は地盤改良工事の前段階としての意味合いもあったので、地中梁の入る通り全てに糸を張りった上に、建物の形状が単純な矩形(正方形や長方形)ではないので、通常よりもかなり時間が掛った気がします。

三角形の建物を建築する困難さを、早くも感じる瞬間でした。

  1. 2019/02/04(月) 10:37:00|
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三角地の家 地鎮祭

三角地の家 の地鎮祭を行いました。

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地縄張り、地盤改良工事も終わり、基礎の工事が始まります。

  1. 2019/02/03(日) 00:49:00|
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三鷹 三角地の家 の現場がついに動き始めました。

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最初にお話しがあってから1年半。

とうとう現場が動き出し、敷地の地盤調査を行いました。

  1. 2018/12/12(水) 08:00:00|
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ルーネス南烏山 訪問

昨日、8年前に竣工したルーネス南烏山の施主様から連絡を頂いたので、お話を伺いに行って来ました。

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ご近所と言うことで、頻繁に建物の前を通っているので、心配はしていませんでしたが、改めて外回りをよく観察しても、目に付く汚れやクラックなどは全く見当たりません。

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連絡を頂いたのは、不具合に対する相談でしたが、直ぐに解決出来そうな内容だったので一安心です。
他に色々お話しをし、3年前に屋上に取り付けた太陽光発電地も見せて頂きました。

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設置以来、順調にシュミレーション通りの発電をしくれているようです。

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  1. 2017/05/29(月) 08:00:00|
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住まいのホームドクター として

最近は 住まいのホームドクター としての活動も行っています。
以前から、親戚や友人、御近所の方から住まいに関する相談を受けることがあり、実際にリ・フォーム設計を頼まれたこともありましたが、最近は殆ど設計作業を伴わない、小規模な相談を受ける機会が続いています。

部分リ・フォーム
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TOTO - カウンタータイプ洗面化粧台 / システム・Jシリーズ
オリジナル - 埋込み棚

ご相談の内容は、洗面化粧台の取替えです。
確かに洗面ボールは色褪していて、人造大理石製のカウンターは黄ばんでいます。
洗面所プラン ブケグ用立面

家具図
鏡の下の化粧棚が無くなるので、埋込棚を一回り大きなものに取り替えました。
工事費用を抑える為には、現場での作業をなるべく少なくする必要があるのですが、既製品には丁度いい大きさのものは無いので、間柱を動かすことなく、柱と間柱の間にピッタリお納まる埋込棚を作成しました。

メンテナンス リ・フォーム
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錆の出ていた玄関扉の塗替え
この他に壊れていた面格子の修理、照明器具の取替え、床下収納の修理等も行っています。


また別のお宅では、「押入の中かかび臭い」との相談もありました。
他に
・造り付け箪笥の最下部の引き出しに入れた服が湿っぽくなる
・幅広の引違の襖が重い
などの改善要望がありました。

部分リ・フォーム
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上吊式の折戸に取り替えることで扉を開け閉めする時の重さは解消され、敷居と建具に隙間も出来るので、風通しも良くなると思われますが、念のため扉にガラリも取り付けました。
天袋も含めた天井までの折戸にすることも考えましたが、費用を低く抑える為に大工工事が発生しないように、天袋はそのままにすることにしました。
木製建具詳細図
先ずは既製品を探してみましたが、ガラリ付折戸は少なく、高価なうえに、枠もセットになってしまうので、近所の建具屋さんに上吊式ガラリ付折戸の制作とと取付けをお願いしました。
大工工事も塗装工事も必要ないように設計したので、工務店に依頼していないので工事費用は抑えることが出来、現場での作業も1時間程で終了しています。
押入の風通しが良くなれば、箪笥の湿気も改善する可能性もありましたが、念のため最下部の引出しはスノコ敷きとし、前面に通風用の丸穴を明けました。

活動範囲は地元に限られてしまいますが、今後も 住まいのホームドクター を目指した活動を続けていきたいと思っています。

  1. 2017/04/27(木) 18:00:00|
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