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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

朝から驚きました。

今朝起きると、北朝鮮が日本海に向かって湾岸戦争で有名になった短距離のスカッドミサイルを2発をはじめ、アメリカまで射程に入るテポト゜ン2号を発射したとのニュ-スが流れていました。
発射した本数は最初は3発と発表していましたが、時間とともに4発、5発、6発と増えていき、10発発射されたとの情報もあるようです。
日本をはじめとする周辺国に実質的な被害はまだ出ていないようですが、今後もミサイルが発射される可能性もありそうで心配です。

いったい北朝鮮は何を考えているのか?
日本政府の対応は?
アメリカ、中国はどう出るのか?

今朝の安部官房長官の記者会見は、原稿を棒読みするような頼りない印象を受けたのは僕だけでしょうか。日ごろのタカ派で強気の発言とのギャップを感じてしまいました。
戦争になるわけは無いとの楽観的な見通しが多いようですが、当事国である日本・アメリカ・韓国・北朝鮮の4国で、少々、またはかなり問題のある人物が同時期に指導者になっていることに不安を感じています。
伸びてます
「昨日のニャカタの引退にも驚いたけど、今日もびっくりしニャした。
テポト゜ンって変ニャニャ前だけど、ミサイルってニャンなんだろう?
ニュ-スで見たのはこんニャ感じだったニャ。」
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  1. 2006/07/05(水) 09:58:00|
  2. 政経済治
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自民党まさかの大勝利

事前の報道で、自民党有利は分かっていましたが、まさかここまで大勝するとは思いませんでした。投票日前の「自民有利」のアナウンス効果も全く無かったかの様な、単独での296議席の獲得です。


これで夢だった、二代政党時代はまた遠のいてしまいました。

小泉総理の戦略が、どこまで計算ずくだったかは、今後明らかになるでしょうが、絶対勝てないとの前評判を覆して勝利した、橋本元首相との総裁選での圧勝といい、郵政民営化反対派や政治評論家が有り得ないと言っていた、今回の衆議院解散といい、小泉総理は良くも悪くも選挙の天才です。

靖国参拝、拉致、イラク派兵等の外交や年金問題はこれからどうなっていくのか、国会答弁を見る限り小泉総理の口から誠実な答弁は無く、「人生色々」に象徴される、国民を馬鹿にしたかのような答弁が多く、これからさらに驕った答弁が多くならないか心配です。小泉総理は野党の質問者をあしらっているつもりでしょうが、同じ疑問を持つ多くの国民がいることを自覚して、もっと誠実に答弁して頂きたい。

こうなった以上小泉総理に期待するしかありません。これだけの議席を確保し強大な力を持ったのですから、道路公団の時のように中途半端まな物ではなく、筋の通った改革を是非行って欲しいものです。
  1. 2005/09/12(月) 12:13:00|
  2. 政経済治
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