アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

2011年 ハロウィン

今年も恒例の ハロウィン のかぶり物の画像をお届けする季節になりました。

ハロウィン①
かぶり物が苦手だった蘭も、頭にかぶせるのでなければ大丈夫。

ハロウィン③
凛の方は気にする様子もありません。

なんだかドラゴンボール亀仙人みたいになっちゃいましたね。

ハロウィン②
(父) 「凛はかぶり物が好きなのかい?」
(凛) 「別に好きなわけではニャイニャスよ。それにちょっと暑いニャス。」

ハロウィン④
(蘭) 「アタイもちょっと暑かったニャネ。」
(凛) 「あんたも我慢してたニャスね。 大人になったものニャスな。」

  ハロウィン⑤
(母) 「分かったわよ。じゃあ最後にお腹に南瓜のお面を付けてみて。」
(娘) 「蘭でカボチャが隠れちゃった。」

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テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/31(月) 16:48:17|
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三渓園 月華殿

永い間中断していた横浜の三渓園の紹介を再開します。

あまりに見応えたっぷりだった臨春閣の見学を終え、少し見学疲れしていましたが

月華殿①

階段を上り、月華殿の優雅な姿が見えてくると、疲れた足にもまた力が戻って来ました。

月華殿②

重要文化財に指定されている月華殿は、慶長8年(1603年)に徳川家康が将軍宣下を受ける為に伏見城中建てられ、諸大名の控室に使われたと伝えられています。

月華殿③

元和6年(1620年)に伏見城の取壊しに際し、宇治の茶匠上林三入に賜り、後に黄壁宗の三室戸寺金蔵院に寄贈され、客殿として使用されていました。

月華殿④

その後荒廃してところを、大正7年に付属する九窓亭と共に原家に移築されました。
  1. 2011/10/30(日) 15:12:40|
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白金のレトロ305通り Ⅲ

305通りの北側には、出桁造りの建物が目立ちます。

洋食ハチロー他 ①
洋食 ハチロー   Tenementと他、4連棟の建物です。

洋食ハチロー他 ②
右の2戸は店舗として使用され、右端の飲食店(Tenement)はレトロな雰囲気を上手に生かしてますね。

       店舗ではないようですが
       洋食ハチロー他 ③
       左端が一番建設当時の雰囲気を残していると思います。


その他①
この下見板張りの日本家屋も現役の店舗です。

  その他③
  1階妻側の8角形の窓や、その上の欄間も御洒落です。

その他②
右側の建物も、1階のフロントサッシは改装したばかりのように奇麗でした。

その他④
欄間部分は昔のままか?


右隣りには二連棟モルタル装飾の看板建築が在ります。
星野屋他 ①
星野屋 老饕檯売店

星野屋 +老饕売店 ②
柱型を飾る瓢箪の装飾が可愛いです。


そのまた隣にも二連棟モルタル装飾の看板建築が並びます。
鳥平①
鳥平 ?

鳥平③
彫りが浅くて肉眼ではよく見えませんでしたが、こちらの建物の装飾も、なかなか凝っています。

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  1. 2011/10/24(月) 08:00:49|
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白金のレトロ305通り Ⅱ

白金のレトロ305通りの建物を個別に紹介しましょう。

まずは通りの南側から
清水畳店①
清水畳店
角地に建つモルタル装飾+タイル貼りの看板建築

       清水畳店③
       柱型に貼られたスクラッチタイルが目を引きく建物です。

清水畳店②
彫りは浅いものの、三重軒飾りや、タイル貼りの柱型の頭部の装飾も印象的です。


川越屋豆腐店+大久保ぜんざい ①
川越豆腐店 大久保ぜんざい
ほとんど隙間なく建てられています。 大久保ぜんざいの軒飾りも清水畳店を彷彿とさせるデザインです。

MINI ET MAXI + かづさや + 他①
MINI ET MAXI   かづさや + ?
瓦棒葺きの和風家屋

MINI ET MAXI + かづさや + 他②
?の店舗は上手に改築して、ちょっとお洒落な飲食店に変身しています。


小泉理容室 + 他 ①
改築中の店舗 小泉理容室
二連棟のモルタル装飾の看板建築

ほぼ同じデザインですが、外壁の塗装と二階窓のデザインが異なっています。

小泉理容室 + 他 ②
窓上のデザインと、軒の歯飾りはやや本格的です。
改修されて、どんな店舗に生まれ変わっているか楽しみです。


SATOU+城所商店
SATOU 城所商店
白金のレトロ305通り唯一の銅板葺きの建物です。
両隣の白っぽい建物も、銅板の上に塗装をした様に見えます。
元は4棟建てだった思われます。

SATOU+城所商店①  SATOU+城所商店②

SATOU+城所商店③  SATOU+城所商店④
銅板の葺き方が一戸づつ異なるのは、施工者の拘りか?



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  1. 2011/10/22(土) 23:37:52|
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白金のレトロ305通り

白金5丁目と6丁目の境辺りで、地図には305と書かれた通りに、沢山のいい感じのレトロな建物群が残っているのを見付けたのは、5月の終わり頃でした。
計画中の敷地を見学しがてら、大学時代からの友人と、彼の妹さん夫婦が経営する蕎麦屋さんに食事に行ったのですが、その店が在るのが、この305通りなのです。
その日は夜だったので写真は撮れなかったので、早速次の休日に出掛けてみました。

まずは、305通りの南側から
305 ①
改めて紹介しますが、この清水畳店などは、結構いい感じです。

305 ②
これと言って特別凄い建物はないのですが、こんなに連なって昭和初期築と思われる建物群が、東京に、しかも白金に残っていたのは意外でした。

305 ③
銅板葺の建物も在りますね。

305 ④

次は北側です。
305 ⑤
看板建築だけでなく、下見板張りの古い木造家屋まで残っていて、しかも店舗としてちゃんと利用されています。

305 ⑥
二連棟のモルタル装飾の看板建築が、二棟並んでいます。

次回からは、305通りのレトロな建物達を個別に紹介してゆきたいと思います。

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  1. 2011/10/20(木) 23:04:54|
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駒沢給水塔-Ⅱ

今月1日、109さんからの情報で知った駒沢給水所構内の見学会に参加しました。

駒沢給水塔見学会①
この会を主宰するコマQ(駒沢給水塔風景資産保存会)の方と、管理する水道局の方の説明を聞き、3班に分かれて構内を見学しました。

駒沢給水塔見学会③
左奥に見える給水塔の竣工は1921年 ( 大正12年 ) 。この年関東大震災に見舞われましたが被害はなく、この塔の堅牢さを証明することとなりました。
右の第一配水ポンプ所は1932年 ( 昭和7年 ) の竣工です。

駒沢給水塔見学会⑮
こし壁の砂岩は表面はボロボロに劣化しています。

駒沢給水塔見学会②
以前に訪れた時には、不審者に思われないように気を付けながら、塀の外から覗き見ることしか出来ませんでしたが、この日は堂々と建物に近付いて写真を撮ることが出来ました。

駒沢給水塔見学会④

     駒沢給水塔見学会⑤

駒沢給水塔見学会⑥
入口周りや照明器具のデザインはアール・デコ風です。

駒沢給水塔見学会⑦
水道布設記念碑は1927年 ( 昭和2年 )の竣工です。
この鉄筋コンクリート造の記念塔は、外からでは全く見ることは出来ません。
こちらはアールデコと言うより表現主義風のデザインか ?

駒沢給水塔見学会⑧
塀の外からでは全貌を捉えることが出来なかった塔でしたが、今度は近過ぎて上手く撮れません。

駒沢給水塔見学会⑨
双子の塔を上手く両方捉えるのは、さらに難しい。

駒沢給水塔見学会⑩
僕のカメラではこれで精一杯ですね。
一眼レフで撮影していた106さんの写真がアップされるのを期待しましょう。

駒沢給水塔見学会⑪
1塔だけなら、このアングルがベストでしょうか?

駒沢給水塔見学会⑫
こちらも構内に在る付属施設でベンチュリーメーター室。 
竣工は2本の塔と同じ大正12年。現在はギャラリーとして利用されています。


10月1日は普段は点灯しない照明を点灯すると言うことでしたので、106さんと近所をぶらぶらしながら1時間以上時間を潰し
駒沢給水塔見学会⑬
撮影出来たのがこの夜景
僕のカメラで・・・、いや、僕の腕ではこれが精一杯。
こちらも106さんが写真をアップしてくれるのを楽しみに待つことにしましょう。

おまけ
駒沢給水塔見学会⑭
僕のデジカメでも機能を使いこなせれば、または三脚を使えばもっと奇麗に撮れると思うのですが・・・。

駒沢給水塔の関連記事は ⇒ ≪こちら≫
コマQのホームページは  ⇒ ≪こちら≫


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  1. 2011/10/13(木) 08:00:42|
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小石川散策 大亞堂書店

小石川1丁目の藤井歯科医院から、この日の最終目的地であるこんにゃくえんま前大亞堂書店へ向かいます。
この辺りは戦災を逃れたらしく、所々にレトロな街並みが残っています。

柳町小入口の交差点を通り過ぎるところで、鋭角な角地に建つ青果店を見つけました。
須田青果店
須田青果店

須田青果店+鮮魚おきなや
路地を覗き込むとちょっと面白そうなので、回り道になるかもしれませんが、右の路地を通ることにしました。

鮮魚おきなや
これと言った特別な建物が在るわけではありませんが、この鮮魚おきなやなどは、かなりいい感じの建物だと思います。

目的地のこんにゃくえんま前の交差点のすぐ近くにも
こんにゃくえんま前裏の路地
レトロな街並みを残そうなどとは、全く意図していない路地ですが、見ようによっては、とてもノスタルジックな雰囲気がある通りだと思います。

そして、熱中症になりかけながら、やっとこの日の最終目的地のこんにゃくえんま前に到着しました。
大亞堂書店①
スクラッチタイル貼りの現役の店舗大亞堂書店は、近代建築散歩によると、設計者は不詳。 竣工は1920年 ( 大正9年 ) 前後と記されています。

大亞堂書店②
きれいすぎる看板と、塩ビ製の波板で作られた庇はちょっと残念ですが

大亞堂書店③
軒飾りの装飾の状態は良好のようです。

通りの向かいにも
こんにゃくえんま前交差点
銅板葺きの建物が在り、角に建つモルタル吹付けの建物もレトロな雰囲気があります。

遠州屋+イーグル文京
「アーケードと大きな看板が無ければな」と思う人間は、ほとんどいないんでしょうね?

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  1. 2011/10/10(月) 19:32:18|
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