アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

銀座~京橋散策 Ⅲ 喫茶グローリー ・ 夢や ・ 閑々堂

この銀座1丁目の柳通沿いに建つ、この建物の存在を知ったのは、106さんのブログが初めでしたが、その後色々と検索してみると、知る人ぞ知る建物だったようです。
銀座1 喫茶グローリー他②
建物の名称は分かりませんが、1階の店舗は左から
喫茶グローリー 夢や 閑々堂

  銀座1 喫茶グローリー他①
中央頭部のデザインもさることながら、オレンジとピンクの外壁が目に付く建物です。
1階は店舗、2階・3階は賃貸アパートかと思いましたが、2・3階に登る入口が見当たりません。
店舗+住居なのかも知れないですね。

  銀座1 喫茶グローリー他③
  トラックが居なくなるのをしばらく待ちましたが、無駄でした。

銀座1 喫茶グローリー他④
写真も撮り直したいし、この建物については、もっと詳しく調べてみたいと思います。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/04/30(月) 13:37:00|
  2. 建物探訪
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御引渡し

昨日、立川のⅠ邸を、無事施主に御引渡することが出来ました。

玄関ホール③
玄関ホール
左はダイニングスペース
右はシューズクローク

玄関ホール①
玄関扉の右は、ダイニングへつながる格子引き戸

玄関ホール②
玄関土間とホールの両方に出入口のあるシーズクローク。

      玄関扉
新婚の奥様のスケッチを元に作成した、オリジナルデザインですので、世界中探してもこの一つだけの玄関扉です。

      シューズクローク
   施主御夫婦の拘った、大量の靴を収納可能なシューズクローク。
   簡単な着替えも可能です。

ダイニングキッチン
ダイニングキッチン

外観

若い施主御夫婦の拘り満載の住宅です。
時には困難とも思えた施主からの要望にこたえた、施工した北見建設の真摯な対応と、協力業者の皆さんの技術の高さに支えられて完成した住宅とも言えるでしょう。
今後も折にふれ、詳しく紹介させて頂きます。

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/04/29(日) 08:00:00|
  2. 最新現場状況
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銀座~京橋散策 Ⅱ 岩瀬博美商店 

鈴木ビルの隣にも
岩瀬博美商店①
岩瀬博美商店
レトロな雰囲気満点の建物が在ります。

  岩瀬博美商店②
 
  岩瀬博美商店③
  右から書かれた文字が、昭和初期を感じさせます。
  3階の4連の半円アーチ窓の放射状の窓桟が目に付きます。

岩瀬博美商店④
照明器具もかなり古そうです。

      岩瀬博美商店⑤
      側面だけでなく、下も照らす照明器具のようです。

  岩瀬博美商店⑥
  この建物も、外壁はスクラッチタイル貼りです。

検索してみましたが、設計者や竣工時の記述のあるサイトは見付けられませんでした。
恐らく、鈴木ビルと同様に、昭和初期の建物ではないかと思います。

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  1. 2012/04/28(土) 08:08:00|
  2. 建物探訪
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銀座~京橋散策 Ⅰ 鈴木ビル

  新富町から銀座に移動します。

  鈴木ビル① 
  鈴木ビル
銀座1丁目の裏道に、スクラッチタイルと濃~い装飾のビルが在ります。

  鈴木ビル②
  設計は 新定蔵 + 山中設計事務所 
  竣工は1929年 ( 昭和4年)です。

  鈴木ビル⑤
  こんな装飾の柱は見たことがありません。 中華風なんでしょうか? 

鈴木ビル③
2階以上も賑やかです。

鈴木ビル⑥
ただでさえ味わいのあるスクラッチタイルを、さらに凸凹の市松模様に貼っている凝りようです。

鈴木ビル⑦
2~4階の窓
 
鈴木ビル④
アーチのドーマーウィンドゥー、丸窓、台形出窓 と多彩な窓の建物です。

近代建築散歩によると、この建物はかつては甲子屋と呼ばれ、歌舞練場などに使用されていたそうです。

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  1. 2012/04/27(金) 08:00:00|
  2. 建物探訪
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もうすぐ判決

もうすぐ小沢裁判に判決が下されます。

こんなしょうもない容疑とあやふやな証拠のみで、小沢一郎の様な大物議員が有罪となり、政治生命を断たれてしまうようでは、小沢さん自身も言っているように、日本は終わりだと思います。

僕はもともと小沢さんの様な剛腕政治家は好きではありませんが、それとこれとは話は別物です。

官僚に操られているとしか見えない政治家が増える中、数少ない官僚に対してもの言える政治家、官僚にとっては目の上のたんこぶの様な政治家を抹殺しようとする官僚と一部のマスメディアの陰謀とも言えると思います。
テレビの報道番組に出演しているコメンテーターの殆どは、この裁判に疑問を呈していますが、小沢さんを有罪だと言っているコメンテイターは検察官出の弁護士ばかりです。

今、無罪との報道がありました。
これで政界はまた騒がしくなり、権力闘争は激しくなるとは思いますが、まともな判決が下りで、良かったと思います。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/04/26(木) 10:08:22|
  2. 一言 言いたい
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新富町散策 Ⅲ 丸多・太田屋・BUTTERFLY STROKE INC

大野屋総本店が面している新富橋交差点を、新富橋を渡らずに、新金橋方向に狭い道に右折してみました。

この建物がちらりと見えたからです。
新富1 太田屋・丸多
丸多 ・ 太田屋

 
  
  この建物の向かいにも
  新富1 ①
  BUTTERFLY STROKE INC

新富1 ②
意外に奥行きのある建物です。

新富1 ③
これから暖かくなると、蔦で覆われている2階の装飾は見えなくなってしまうのでしょうか?

新富1 ④
奥は長屋住宅のようですが、外壁はボロボロです。

新金橋を渡って鈴木ビルを目指します。

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  1. 2012/04/26(木) 09:29:29|
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完了検査

昨日、立川の住宅 ( I邸 ) で、完了検査を実施を行いました。

後日、プロのカメラマンに竣工写真を撮影してもらう予定になっていますが、完了検査の前にデジカメで室内写真を撮ってみました。

I邸①
玄関ホール

I邸③
リビングスペース

      I邸④
      リビングからテレビ置場を見る。 後ろはパソコンスペース

I邸②
キッチンからダイニング・リビングスペースを見る

I邸⑥
ダイニングから和室を見る
 
I邸⑤
主寝室

プロの写真は何れご覧頂きます。

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  1. 2012/04/25(水) 08:00:00|
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府中の現場状況Ⅱ 地鎮祭

昨日はあいにくの天候でしたが、府中市で地鎮祭を行いました。

地鎮祭①

まさに 雨降って地固まる です。

来年春の竣工を目指して頑張ります。

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  1. 2012/04/24(火) 22:40:18|
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新富町散策 Ⅱ 中華料理三久・大野屋総本店 他 

正金アパート前の入船2の交差点を曲がり、新富2丁目に入ります。
そこでも何棟ものノーチェックなレトロな建物に出会いました。

  まず始めは
  新富2 ⑥
  新富2丁目 たい焼き屋

  新富2 ⑦
装飾はないですが、パラペットの三角部分の立ち上がりが可愛い建物です。

 

  新富2 ③
  新富2丁目 中華料理 三久
  
新富2 ④
1階部分は改修されていますが、2階壁面の装飾は見事です。

新富2 ⑤
こんなに繊細なレリーフは、なかなか見られるものではありません。



  新富2 ②
  新富2丁目 大野屋総本店 
  出桁造りの現役の店舗です。

  新富2 ①
  妻側まで正面と同じ下見板張りなのが嬉しいです。

新富2丁目で出会ったレトロな建物達は、全て現役の建物なのが嬉しいです。                 

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  1. 2012/04/23(月) 15:37:39|
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新富町散策 Ⅰ 正金アパート

築地のレトロな建物の紹介は後に回させていただき、新大橋通を渡って新富町へ

まずは入船2の交差点で見付けた集合住宅
正金アパート①
正金アパート
ノーチェックの建物でしたが、恐らく戦前の建物だと思い、シャッターを切りました。
検索してみると、わりと知られた建物で、竣工は1931年 ( 昭和6年 ) と分かりましたが、設計者の記述は見付けられませんでした。

  正金アパート②
鉄筋コンクリート5階建の店舗併用の集合住宅で、竣工時から1階が店舗で2階~5階が賃貸アパートだったようです。

  正金アパート⑤
  店舗も空きはなく、全て営業中です。

  正金アパート③
外壁を塗りかえれば、古い建物だとは、気がつかないかもしれません。

正金アパート④
入口はこちら
貸室には風呂は無く、エレベーターも無いようですが、入居者募集中の看板が貼られていますので、レトロな建物で暮らしてみたい方はチャンスかもしれません。

所在地 / 中央区新富 2-17

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  1. 2012/04/22(日) 18:46:12|
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湊~入船の散策 Ⅸ

湊~入船の散策の最終回は、入船3丁目のレトロな建物です。

入船3 亜土印刷
亜土印刷
目立った装飾は何もありませんが、レトロな雰囲気を漂わす、現役の事務所です。

入船3 ①
この通りにも、レトロな建物が建ち並んでいます。

次回は新富町へ

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  1. 2012/04/21(土) 18:45:20|
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湊~入船の散策 Ⅷ 

  湊2丁目のビルの谷間でで、凄い建物を見付けました。

  湊2 様式建築①
  全くノーチェックの建物だったので、見付けた時には感動しました。

湊2 様式建築②
店舗 or 事務所併用の住宅だと思われます。

湊2 様式建築③
装飾はモルタル造形だと思われますが、看板建築と言っていいか悩んでしまう、見事な装飾です。

湊2 様式建築④
柱は西洋風に見えますが、軒飾りはメソポタミヤ? それとも南米古代文明風?
片側にだけバルコニーがあり、シルエットがシンメトリーではないので、看板建築と言う感じがしません。
僕は西洋様式住宅。すなわち洋館に分類したいと思います。

       湊2 様式建築⑤
       西洋風と言った柱ですが

  湊2様式建築⑥
  一見コリント式に見えたオーダーでしたが、良く見るとこの通り。

  湊2 様式建築⑦
向かって右側の柱に至っては、見たことのない柱頭のデザイン。
何か文字が見えますが、H.Bと読めます。
店舗のロゴか、それとも鉛筆のH.Bのことでしょうか? 「文具店だったのか?」と、想像力をかき立てられます。

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  1. 2012/04/20(金) 23:09:17|
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湊~入船の散策 Ⅶ 池田靴店

湊2丁目で、タイル貼りの看板建築を見付けました。

湊2池田靴店①
池田靴店

看板建築と言えば、今までも数々の建物を紹介してきましたが、そのほとんどが銅板葺モルタル造形の外壁を持つ建物でした。

湊2 池田靴店②
池田靴店の外壁は、御覧の通りのタイル貼りの外壁で、装飾もタイルのパターン貼りです。

湊2 池田靴店③
 
湊2 池田靴店④
タイル職人さんの、拘りが感じられる建物ですね。

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  1. 2012/04/19(木) 09:30:10|
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湊~入船の散策 Ⅵ キャンブレル屋根の建物

今日は、湊で見付けた、キャンブレル屋根の建物を紹介します。

湊1キャンブレン①
レトロな建物が建ち並んでいる湊一丁目の某通りで、間口2間のキャンブレル屋根の建物を見付けました。

  湊1キャンブレン②
外壁は新しいサイディング張りに改修されてしまっているのは残念ですが、三葉企画と書かれた貼紙がしてありましたので、今も現役の事務所のようです。( 元は銅板葺の外壁だったのでしょうか?)



  湊2キャンブレン KAPPA
湊二丁目 鉄砲周公園の向かいで見付けた、間口4間のキャンブレル屋根の建物。 2階の窓にKAPPAの文字が見えますね。事務所に使われているのでしょうか?
外壁はトタン張りの上にペイントされています。



キャンブレル屋根ではありませんが
湊2アイテコ 伸和建材
同じく湊2丁目のパラペットの形状の似た2棟並んだ建物。
近くにもう1棟、似た外観の建物が在りました。

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  1. 2012/04/18(水) 11:16:07|
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湊~入船の散策 Ⅴ 銅板葺の建物

今日は、湊~入船辺りで見付けた、銅板葺の建物を紹介します。

中央整備
(有) 中央整備 (入船3丁目)
新大橋通り沿いで見付けた、銅板葺の自動車整備会社
銅板の上から緑でペイントされています。



  協和美術印刷①
  協和美術印刷 (湊1丁目)
  1階は道路側に半間ほど増築されています。
  
協和美術印刷②
2階の立面もシンメトリーではなく、正面壁の立ち上がり(パラペット)もないので、看板建築の印象は薄いです。

  協和美術印刷③
  でも雨戸の戸袋の銅板は、ちょっと凝っていて亀甲葺でした。



日本不動産①
日本不動産 (湊1丁目)

日本不動産③
向かって左側は倉庫でしょうか?

日本不動産②
角地の建物で、妻側外壁も銅板葺で、屋根は寄棟。 結構大きな建物です。

  日本不動産④
  棟飾りで良いのでしょうか? 
  ちょっと離れなければ見えませんが、この建物の特徴の一つです。


  湊2 銅板葺①
  湊2丁目の銅板葺の建物
元は店舗だと思われる造りですが、この建物もパラペットの立ち上がりはありません。

湊2 銅板葺②
窓は1間なのに、雨戸の戸袋は両方にあり、立面はシンメトリー。

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  1. 2012/04/17(火) 08:00:00|
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湊~入船の散策 Ⅳ ぶんぐえもん&福隆商事

  湊一丁目レトロな建物の紹介の3回目です。
  
  今日紹介するのは鉄砲州公園の向かいに建つ、レトロな建物です。

  湊1-11文具えもん ① 
  ぶんぐえもん 
  ブルーのオーニングが印象的な、モルタル造形の看板建築

湊1-11文具えもん ②
 
  湊1-11文具えもん ③
  瓢箪の装飾がかわいいです。



湊1-12 福隆商事 ②
福隆商事
木造の和風の家屋3階建の建物が一体化しています。

  湊1-12 福隆商事 ①
  RC造に見える3階建の建物は事務所棟ではないでしょうか?

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  1. 2012/04/16(月) 08:00:00|
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湊~入船の散策 Ⅲ

湊一丁目レトロな建物の紹介の2回目です。

湊1-7-6 ①
交差点に面して建つ木造2階建ての建物
プルーのテントには今は文字はありませんが、元は店舗か事務所だったのではないでしょうか?

一見、普通の建物ですが
湊1-7-6②
この軒飾りが目を引きました。

湊1-7-6 ③


直ぐ近くでも
湊1-7-9①
店舗併用の3戸長屋
これと言った目立った装飾はないものの、それでもレトロな雰囲気を漂わせています。
 
 湊1-7-9 ②

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  1. 2012/04/15(日) 09:57:28|
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湊~入船の散策 Ⅱ

今日は入船一丁目レトロな建物を紹介します。

アトリエ久長①
表札には、アトリエ久長 と書かれています。
銅板葺の出桁造りの建物です。
妻壁と正面の一階部分は、最近改修された様子で、綺麗に吹き付け仕上げがされています。

  アトリエ久長②
改修されていて峻工時の様子は想像する他はありませんが、出桁造りの建物は、元は殆んどが店舗でした。

アトリエ久長③
2階の窓は木製です。
銅板葺の外壁の状態も、大変良いようです。

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  1. 2012/04/14(土) 08:00:00|
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湊~入船の散策 Ⅰ 籠平

神田、本郷、上野、人形町と並んで、看板建築等のレトロな建物のメッカ 築地近辺を散策してしました。
まずは湊~入船レトロな建物を紹介します。

  湊で一番見たかった建物は、南高橋近くの湊一丁目に在る
  籠平①
  籠平 カゴとプラスチック製品の販売店のようです。

  籠平③
  下見板張りの木造3階建の店舗併用住宅です。

  籠平②
外観のデザインは、いかにも看板建築なのですが、下見板張りの外壁であるこの建物は看板建築とは言えません。
看板建築とは関東大震災による火災により、多くの建物が延焼したことを教訓にして、建物の外壁を銅板葺やモルタル塗りにして、防火性能を高める工夫が成された店舗併用住宅のことなのです。

籠平④
こんなに立派なバルコニーの施された看板建築の例も、ほとんどありません。
しいて分類をするなら、店舗併用の洋館としておきます。

籠平⑤
看板建築にせよ洋館にせよ、とても素敵な建物だと思います。

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  1. 2012/04/13(金) 08:00:00|
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もう直ぐ竣工です。

立川の住宅の足場が外され、全貌が明らかになりました。

I 邸①
今月末に竣工する予定です。

I邸②
どちらかと言うと、鉄筋コンクリート造の建物を設計することが多いので、木造の住宅を設計したのは久し振りです。

I邸③
自画自賛になってしまいますが、外観のシルエットは上手くデザイン出来たと思います。
既存の植栽でこのアングルの写真が撮れないのが残念です。

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/04/12(木) 08:00:00|
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塔のある風景 桜とコラボ

東京スカイツリーが完成し、スカイツリーと桜を一緒に写真に収めるのが流行っているようですが、僕は地元で、桜と塔のコラボ写真に挑戦してみました。

八幡山団地給水塔
都営八幡山団地給水塔 と 烏山川緑道の桜

芦花公園①
千歳台清掃工場 と 芦花公園の桜 & パンジー

  芦花公園②
  千歳台清掃工場 と 芦花公園の桜 & 菜の花

  今日の雨で、東京の桜は散ってしまうかも・・・。

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  1. 2012/04/11(水) 08:00:00|
  2. さくら・紅葉情報
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佐賀~深川~清洲 散策 Ⅵ 深川東京モダン館 ( 旧東京市深川食堂 )

深川東京モダン館は、1932年 ( 昭和7年) に建築された東京市深川食堂を、2008年 ( 平成20年) に改修したものです。

深川モダン館②
サッシが新しいので、戦前の建物には見えません。

建設当時、このような公営食堂は大正時代の諸物価が高騰により、市民の暮らしが切迫されたことにより建設されました。大正9年に神楽坂と上野に市営食堂が開業し、深川には昭和3年に常設の食堂建設が計画され、昭和7年に東京市深川食堂として営業を開始しました。

深川モダン館①
その後間もなく公営食堂は廃止となりますが、深川栄養食配給所として存続しました。
第二次大戦後は内職補導所や福祉作業所などに活用され、2008年 ( 平成20年)には、希少な震災復興建築物として、国登録有形文化財建造物に登録され、翌21年に深川東京モダン館として生まれ変わりました。
( 東京深川モダン館のホームページより抜粋・編集 )




深川では、あの有名人にも出会いました。
芭蕉①
仙台堀川に架かる海辺橋近くで

    芭蕉②
    濡れ縁で一休みしている 芭蕉さん を見掛けたのです。
    芭蕉は延宝8年(1680年)に深川に草庵を結んだそうです。
    深川は芭蕉縁の地だったんですね。


      ついでに、偶然渡った、レトロな橋も紹介します。
      御船橋①
      親柱はごつごつとして機械的なのに

御船橋②
らんかんは、どこか可愛いデザインです。

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  1. 2012/04/10(火) 08:00:00|
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佐賀~深川~清洲 散策 Ⅴ 東京市営店舗向け住宅-②

前回に引き続き、東京市営店舗向け住宅のを紹介します。今日は南翼を見てみましょう。

東京市営店舗向住宅10
南翼には取り壊されて、歯抜け状になった所はないようです。
手前 ( 向かって右端 )から、4戸建て長屋、8戸建て長屋、6戸建て長屋、6戸建て長屋 が並んでいます。

東京市営店舗向住宅11

東京市営店舗向住宅12
タイル貼りに改修されて、全く原型を止めていない物もあります。

東京市営店舗向住宅13
向かって右から2番目と左端のピンクの部分はオリジナルに近そうです。
北翼には見られないパターンで、派手なデザインです。
左から3番目の△の付柱が4本並ぶデザインと左端のギザギザ模様とが南翼のデザインパターンでは? 

  21
  色がピンクで派手なので、特に目立ってますね。

東京市営店舗向住宅14
まん中の2戸が同じパターンのデザインです。
東京市営店舗向住宅15
これだけの凝ったデザインの建物を、何で好き好んで、平凡なタイル貼りに改修してしまうのでしょうか?
不思議でなりません。

  20
  
22
彫りの深い印象的な装飾です。

23

  26
左の棟は、折角の装飾をタイルで埋めてしまっているのが分かります。

24
南翼、南端の建物
上記した、南翼の両方のパターンの特徴がみられます。
もしかすると、南翼は全てこのパターンだったとも考えられます・・・?


  東京市営店舗向住宅25
  こちらは北翼のデザインパターン。 
  南翼の派手なデザインと比べると、彫りが浅くて地味な印象です。

  27
北翼の南端の建物です。やはり装飾が埋められているのが分かります。


このように、原型が分かららないほど、上塗りや上貼りが行われている棟も多くて残念ではありますが、東京の貴重な建築遺産であることは、間違いないのではないでしょうか? 
 

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  1. 2012/04/09(月) 08:00:00|
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佐賀~深川~清洲 散策 Ⅳ 東京市営店舗向け住宅-①

清澄庭園東側、清澄通りがくの字にカーブする位置に、南北両翼に約250mにわたって、43戸のレトロな建物が建ち並んでいます。( 竣工時は48戸 )

東京市営店舗向け住宅 は、1928年に東京市の設計より、関東大震災の復興事業として建てられた、鉄筋コンクリート造 2階建の店舗向けの住宅です。
銅板葺やモルタル造形の看板建築が、震災による火災を教訓に、個人により行われた防火対策を施した木造建物であるのに対し、この東京市営店舗向け住宅は、鉄筋コンクリート造による本格的な耐震・耐火仕様の公営建築なのです。

まずは北翼 ( 都営大江戸線清澄白川駅側 ) から

東京市営店舗向住宅1
北端の6戸建て長屋が2棟並んでいます。
東京市営店舗向住宅3

東京市営店舗向住宅4
北端の6戸建て長屋
東京市営店舗向住宅5
1戸の間口は2.5間が基本ですが、北端の住戸だけは2軒分を利用しているようです。
竣工時からのものか、改修によるものかは分りません。
東京市営店舗向住宅6
各戸のファサードデザインは、全て違うと言う訳ではなく、いくつかのパターンがあるようです。

東京市営店舗向住宅7
北から2番目の棟も6戸建ての長屋

8
北から3番目の棟は5戸建ての長屋

東京市営店舗向住宅2
2棟の6戸建てと5戸建ての左側 ( 南隣り )には、2戸建て長屋も在ります。

竣工時には6戸長屋が4棟並んでいたはずですが、歯抜け部分は取り壊されてしまったようです。
多くの住戸に3階が見られます。 これは増築によるものだと思われます。
増築されていることから考えて、現在は公営の賃貸ではなく、分譲されていると思われます。

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  1. 2012/04/08(日) 12:00:53|
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北の丸公園の桜 日本武道館 ・ 九段会館

昨日の午後、打ち合わせで飯田橋に出掛ける用があったので、折角ですから、帰りに九段下まで足を伸ばしました。
目的は勿論、何時もの 建物探訪お花見 です。

2012 ⑧
牛ヶ淵 2012-04-06

2012 ⑨
平日の午後にも関わらず、堀沿いの靖国通りの歩道は、デジカメや携帯で、桜の写真を撮る人で一杯でした。

2012 ⑩
日本武道館 の屋根が見えています。
昨日は明治大学の入学式だったようです。
2年前には、息子の大学の入学式が
そして31年前には、僕の大学も武道館で入学式を行いました。
昔は武道館で入学式をするのは、日大ぐらいだったと思うのですが、今は何校ぐらい利用してるんでしょうか?

2012 ⑪

2012 ⑫

2012 ⑮
九段会館 ( 旧軍人会館 ) 
去年の震災の時に天井が落下し、死者を出してしまいました。
しっかりと改修して、安全性を確保し、大事にしてもらいたい建物です。 

九段会館の写真は、また改めて紹介します。

この後、都営新宿線に乗る為に、神保町まで歩きました。
途中、古本屋街で古本まつりをやっていたので、古い映画のパンフレットを数冊買って帰りました。

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  1. 2012/04/07(土) 16:49:19|
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佐賀~深川~清洲 散策Ⅲ 佐賀スタジオ ( 旧村林ビル )

昨日、一昨日で紹介した2棟の看板建築もかなりハイレベルな建物でしたが、今日紹介する佐賀スタジオが、佐賀地区で一番有名な建物だと思います。

村林ビル②
佐賀スタジオと言うよりは、旧村林ビルと言った方が、通りが良いかもしれません。

  村林ビル①
  角地の立地を生かしたデザインです。

村林ビル④

この建物の外観上の主な特徴には
 ① 角地が故の、表現主義風なRのついた立面。
 ② 表面が波打つようにボコボコした、特徴あるタイル
 ③ 軒飾り
 ④ 3階の半円アーチ窓
 ⑤ 出入口上の巨大なレリーフ  等が挙げられます。

  村林ビル③


村林ビル⑥
見事なレリーフです。 材質はテラコッタでかすかね?

村林ビル⑦
恐らくオリジナルかと思われる無垢の木製扉。

村林ビル⑤ 
木製扉の向かって左側にこんな物が付いています。右側にも有ったのか、痕が見られます。

佐賀スタジオは1929年 ( 昭和4年) に 関根 要太郎 の設計、大林組の施工で、村林ビルとして建てられました。

村林ビル⑧
隣には、出桁造りの建物が在りました。

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  1. 2012/04/06(金) 08:00:00|
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佐賀~深川~清洲 散策Ⅱ (有) コスガ

江東区佐賀には、もう一棟、モルタル造形の看板建築傑作が在りました。

コスガ③
(有) コスガ
前回紹介した建物とは、同じ通りの向かい側に在り、徒歩1分と離れていません。
この写真では新しい建物に見えるかも知れませんが、両隣りの建物も、恐らく昭和初期の建物だと思います。

コスガ②
この建物はドラマ「マルモの掟」で、マルモ達が住んでいたくじら亭です。
どこに在るのか気になっていましたが、106さんのブログを見て、佐賀に在ることを知った訳です。

コスガ①
文化財級の建物だと思いますが、欲を言えば、2階の窓を左右対称にしてほしかった・・・!

  コスガ④
先日紹介した建物とシルエットが似ています。

コスガ⑤
隣家と離れているので、側面にも窓が有り、パラペット部の装飾も裏まで続いています。
 
コスガ⑥

コスガ⑦
程良く伸びた蔦も、壁面緑化風で良い感じです。

コスガ⑧
ついでに、隣の御宅の写真もアップしておきます。

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  1. 2012/04/05(木) 08:00:00|
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佐賀~深川~清洲 散策Ⅰ 旧讃岐食品

人形町・水天宮近辺の散策を終え、隅田川を渡って江東区佐賀

今まで江東区には全く馴染は有りませんでしたが、106さんのブログで紹介されていた、この建物を是非見たくて出掛けました。
  佐賀の看板建築①
  旧讃岐食品                    所在地 / 江東区佐賀1丁目

詳しい所在地が分からなかったので、見付けられるか心配でしたが、無事発見することが出来ました。
このように風格ある外観ですが、今は店舗として使われている様子はなく、住宅かオフィスとして使用されているようです。
あまりに立派な外観なので、看板建築と言うよりも、本格的な西洋洋風建築と言った方がいいような気もします。
建設当初は中央の庇の下部だけが開口で玄関でした。
改修工事を施して、向かって左側へ開口部を広げてシャッターを取り付けたようです。
以前は1階部分もシンメトリーな外観だったんですね。

    佐賀の看板建築②
正面が立派でも、側面には全く飾りけが無いのも、看板建築の特徴です。
ただ、ファサード建築とも言える看板建築の側面は、トタン張りのものが多い中、昭和初期の建物にしては綺麗過ぎるのが気になります。

佐賀の看板建築④

佐賀の看板建築③
とてもハイレベルなデザインの モルタル造形の看板建築でした。

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  1. 2012/04/04(水) 08:00:00|
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強風に注意 !

東京では、今日の夕方から夜にかけて、先週の土曜日を上回るような強風が吹くそうです。
先週末の強風の時でさえ、体重75㌔の僕が、傘をさすことはおろか、真っ直ぐに道を歩くことさえ出来ない状況だったので、室外に出る際は、飛来物などに十分注意する必要があります。

このような科学的な予想により、災害を最小限に抑える努力が必要なことは当然だとは思いますが、最近相次いで発表された、首都圏直下型地震の最大震度予想や、太平洋沿岸の津波の想定高さ、そして農産物の残放射能基準の大幅な切り下げなど、数値の訂正が行われています。
特に日本全国を震撼させている、津波の到達最高さの数値には驚かずにはいられません。
このような数値の訂正には、想定外の規模で襲いかかった、東日本大震災の大津波被害を受けてのことは明らかで、野田総理から「想定外の数値も想定するように」との支持が、各専門家達になされたようです。
この野田総理の支持自体は当然のことと思いますが、相次いだ数値の公表にはいささか疑問を感じます。
津波の想定到達高さが5mから、いっきに23mに修正された地域もあり、テレビで報道されたその地域の住民の皆さんは当惑しきっています。(高知県には34mの津波が来ると予想される地域が在ります。)
今回公表された数値は「最悪の状態に、最悪の偶然が重なった数値です」と言っている専門家もいましたが、我々はこの数値をどこまで真に受けるべきなのでしょうか?

原発事故前までは「絶対安全」を言い続け、事故後も「ただちに健康に影響ない」と言っていた国 (政府&官僚) が、いきなり「危険を強調」しだした、この大方向転換を、私達はいったい如何見るべきなのでしょう。

再び津波の被害受けないようにと、高台に移住しようとしても、既に地価が高騰し始めていて、移住しようにも出来ない地域もあるようです。
20m以上の防波堤で、日本の太平洋沿岸を覆い尽くすことなど現実的とは思えません。
国が今後の方向性を示す前に、このように情報だけを垂れ流すことは、かえって混乱をきたすだけではないでしょうか?
それとも、まさかとは思いますが、「国民には本当のことを知らすべきだ」と言う正論の陰で、国民に危険な情報を発表することで危険を煽り、高台への移住による土地や住宅の売買防波堤建設による巨大な土木公共事業により、停滞している日本経済を活性化させようなどと、考えているのではと疑ってしまいます。
( これは、消費税増税だけで精一杯の野田政権には、考えられる悪知恵ではありませんが・・・。)

国民を苦しめての経済成長など、絶対に有ってはならないことです。
上記したことは私の妄想なのでしょうが、人件費削減の為に、今年の国家公務員の新規採用を半減(57%減)させてまで、自分達の給料と地位を守ろうとする、一部の官僚達の行いを目にすると、つい疑いたくなってしまうのです。
我々は政治家は選べても、官僚は選べません。
橋元さんと大阪維新の会に期待したいとは思いますが、彼にアレルギー反応を示す、有識者も意外に多いようです。
それに政権が変わっても、国は変わらないことも経験したばかりでもあります。
心ある官僚達による、内部革命(自浄作用)に期待するしか無いのでしょうか?

日本の未来が心配です。

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  1. 2012/04/03(火) 10:02:44|
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日本橋小網町散策② 小網神社と看板建築

日本橋小網町散策の二回目です。

前回紹介した桃乳舎についても、所在地の詳しい情報はなく、小網町に在ることしか分っておらず、小網町がそれほど広くないことを幸いに、当てずっぽうに歩いて探したのですが、この建物も桃乳舎の近くで見付けることが出来ました。

小網町看板建築①
三連長屋の看板建築
銅板葺とモルタル造形が混ざっているのが面白い。

小網町看板建築②
トラックが邪魔ですが、2階は見えているので、良しとしましょう。

小網町看板建築④
中央の棟だけは、窓がアルミサッシに改修されていますが、アーチ部のレリーフは健在です。

           小網町看板建築⑤
           これはいったい何んでしょう ?
 

小網町看板建築③
銅板葺の棟の窓は木製で、オリジナルかもしれません。
銅板の状態は良いように見えますが、それがかえって気になります。 
何故、この棟だけが銅板葺なのでしょうか?
竣工当時から、このように建てられたのか? 
それともどちらかが改修によるものなのか?
銅板葺の部分と水色のテントの間に、ベイジュの庇が見えていますが、このことから推測するに、銅板葺の部分が改修によるものかも知れません。 
でも銅板の方がモルタルの壁面より、少しだけ後ろに下がっているようにも見えるんです。
銅板葺が後からの改修によるものなら、逆に少し出っ張る筈ですよね・・・?


小網町で最後に紹介するのは小網神社です。
小網神社①
御覧の通り、大変規模の小さな神社です。

小網神社②
神社としては、狭小と言ってもいいほどの狭い敷地一杯に、拝殿と神楽殿が見えています。
神楽殿は高く持ち上げられ、道路に張り出すように配置されているので、例祭の時には、狭い境内に入らなくても、道路から舞台を見ることが出来ます。神楽殿の下のガレージには、お神輿が置かれているのではないでしょうか?
敷地の狭さを克服した、優れた設計の神社だと思います。

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  1. 2012/04/03(火) 08:00:00|
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