アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

2012年 ハロウィン

今年も ハロウィン の季節がやって来ました。

我が家では、恒例のニャンズの仮装大会 が行われました。

今年もハロウィン①
まずは、かぶり物が大の苦手な蘭ちゃんから
( 蘭 ) 「チャッチャと終わらせてニャネ」

蘭は嫌がって首を振るので、帽子を持つ手を離せません。

今年もハロウィン③
( 凛 ) 「今年もそんな季節ニャスか?」

そのてん凛のほうは、手を放しても大丈夫です。

今年もハロウィン④
( 母 ) 「凛ちゃん、今度はどれをかぶってくれる?」
( 凛 ) 「そんなに幾つもかぶるんニャスか?」

今年もハロウィン⑤
( 父 ) 「凛ちゃん、お疲れさまでした」
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  1. 2012/10/31(水) 16:27:43|
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三島散策Ⅹ 旧藤中靴鞄店

今日は旧東海道から少し南に外れた、三島市役所の裏あたりに当たる北田町看板建築を紹介します。

  旧藤中靴鞄店①
  旧藤中靴鞄店

今回の三島散策で一番見たかった建物は、この旧藤中靴鞄店でした。
しかし、事前に色々とネットで「三島の看板建築」を検索しても、この建物の情報は少なく、名前が出ていたのは一つのサイトだけで、所在地も北田町としか分りませんでした。
そこでJR三島駅前の観光案内所で聞いてみたところ、受付の若い女性スタッフの方では分からなかったものの、奥に居た年配の男性スタッフの方は御存知で丁寧に場所を教えてくださいました。
ただし「危険なので、あまり近付かないでくださいね」とも・・・?

  旧藤中靴鞄店⑥
三島の看板建築だけではなく、東京や東京近郊に現存する銅板葺の看板建築の中でも、極めて良質なデザインの建物だと言うのに、何故あまり知られていないかは、この写真でお分かりでしょうか?

旧藤中靴鞄店②
側面上部のトタンは剥がれ落ち、小屋裏が見えてしまっています。

  旧藤中靴鞄店③
良く見ると、2階の向って右端の窓の周りの銅板もかなり剝がれていて、1階店舗の引き戸もガラスが割れています。
  まさに 廃墟廃墟寸前 の状態なのです。

  旧藤中靴鞄店④
これ程優れたデザインの建物なのですから、何とかして再生し、三島市の観光資産として活用 するか、優れた看板建築の事例として保存 するとは出来ないものでしょうか?

旧藤中靴鞄店⑦
5連の縦長窓のうち中の3窓は両端の窓より開口面積が大きく半円アーチが施され、さらに上部にダイヤモンド形の飾りもあります。
窓間の縦ボーダーも印象的です。

  旧藤中靴鞄店⑧
  両角にアールを付けたところも、なんとも心にくい演出です。

  旧藤中靴鞄店⑨


旧藤中靴鞄店⑩
縦のラインょを強調しているので、下からの見上げ、特にこの角度からの見上げが格好いいと思いませんか?

同じような写真を何枚もアップしてしまいましたが、何時取り壊されてもおかしくない状況だと思いましたので、記録として残しておきたいと思います。

設計者 / 不詳
竣工年 / 昭和初期
所在地 / 静岡県三島市北田町1-13


旧東海道の田町駅入口のT字路をと、伊豆箱根鉄道三島田町との中程に在ります。

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  1. 2012/10/31(水) 08:00:00|
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三島散策Ⅸ ニュースター、理容美容ジョージ 他

  今日も旧東海道沿いレトロな建物を紹介します。

  まずは
  ニュースター①
  ニュースター ( 旧丸屋呉服店 )

  設計者 / 不詳
  竣工年 / 1933年 ( 昭和8年)
  所在地 / 静岡県三島市中央町1ー39


ニュースター②
元は呉服店と言うことですが、現在のパチンコ店の方が合っていると思います。
詳細は不明ですが、鉄筋コンクリート造ではないでしょうか?
表現主義風の良質なデザインの建物です。


  ジュエル望月
  ジュエル望月
建物に関する情報は全くありませんが、2階の窓周りのデザインに、僅かにレトロを感じます。


理容美容ジョージ①
理容美容ジョージ
この建物も角にアールを付けた表現主義風のモダンデザインの建物です。

  理容美容ジョージ②

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  1. 2012/10/30(火) 08:00:00|
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三島散策Ⅷ 森田金物店 ( 旧千代田屋 )

  旧東海道をさらに西へ、伊豆箱根鉄道の三島広小路駅へ歩いて行くと

  森田金物店②  
  森田金物店 ( 旧千代田屋 )

  森田金物店①
  設計者 / 不詳
  竣工年 / 昭和初期
  所在地 / 静岡県三島市中央町4-6


  森田金物店③
三島に現存するモルタル造形の看板建築の中では、1・2を争うデザインの建物だと思うのですが、この建物には国や市からの文化財としての指定はないようです。

  森田金物店④
森田金物店は50年程前からの営業しており、先代は炭屋を営んでいたとか

森田金物店⑤
印象に残るデザインの建物です。

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  1. 2012/10/29(月) 08:00:00|
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娘が撮った蘭の写真 Ⅰ

今日は写真好きな娘が撮影した蘭の写真を紹介します。

\かわいい蘭①
和室の丸窓に座る蘭

            かわいい蘭②-1
            蘭の後ろに写っているのは、年代物のぶら下がり健康機

かわいい蘭①-1


            かわいい蘭⑤
            上からの視線を感じる時は・・・

かわいい蘭③
見上げれば奴がいる!

             かわいい蘭⑥
             良く見ると前足が可愛い?

かわいい蘭⑧
椅子の下で・・・

             かわいい蘭⑨

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  1. 2012/10/28(日) 07:35:12|
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三島散策Ⅶ 高橋綿店 他

  旧東海道を西に進み、三島大社の大鳥居大社西交差点を通り過ぎると

  高橋綿店②
  高橋綿店 

  設計者 / 不詳
  竣工年 / 1932年 ( 昭和7年)
  所在地 / 静岡県三島市中央町3-43
  三島市景観重要建築物


高橋綿店③
前回紹介した富士越薬局にも似た、2階の3連の縦長窓が特徴的です。

  高橋綿店①
  全体の印象も富士越薬局に似ています。


高橋綿店の正面にも
ヤーコン舎・文盛堂スポーツ・谷村印房①
左から ヤーコン舎・文盛堂スポーツ・谷村印房

ヤーコン舎・文盛堂スポーツ・谷村印房②
詳細は不明ですが、恐らく昭和初期の建物ではないかと思います。

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  1. 2012/10/27(土) 10:10:57|
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三島散策Ⅵ 富士越薬局

今日から旧東海道沿いレトロな建物を紹介します。
 
第一回目の今日は、旧東海道を挟んで三島大社の大鳥居の斜向かいに建つ
  富士越薬局②  
  富士越薬局

  2階の3連の縦長窓の桟木のデザインが素敵で特徴的な建物です。

富士越薬局③

  \富士越薬局①
縦長窓は東側の側面にも施されているのが、この建物の価値を高めている気がします。

  設計者 / 不詳
  竣工年 / 昭和初期 ( 創業は89年 )
  所在地 / 静岡県三島市大社町18-50

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  1. 2012/10/26(金) 08:55:51|
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三島散策Ⅴ 丸平商店 ・ 旨いもの処 丸平 他

大社町西交差点近くレトロな建物を紹介する2回目です。

丸平商店①
丸平商店
出桁造りではなくて、蔵風な造りの店舗でした。

丸平商店②
設計者 / 不詳
竣工年 / 明治初期
所在地 / 三島市中央町4-16
国有形文化財


風格のある建物ですね。


旨いもの処丸平①
レトロな建物が建ち並ぶ中、ここでも銅板葺の建物が在ります。

旨いもの処丸平②
旨いもの処 丸平
竣工年は昭和初期とだけ分かっています。
1階はいい感じに改修されていて、品の良い店構えになっています。


大社町西交差点から2分ほど北へ歩くと
遠藤製作所の隣の出桁①
青い瓦が印象的な出桁造りの建物を見付けました。

遠藤製作所の隣の出桁②
青い瓦は改修だと思いますが、その他はレトロ感漂う建物です。

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  1. 2012/10/24(水) 09:23:28|
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三島散策Ⅳ カワツネ・扇久商店 

今日は大社町西交差点付近レトロナ建物を紹介します。

扇久商店①
大社町西交差点のレトロな建物

扇久商店②
扇久商店を中心に、出桁造りの建物モルタル造形と銅板葺の看板建築が並んでいます。

扇久商店③
カワツネ                                     扇久商店

  扇久商店⑥
  カワツネ

  設計者 / 不詳
  建築年 / 1930年 ( 昭和5年)
  所在地 / 静岡県三島市中央町4-16
  三島市景観重要建築物


\扇久商店④
遠目で見るとシンプルな立面で、隣の扇久商店と似た印象を受けますが

扇久商店⑤
この半円アーチ状の装飾が、この建物価値を高めています。

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  1. 2012/10/23(火) 09:29:25|
  2. 建物探訪
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豪徳寺の家 訪問

先日、世田谷区役所へ行く用事があったので、帰りに豪徳寺の家を見てきました。

豪徳寺の家
豪徳寺の家
この建物は12年前に設計した、コンクリート打ち放しの住宅です。

施主の希望で、僕の設計した建物にしては珍しく、平面にも立面にも曲線は使っていません。

自邸の設計での苦い経験から、雨垂れで外壁を汚さないことには十二分に注意を払った甲斐あって、コンクリートの表面に目立った汚れはなく、風化も見当たりません。

大きなゴーヤが実っているのも見えます。
僕のブログを見てくれているのかも知れませんね。 

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  1. 2012/10/21(日) 08:00:00|
  2. 竣工建物 ・ 賃貸物件空室情報
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三島散策Ⅲ 三島うなぎ、ベルーン洋菓子店、松島煉精堂

下田通りのレトロナ建物を紹介するのも3回目です。

三島うなぎ①
三島うなぎ ( 旧恵澤呉服店 )
三島大社の鳥居の正面。 旧東海道下田街道のぶつかるT字路に在ります。

三島うなぎ②
表現主義風のデザインです。

設計者 / 不詳
竣工年 / 1931年 ( 昭和6年 )
所在地 / 静岡県三島市大社町18



下田街道を覗くと、一服処ムラカミが見えます。 三島うなぎ一服処ムラカミの間にも
ベルーン洋菓子店①
ベルーン洋菓子店

ベルーン洋菓子店②
古い建物と言う確証はありませんが

ベルーン洋菓子店③
この辺がレトロっぽいんですよね。


松島煉精堂①
一服処ムラカミの隣にも                          松島煉精堂

  松島煉精堂④
  松島煉精堂 

松島煉精堂③
銅板葺きでもモルタル造形でもありませんが、2階の3連する三角の出窓が特徴的です。

  松島煉精堂②
  建築年 / 昭和初期  

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/10/20(土) 08:00:00|
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三島散策Ⅱ 渡辺漆器店

今日も三島大社の正面に延びる、下田通りに建つ銅板葺の看板建築を紹介します。

  渡辺漆器店③
  渡辺漆器店

 この建物の間口は3.5間程度でしょうか?

  渡辺漆器店①
一見シンメトリーかと思いましたが、2階の向って左側の窓は他の窓より小さいのが分かります。

設計者 / 不詳  
竣工年 / 昭和初期 
所在地 / 静岡県三島市大社町1丁目


渡辺漆器店⑤
2階の窓の上に、店名の名残が見てとれます。
装飾が全くと言っていいほど無かった一服処ムラカミと比べると、装飾は豊富と言えます。

渡辺漆器店⑥

渡辺漆器店⑦
文化財に指定される価値は充分満たしているように思うのですが、何故か指定はまだのようです。

  渡辺漆器店②
 
  渡辺漆器店④
  左右ともに空き地になっているので、側面の様子も分かります。
  以前はどんな建物が建ち並んでいたのか興味がありますね。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/10/19(金) 09:19:09|
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三島散策Ⅰ 一服処ムラカミ ( 旧ムラカミ洋品店 )

三島市の散策は、三島大社前から始まる下田街道沿いに建つ、レトロな建物の紹介から始めます。

まず最初に紹介するのは、三島の看板建築の代表格である
ムラカミ①
一服処ムラカミ ( 旧ムラカミ洋品店 )

設計者 / 不詳
竣工年 / 1926年 (大正15年)
所在地 / 静岡県三島市大社町18-5
登録有形文化財


ムラカミ②
三島市では1930年 ( 昭和5年)の北伊豆地震の後に、多くの商店建築関東大震災の後に、東京を中心に流行し、後に看板建築と呼ばれるこのような様式で建築されました。

ムラカミ③
東京で看板建築が現れるのは、昭和に入ってからですが、この建物は大正15年に建てられているので先駆け的な建物と言えます。
また、上記した昭和5年の北伊豆地震の後に建てられたものでもありません。
建物本体の間口は4.5間位でしょうか? 
一般的な東京の看板建築と比べると間口が広く、向かって右側に住い専用と思える出入口が設けられているのも、敷地に余裕のある地方ならではと言えるでしょう。
東京の看板建築では、敷地の奥にご近所と共用の通路でもない限り、住人は店舗を通って出入りするのが普通です。

ムラカミ④
三島商工会議所が大社町の「懐かしい昭和の時代」を再現する、県内初のモデル事業として発足。
アートギャラリーが入居し、2000年には登録有形文化財にも指定され、現在は一服処ムラカミとなっています。

ムラカミ⑥
建物の外観もシンプルですが、照明器具もシンプルです。

ムラカミ⑦

ムラカミ⑧
欄間のガラス

ムラカミ⑨
駄菓子など三島の名物も売っています。気軽に入店できるので、看板建築の内部も見られるのが嬉しいです。

ムラカミ⑤
ここまでシンプルなデザインも珍しいかも知れません? 

  ムラカミ⑩

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  1. 2012/10/18(木) 08:00:00|
  2. 建物探訪
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猫は草が好き?

以前にも我が家のニャンズが猫草や韮を好んで食べることを書きましたが、肉食とは思えない野菜好きな性質は、治まるどころか拍車が掛かったようにさえ思えます。

草食女子①
ホームセンターやペットショップで、食べ頃の猫草を売っていればいいのですが、元気に良く伸びた猫草がないときは、庭に生えている雑草を与えています。

草食女子③
草を食べているくせに、蘭の表情は 肉食獣 そのものです。
しかも、鋭い爪が僕の指に食い込んでいます。

草食女子②
凛も草は大好きですが、ゆっくり一枚づつ食べるので、採ってきた草は、ほとんど蘭に食べられてしまいます。

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  1. 2012/10/17(水) 08:00:00|
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三島散策ダイジェスト

先月の終わりに、日帰りで静岡県の三島に行って来ました。
三島は石岡と並んで、東京以外で看板建築が多く残る土地として知られています。

看板建築はJR三島駅の近辺ではなく、三島大社の近辺と旧東海道沿いに点在しています。

三島大社①
三島大社  思った以上に規模が大きくて立派な神社でした。

三島神社の鳥居の正面の参道には
ムラカミ①
一服処ムラカミ                              松島煉精堂

  渡辺漆器店①
  渡辺漆器店

  三島の看板建築を検索すると、上の2棟の建物がヒットします。

扇久商店①
扇久商店  三島大社近くの大社町西交差点

旨いもの処丸平①
レトロな建物が並んでますね。

  三島大社と伊豆箱根鉄道の三島広小路駅までの東海道沿いにも
  富士薬局①
  富士越薬局

丸平商店①
丸平商店

  \高橋綿店①
  高橋綿店

  田金物店①
  森田金物店

芝町通り沿いにも
理容ミズノ①
理容ミズノ

  三島工務所①
  旧三島工務所

  旧東海道や芝町通り以外にも
  旧藤中靴鞄店①
  旧藤中靴鞄店

間違いなく素晴らしいデザインの銅板葺看板建築の傑作ですが、御覧のように痛々しい崩壊寸前の廃墟状態です。
一服処ムラカミ屋のように改修して再生利用が出来ないものでしょうか?
三島市役所や各大学の建築史研究室の皆さんの活動に期待するしかありません。


三島は銅板葺の看板建築モルタル造形の看板建築が混在している点も興味深いです。


三島は美しい水路の街としても知られています。
菰池公園
菰池公園

水上の小道①
水上の小道

桜川①
桜川

  祓所神社①
  祓所神社

  四ノ宮川①
  四ノ宮川

  源兵衛川①
  源兵衛川

  三島の街中に、美しい水路が流れています。

白滝公園
白滝公園
水飲み場の前に立つと、可愛い子供の人形が飲み水を汲んでくれます。

三島市役所大社町別館前①
三島市役所大社町別館前

     水が綺麗だからでしょうか?
     わさびソフトクリー
     わさびソウトクリーム
     ソフトクリームとワサビのありえないコラボレーション

静岡サイダー①
一服処ムラカミ屋 で飲んだ 静岡サイダー

予算の関係でうなぎを食べるのは我慢して、お土産に三島コロッケを買って帰りました。

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  1. 2012/10/16(火) 08:00:00|
  2. 旅行・お出掛け
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凛 & 蘭 近況報告

久し振りの 凛 & 蘭 の登場です。
近況報告とは言っても、既に子猫の時期は過ぎているので、代り映えのしない毎日です。

蘭①
こうして改めて良く見ると、すっかり貫禄がついた蘭。
(父) 「蘭、そこは凛のベッドじゃないのか? 見つかったら、凛に怒られるぞ!」

蘭②
(蘭) 「凛姉なら、テラスで遊んでるから大丈夫ニャネ」

凛①
(父) 「オイオイ、そこは危な過ぎるんじゃ!」

凛③
(父) 「でもこうやって見ると、宙に浮いてるみたいだな。」

凛②
(凛) 「お父ちゃん、何か用ニャスか?」
時には思い掛けない行動をする凛なのです。

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  1. 2012/10/15(月) 10:00:36|
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旧東海道品川宿近辺の散策番外編Ⅰ 三徳部品

旧東海道品川宿近辺の散策を終え、品川駅近くで遅い昼食をとった後、勝どきの現場へ行く為に、都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅まで第一京浜を歩くことにしました。
昔この辺りの設計事務所に少しだけ務めたことがあり、懐かしさもあったのですが、第一京浜は駅前で渡ることはあっても、道沿いを歩いたのは初めてです。

初めて歩く道では、出会いや発見があるものです。
港区高輪3-22 三徳部品 ①
三徳部品  所在地 / 品川区高輪3丁目

旧東海道の様な古くから賑わっていた通り沿いだけではなく、沢山の車の行き交う第一京浜沿いでも、銅板葺の看板建築を見付けました。

  三徳部品 ②
遠目には、あまり面白みの無い建物に見えましたが、近くに在った歩道橋で第一京浜を渡り、近くへ行ってみました。

  三徳部品 ③

  三徳部品 ④
ほとんどの看板建築は道路側の正面にだけ、角地に建つものでも道路に面した2面にだけが銅板葺ですが、この建物は3面が道路に面しているので、3面に銅板が葺かれています。

  戸袋飾りも3面とも葺き方を変えている凝りようです。
  三徳部品 ⑥
  麻の葉紋様  

  三徳部品 ⑦
  青海波紋様
  どちらの紋様も細工が細かくて綺麗です。

  裏側は少々大胆な紋様ですが
  三徳部品 ⑧
  菱葺と亀甲紋様の合せ技で、手を抜いている様子はありません。

三徳部品 ⑤
外壁の立ち上がり部分は桧垣紋様で、他には特装別な飾はありません。

偶然見付けたと思っていましたが、藤森照信さん著の「看板建築」に載っていることに気が付きました。
ただ、僕の第一印象と同様に、面白みの無い平凡な建物と言う扱いで「狭い敷地いっぱいに四角い箱を建て上げ、表面に銅板を張ればそれでもう看板建築の誕生。こうした安易な看板建築の造られ方は西部開拓時代の建物にも共通する。」とやや厳しい評価です。
きっと藤森さんが看板建築を調べ出した頃には、優れたデザインの看板建築が、まだ東京の彼方此方に、沢山残っていたのだと思います。 

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  1. 2012/10/14(日) 08:00:00|
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東海道品川宿散策Ⅶ あぶりや連

旧東海道品川宿近辺の散策も最終回です。 ただ、もっとじっくり散策すれば、寺院や記念碑など、もっと沢山の見どころがありますので、興味のある方は、是非出掛けてみてください。

最後に紹介するのも、銅板葺の看板建築です。
北品川1-2-6 あぶりや連①
あぶりや連  所在地 / 品川区北品川1-2-6
角切り活かしたデザインです。

あぶりや連②
いわゆるイタメシ屋なのですが、恥しながらどこが入口か分りませんでした。

あぶりや連③
旧東海道を少し外れた、運河沿いに在ります。

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  1. 2012/10/13(土) 08:00:00|
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東海道品川宿散策Ⅵ 星野金物店

  今日も旧東海道品川宿近辺レトロな建物を紹介しましょう。

  北品川1-28 星野金物店①
  星野金物店 所在地 / 品川区北品川1-28

  星野金物店②
良く在る総2階建ではなく、道路に接する1階の店舗部分が敷地形状に合わせて台形に張り出して建てられ、1階の店舗部と2階の軒部の両方に、銅板葺の装飾が施され、この建物外観の大きな特徴となっています。

星野金物店④
まさか築地や人形町や神田以外で、これ程上質なデザインの看板建築が残っているとは知りませんでした。 

星野金物店⑥
店舗の平屋部の銅板葺のペディメントは亀甲紋様

  星野金物店⑤
2階の窓のデザインも素晴らしいです。 ベイジュ色のタイルはスクラッチタイル

  星野金物店③
銅板葺とスクラッチタイルの併用も滅多にお目にかかれない珍しいデザインです。

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  1. 2012/10/12(金) 08:00:00|
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東海道品川宿散策Ⅴ 丸工屋

  旧東海道に戻って、旧品川宿辺りレトロな建物を紹介しましょう。

  丸工屋 ①
  丸工屋  北品川2-3

レトロ感漂う出桁造りの履物店ですが、建物の状態は非常によく、古びて痛んだ感じはしません。

丸工屋 ②
ただし、1階は出桁造りの瓦葺の片流れ屋根ではなく、フラット床のバルコニーです。

  丸工屋 ③
暗くて上手く撮れないことが多いのですが、この写真では出桁造りの木組みの様子が良く分かります。
バルコニーの手摺は木製のまま。
妻壁もトタン張りではなく、南京下見板張りなのが嬉しいです。

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  1. 2012/10/11(木) 08:00:00|
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東海道品川宿散策Ⅳ 永峰電気商会 他

今日紹介するのも、京浜急行新馬場駅前商店街に建つレトロな建物です。

北品川1-28トモ薬局・森峰電気商会①
ほんの数十メートル歩いただけで、またも銅板葺の看板建築に出会いました。

  森峰電気商会①
  永峰電気商会  所在地 / 品川区北品川2丁目-11
  間口3間の銅板葺の看板建築で、銅板の状態も極めて良好に見えます。  

  森峰電気商会③
ただ、テントは破れているのかブルーシートで覆われています。平日の昼過ぎにシャッターが閉まっているので、既に廃業しているのかも知れません。店舗として使われていないとしたら残念です。

  森峰電気商会②
  派手さのない左右に対称のシルエットですが、戸袋飾りの銅板は見事です。

  森峰電気商会④
  ちょっと横長の楕円気味の七宝紋様が繊細で上品です。


  トモ薬局①
  トモ薬局
道路からでは屋根の形状はが見えまませんが、正面外壁の立ち上がり(パラペット)が無いので、看板建築とは言えないかもしれませんが、銅板の緑錆が目を引きます。

  トモ薬局②
  2階の窓の高さが無いので、亀甲紋様の戸袋飾りも寸詰まり気味です。

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  1. 2012/10/10(水) 08:00:00|
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東海道品川宿散策Ⅲ 麺屋まる 他

旧東海道とはちょっと外れて、京浜急行の新馬場駅前商店街レトロな建物を紹介しましょう。

北品川2-麺屋まる他①
御覧のようにレトロな建物が建ち並んでいます。

北品川2-麺屋まる他③
木造2階建て銅板葺の3連長屋の看板建築
向って左は麺屋まる。中央の飲食店の店名は不明。向かって右はテントにラウンドとありますが、シャッターに貸店舗の貼紙がみられます。

北品川2-麺屋まる他④
正面の立ち上がり部だけ銅板の貼り型が違うんですね。

北品川2-麺屋まる他②
所在地 / 品川区北品川2丁目-11

  楽楽整体院・王頌他
  龍月堂・楽楽整体院・藤・王将
隣の建物にも注目です。比較的新しい鉄筋コンクリート造か鉄骨造の建物かと思っていましたが、良く見ると古い木造建築である可能性もあります。

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  1. 2012/10/09(火) 12:59:36|
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東海道品川宿散策Ⅱ 青物横丁商店街のレトロな建物

今日は青物横丁駅~新馬場駅までの青物横丁商店街に建つレトロな建物を紹介します。

南品川2-7(旧魚長)\居酒屋えいちゃん
居酒屋 えいちゃん ( 旧魚長 )  所在地 / 品川区南品川2-7
旧東海道沿いで最初に出会ったのはレトロな建物出桁造りの元仕出し屋。
 

南品川2-8 SAKAMAKI・岡松畳
SAKAMAKI  所在地 / 品川区南品川2-8
この建物は元はのように見えます。


南品川2-8 SAKAMAKI・岡松畳①
畳松岡
前の2軒と比べると、かなり原型を留めており、店舗の引き戸も木製です。

  畳松岡
  木製の引き戸には亀甲紋様の戸袋飾りも健在です。


  南品川2-8 富士田屋工業所①
  富士田屋工業所  所在地 / 品川区南品川2-10

  富田屋工業所②
  工場か事務所として使われている、出桁造りの建物です。
  妻壁は南京下見板張り。建物の状態も、きわめて良好のようです。


南品川1-8-11 S邸①
S邸
交差点の角切りを生かしたデザインは築地4丁目のワカマツヤ洋品店にちょっと似ています。
間違いなく元は店舗だったと思いますが、今は看板もなく、住宅として使用されているように見えます。

S邸②
外壁の立ち上がりがあるにもかかわらず、出桁造りの様な木組みが見えています。

S邸③
歯飾りの様にも見えて、面白いデザインです。

  青物横丁商店街

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  1. 2012/10/08(月) 23:31:51|
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東海道品川宿散策Ⅰ 竹山医院耳鼻咽喉科

打ち合わせの帰りに北品川を通ったので、東海道五三次第一の宿品川宿近辺を散策しました。

京浜急行の青物横丁駅を下車し、駅前商店街を旧東海道方向に向かいます。

  青物横丁駅前の胴板葺の建物①
その商店街で、いきなり銅版葺の看板建築と出会いました。もちろんノーチェックの建物です。

青物横丁駅前の胴板葺の建物②
店舗は営業されておらず、銅版葺の状態もよくありません。
廃墟寸前と言えそうです。
間口が2間の建物は良く見ますが、1間半間口は滅多にお目にかかれません。

  \青物横丁駅前の胴板葺の建物③
  所在地 / 南品川3丁目5


駅から歩いて1分程で旧東海道です。
竹井医院耳鼻咽喉科①
竹内医院耳鼻咽喉科
近代建築散歩に載っている建物です。

  竹井医院耳鼻咽喉科②

  設計者 / 不詳
  竣工年 / 1910年代
  所在地 / 品川区南品川3-6-58


近代建築散歩に載っている写真では、外壁の色は薄緑でしたが、今は薄いピンク色で塗り替えられています。

竹井医院耳鼻咽喉科③
一見飾り気のない建物に見えますが、玄関周りの袖壁にはスクラッチタイルが張られ

竹井医院耳鼻咽喉科④
欄間窓にはステンドグラスがはめ込まれています。

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  1. 2012/10/07(日) 08:00:00|
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府中で見付けた銅板葺の建物

日本橋人形町や築地や月島で、そして埼玉県の川口市でも現存する銅板葺の看板建築を見て来ましたが、何と以前住んでいた府中市で、銅板葺の看板建築の秀作を発見しました。

府中本町の胴板葺住宅①
JR府中本町駅近くの住宅街に建つ銅板葺の看板建築

僕は20年ほど前に府中市に5年間住んでおり、この建物の前も何度となく通っていた筈なのですが、全く気が付かなかったのです。

府中本町の胴板葺住宅②
当時からクレレーに着色されていたかどうかは分かりませんが、もし以前から着色されていたとしたら、それが見過ごしてしまった原因だと思います。
今は住宅の平屋の付属棟になっていますが、以前は単独の平屋の店舗だったのかも知れません。

府中本町の胴板葺住宅③
それにしても見事な銅板葺です。
外壁の立ち上がり部は亀甲紋様です。

  府中本町の胴板葺住宅④
戸袋飾りは、なんと4種類もの紋様で葺き分けられています。

上から 「七宝紋様」 「青海波紋様」 「網代風の亀甲紋様」 「亀甲紋様」
縁周りの上部には「菱葺」まで見られます。
上下で葺き分けている戸袋飾りは、今までも何度か見たことはありますが、4種類に葺き分けてられたものは初めて見ました。

更にアップ
府中本町の胴板葺住宅⑤
(写真をクリックすると拡大します)
2段目の「青海波紋様」の曲線の間に、さらに2本の薄い線が描かれいるのが分かります。

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  1. 2012/10/06(土) 10:06:11|
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吉安自転車店

川口散策の番外編です。 と言うのは川口散策の帰り道、岩槻街道から北本通りに入り、環状八号線とが交差する赤羽交差点で偶然見付けた建物を紹介します。

吉安自転車①
吉安自転車店
車の窓から間口四間の銅板葺の看板建築を見付けました。
近くに車を止めて、デジカメ片手に引き返しました。

吉安自転車②
パラペット部に、店舗名の跡らしきものが見えてますが、1階にはカーテンが引かれていたので、この場では現役の店舗か否かは分りませんでした。
家に戻ってストリートビューで調べると、吉安自転車店と分かりました。

設計者 / 不詳
竣工年 / 昭和初期
所在地 / 北区岩淵町38-26


吉安自転車③
銅板葺は道路面だけではなく、側面にも半間程の折り返しがありました。

  吉安自転車④
銅板葺きも平葺だけの単調なものではなく、軒部には亀甲紋様、1・2階の窓上は菱葺、戸袋飾りは桧垣紋様と多彩です。

吉安自転車⑤
軒周り / 亀甲紋様

  吉安自転車⑦
  両サイドの戸袋飾り / 桧垣葺

  吉安自転車⑥
  中央の戸袋飾り / 亀甲紋様

川口の江島屋&福田屋洋品店同様に、板金職人の技の光る建物でした。


吉安自転車店の並びには
松原建築設計事務所①
松原建築設計事務所
銅板葺の建物ではありませんが、ちょっとレトロな設計事務所も見付けました。

  松原建築設計事務所②
  よく見ると、ちゃんと装飾も施されていました。

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  1. 2012/10/03(水) 10:09:43|
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川口散策Ⅵ 花札の「柳に小野道風」の貸家 

今回の川口散策の目的は、藤森照信氏著の「看板建築」に載っている江島屋と、花札の「柳に小野道風」の絵柄が施された戸袋飾りが紹介されている住宅の存在を確認し、存在していた場合はその写真を撮ることでした。
既に紹介した江島屋はわりと簡単に見付けることが出来ましたが、こちらの建物は見付けるのに、少々時間が掛ってしまいました。

川口雨の戸袋飾りの貸家①
本に載っているのは戸袋飾りの写真だけで、建物の全景の写真は載ってい無かったので、なかなか見付けられなかったのです。
やっと見付けた建物には、貸家の看板が掛かっていました。。

  川口雨の戸袋飾りの貸家②
  樹木が茂っていて、良く見えませんでしたが
 
  川口雨の戸袋飾りの貸家③
  樹木の間から、かろうじて戸袋飾りの銅板を垣間見ることが出来ます。

  川口雨の戸袋飾りの貸家
花札をやったことのある方なら、柳(雨)の20点の札の絵と言えば分ってもらえると思います。
小野道風と柳にカエルが描かれている筈なのですが、傘をさす小野道風の姿は確認出来るものの、柳の枝は無くなった部分もあるようです。
向って左下に居る筈のカエルは、枝葉で隠れて確認出来ませんでした。
この戸袋飾りを藤森さんは本の中で「戸袋飾りでは最高の作品」と称しています。

  川口雨の戸袋飾りの貸家⑤
  こちらの写真は銅製の化粧じょうご

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  1. 2012/10/02(火) 08:00:00|
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川口散策Ⅴ K邸

  やはり岩槻通り沿いで見付けた建物です。

  川口市 小池邸②
  K邸

今は個人邸として使われていますが、元は医院か店舗だったのではないかと思われる、玄関周りの造りです。

  川口市 小池邸③
  歩道に迫って建っているので、如何してもこんな写真になっちゃいます。

  川口市 小池邸④
  道路に面した縦長窓に施された鋼製の面格子

川口市 小池邸⑤
玄関扉は4枚引きのアルミサッシに改修されていますが、欄間は木製のまま。

川口市 小池邸⑧
霧除け庇の先端は、良く見ると銅板葺、タイルはスクラッチタイルのようです。

川口市 小池邸⑦
屋根は和瓦葺で銅製の樋も和風です。

川口市 小池邸⑥
庭側の平屋の付属棟は下見板張りの和風家屋でした。

川口市 小池邸①
歩道橋を渡って撮った遠景写真
屋根は入母屋だったんですね。

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  1. 2012/10/01(月) 08:00:00|
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