アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

TACHIKAWA HOUSE Ⅶ

TACHIKAWA HOUSE の紹介の7回目は 主寝室 & 予備室 ( 子供室 ) を紹介します。

主寝室-1
主寝室

天井は折上げ天井。 黒い部分は麻の葉紋様のクロス張り。

    主寝室-3
部屋の北面にカウンターを設置し、洗面台も設けました。 部屋の雰囲気を壊さないように、お洒落なモザイクタイル貼りとしました。

主寝室-2
ベッセル式の洗面器は、ステンレスカウンターに取り付けました。

主寝室-4
ルーフテラスを見る。
御主人が「たばこを吸う為だけのスペース」と言う要望でしたが、ここからの景色は抜群なので、奥様を説得して広くして頂きました。

    バルコニー
  モノレールが見えるルーフテラス。天気によっては、富士山も見えます。

    子供室-3
    予備室-2
    勾配天井の最高高さは4m近くあります。

    子供室-2
    予備室-1
  高部に開けた二つの小窓からの光が、「とても明るい」と好評でした。

    子供室-4
    家具工事 ( 本棚 + 洋服ダンス )


施工 北見建設 株式会社
所在地 / 東京都世田谷区桜上水5-2-15
TEL / 03-3303-3381

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  1. 2012/11/30(金) 08:00:00|
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TACHIKAWA HOUSE Ⅵ

TACHIKAWA HOUSE の紹介の6回目は 階段室 & 2階廊下 を紹介します。

    玄関-3
    玄関ホールから階段室方向を見る。

   建物の内外共にデザインアイテムになっている階段の縦格子は

    階段-2
    吹き抜けを縦に貫いて

    階段-1
    2階の天井まで達しています。
    精度が必要な工事なので、施工は大変に苦労したようです。

階段-3.
2階ホールから、階段室を見下ろす。
OAスペースとシューズクロークに並んで、何度も設計変更をしたのが階段です。
設計・施工ともに、かなりの能力と労力を費やしましたが、結果として施主には大変に気に行って頂けたので、苦労のし甲斐がありました。

    廊下-2
    ホールから各寝室が並ぶ廊下を見る。
廊下を単なる通路としてだけでなく、収納スペースとして、さらに小物を飾れるギャラリーとしての機能も持たせました。

    廊下-5
    廊下奥から、ホール方向を見返す。

廊下-3 廊下-4
竣工時                     6ヶ月点検時
小物が並ぶ、楽しい空間になりつつあります。

次回は寝室を紹介します。


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  1. 2012/11/29(木) 08:00:00|
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TACHIKAWA HOUSE Ⅴ

TACHIKAWA HOUSE の紹介の5回目は 外観 を紹介します。

外観-1
屋根 / ガルバニウム鋼板 平葺き
外壁 / アイジー ガルスパン ( 通気工法 )

外観-6

若い新婚の御夫婦の為の計画でしたので、白い金属サイディングの外壁を提案しました。
計画当初の屋根形状も最終案とは全くで違っていたので、今とはかなりイメージが違っていました。

外観-3
施主御夫婦が打ち合わせの時に持って来られた資料の写真に、アルミルーバーを使用した建物があり、「とても気に入っている」と言うことでした。
バルコニー手摺をアルミルーバーとし、屋根形状を大屋根にすることで、ルーフテラスの前にも、目隠し用の縦格子のアルミルーバーを設置しました。

外観-2
母屋の裏庭から見る。

このアングルからの写真が、複雑な大屋根の形状の様子が最も良く分かるのですが、残念ながら常緑の庭木で隠れてしまい、良い写真にはなりませんでした。

外観-④
屋根のアップ
最終的には、僕が日頃見て歩いている、戦前に建てられた 洋館 の様なシルエットに出来たと自負しています。
ただ、外壁材のガルスパンは新しい材料であり、若い印象の強い材料なので「アンバランスかも?」と考えましたが、施主がガルスパンの性能を気に入っていたこともあり、予定どおりに採用することになりました。

模型写真
模型写真

外観-5
外観のデザインの特徴である 縦 ・ 横の格子のアルミルーバー は、玄関周りの縦格子戸階段室の縦格子のデザインに通じます。
切妻の大屋根4つの小窓 は内部空間にも現され、白と茶色のツートンカラーも、室内の色使いと同様です。

母屋
母屋外観
結果的に外観は、母屋にとても似たものになりました。


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  1. 2012/11/28(水) 08:00:00|
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TACHIKAWA HOUSE Ⅳ

TACHIKAWA HOUSE の紹介の4回目は OAスペース & ビルトイン オーディオ システム を紹介します。

OAスペースと書きましたが、OA機器の裏方のスペースです。
テレビやCDデッキ、パソコンなどの裏方スペースを一ヶ所に集中させ、電源の供給や、ゴチャゴチャで埃まみれになりがちな配線ををスッキリさせたいと考えた、施主御夫婦のこだわりのスペースです。
     
    リビング-4
    リビングスペースの一角に設置されたテレビ置場

LDK-1
何の変哲もないリビングボードに見えるかも知れませんが、後ろの間仕切り壁には、ホームシアター用のスピーカーの他にも、こだわりの仕掛けが施されています。
   
OAスペース-7

    OAスペース-8
    テレビ設置後、テレビの後ろを見る。
    カウンターには、配線用の穴を、通常より多く設置しました。

OAスペース-6
デッキ置場の後ろは扉になっていて、デッキを引き出さなくても、OAスペース側から簡単にコードの抜きさしが出来ます。

    OAスペース-4
    OAスペース側から、リビングボードの裏側を見る。
    扉を開けば、CDデッキの裏側を操作することが出来ます。

OAスペース-2 OAスペース-9
OAスペース竣工時              6ヶ月点検時

パソコン本体の他、ルーターやモデム、プリンターなどの周辺機器やCD置場にも利用されます。

OAスペース-5

OAスペース-3


もう一つの施主御夫婦が拘った、生活を楽しむ為の設備は パイオニア ビルトイン オーディオシステム です。
           OAスペース-1
          リビングボードの後ろの壁に、スピーカーが埋め込まれています。

パイオニア② パイオニア③
リビングスペースの天井           ダイニングキッチンの天井
パイオニア スピーカーシステム ACCO

パイオニア①
イン ウォール アンプ
この装置でiPodの音楽や、インターネットラジオ、環境音(小鳥のさえずりや小川のせせらぎ)などを、試聴することが出来ます。

今日紹介した OAスペースビルトイン オーディオ システム の計画と施工には、工務店担当者だけでなく、電気工事担当者の多大な苦労が有ったことは、言うまでもありません。


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  1. 2012/11/27(火) 08:00:00|
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TACHIKAWA HOUSE Ⅲ

TACHIKAWA HOUSE の紹介の3回目は リビングスペース & 和室 を紹介します。

LD和-1
ダイニングスペース から リビングスペース ・ 和室 方向を見る。
和室の独立柱は、構造上必要な断面積を大きく上回る太さとし、欅無垢板貼りとして大黒柱として位置づけました。

LD和-3
和室 は L・D・K の一角に配置し、床レベルを20㎝ 高くして舞台の様な設定としました。
ホームパーティーの時には、段差に腰を掛けることもでき、大きなダイニングテーブルとともに大人数にも対応できます。

LD和-5
引き込まれていた戸を閉じれば、四畳半の和室は客間に変わります。

和室-1
天井は正方形の琉球畳に合わせて、シナ合板目透かし貼りの市松模様。
奥行きが30cmしかない、狭い床の間の存在感を増す為に、吊り押入れとして床板に広がりを持たせました。

    和室-2
窓を地窓としたのは、浴室の窓との兼ね合いからと、和室から坪庭を眺めるためです。

LD和-2
和室からリビングスペースを見る。

リビング-1
リビングスペース
コーナー窓からの眺めは、母屋の裏庭の借景です。
(裏庭と言っても、狭小住宅なら2~3棟は建ちそうな広さはあります。)

    リビング-2
 天井は二重の変形折り上げ天井とし、梁を化粧梁として現しとしました。
切妻屋根の中心に開けた正方形の開口部も、この家のデザインアイテムの一つです。

    リビング-3
    リビングスペースのテレビ置場を見る。

テレビ置場の裏側には、施主御夫婦がこだわった、パソコンスペースが隠れています。


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  1. 2012/11/26(月) 08:00:00|
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TACHIKAWA HOUSE Ⅱ

TACHIKAWA HOUSE の紹介の2回目は ダイニング & キッチン を紹介します。

プロの建築写真家に撮ってもらった写真から
DK-1
システムキッチンとダイニングテーブルの面材は、同柄のメラミン化粧板仕上げで
キッチンハウス製

DK-2
ダイニングテーブルは長さが2mもあり、二人暮らしには大き過ぎです。
来客などのない時は、省スペースのために窓際のカウンターはテーブルを差し込める高さに設定しました。

DK-4
ダイニングテーブルをシステムキッチン側に寄せてみました。

DK-5
向って右端の出入口は、パソコンスぺースの入り口です。

LDK-2
キッチンからダイニングを通して、パソコンスペースとリビングスペースを見る。

    DK-3
    キッチン
    奥の扉は食品庫への出入口

    食品庫-1
    3方向に棚を設置しているので、収納力は抜群です。
    右下の扉は玄関ホールに繋がっていて

食品庫-2 食品庫-3
階段前の扉を見る               扉を開けたところ

段ボールに入った、重たいビンやカン等の出し入れ用の扉です。
食品庫とこの扉は、特に奥さんがこだわった仕掛けです。


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  1. 2012/11/25(日) 08:00:00|
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TACHIKAWA HOUSE Ⅰ

先週末、今年のゴールデンウィークに御引き渡しをした立川の住宅の6ヶ月点検を行い、無垢の玄関扉には若干の調整が必要でしたが、その他は全く問題なく、快適に生活なさっているとのことでした。
設計者や施工者にとって、こんなに嬉しい6ヶ月点検はそうはないと思います。

この住宅は、若い新婚の御夫婦の拘りが一杯で、沢山かつ難しい御要望に応える為に、設計と施工が一丸となって対応した、苦心の力作です。
特に現場監督の苦労は大変なものでしたが、苦労の甲斐あってのクレーム無しの6ヶ月点検となりました。
御夫婦の拘りのライフスタイルは、やや特殊解の部分はあるにしろ、これから家を建てようと考えている方の参考になるとる思います。
各部の詳細を、これから少しずつ紹介していきたいと思います。

   第一回目は 玄関 玄関ホール シューズクローク を紹介します。

    先ずは、プロの建築写真家に撮ってもらった写真です。
    玄関-2
    玄関土間から、玄関ホールを通して階段室を見る。

向って左側はダイニングスペース。右側が施主夫婦が拘ったシューズクロークです。

    玄関-1
    玄関ホールから玄関土間方向を見る。

シューズクロークは土間部とホール部の二ヶ所に出入口があり、簡単なクローゼットの機能も併せ持っています。

    玄関-3
シューズクローク引き戸の縦格子と階段室の格子が、TACHIKAWA HOUSE のデザインアイテムの一つになっています。

ここからはデジカメで撮った画像です。
玄関-6
格子戸を通して下駄箱が見えます。
出掛ける時は手前の格子戸からシューズクロークに入って上着と靴を履いて土間側の格子戸から玄関に出て来ます。
当然帰宅時には、逆の動きになるわけです。

施主から「明るい玄関」と言う希望もあり、設計に着手した当初は、ダイニング側に1坪程度のシューズクロークを配置していましたが、施主の考える動線や収納量を満足させることは出来ず、最終的には奥行きは1.2m程ながら、幅は2間半にもなってしまい、玄関ホールに窓がとれなくなってしまいました。

玄関-4
シューズクロークには、採光の為の2ヶ所の高窓と、通風も可能なジャロジー窓も設け、間仕切り壁を天井まで造らずに、光をシューズクローク越しに取り入れています。
無論、縦格子の引き戸越にも、採光と通風が得られます。

    シューズクローク-1
    竣工時のシューズクローク内部

    シューズクローク-2
    6ヶ月点検時の様子。 まだ余裕がありそうです。

玄関-5
ピクチャーレールが設置され、スポットライトの下には絵を飾る予定です。
ダイニング側の引き戸にはガラスが嵌めこまれています。

壁材はタモ練り付け合板 目透かし貼り。
当初は床材に近い、もっと明るい色を考えていましたが、最終的にこのような濃い茶色に決まり、アルミサッシ、屋根周り、アルミルーバー等の外部から、床材を除く室内の大半の木部やシステムキッチンの面材まで、この濃い茶色で統一されました。
木製扉は、全てオリジナルデザインです。

玄関-7
6ヶ月点検の時には、予定通りに壁には絵が飾られていました。


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  1. 2012/11/24(土) 08:00:00|
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中目黒 H邸

  目黒区役所近くの中目黒の高級住宅街の一角で出会った住宅です。

  中目黒3の住宅①
  中目黒 H邸

うっかりすると、見過ごしてしまいそうな建物ですが、建物の四角に施された装飾付きの円柱に気が付きました。

中目黒3の住宅②
柱頭の装飾はアーカンサスの葉でしょうか? 

中目黒3の住宅③
フリーズアーキトレーブは省略され、円柱が直接コーニスを支えるようなデザインです。 コーニスの下部には、良く見られる歯飾り(デンテル)ではなく、波型の模様が施されています。

中目黒3の住宅④
霧除け庇の先端にも、押し型の様な模様が見られます。

モルタル造形の看板建築に分類したくなるような外観のデザインですが、専用住宅として建てられたと思える造りなので、洋館住宅に分類したいと思います。 
        

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  1. 2012/11/24(土) 00:00:00|
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駒場 中島邸

渋谷区の上原から目黒区の駒場へ移動します。 
この辺りは東京大学駒場キャンパスや目黒区立駒場公園内に旧前田侯爵邸洋館も在る地域。
そんな豪邸が建ち並ぶ住宅街で、一際目を引くハーフティンバーの住宅が在ります。

中島邸 S初\中島邸①
駒場 中島邸

戦中から戦後にかけての一時期、旧前田侯爵邸を、中島飛行機が所有した時期がありましたが、どうやらこの住宅は、その中島飛行機関係の住宅のようです。

中島邸 S初\中島邸②
漆喰塗りと思われる白い壁と、濃い茶色に着色されたハーフティンバーの木部のコントラストが美しい北欧風の洋館です。

中島邸 S初\中島邸③
急勾配で茶色い洋瓦葺の屋根と白い煙突も、この洋館の特徴でしょう。

設計者 / 不詳
竣工年 / 昭和初期
所在地 / 東京都目黒区駒場

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  1. 2012/11/23(金) 08:00:00|
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上原 W邸 ・ Ⅰ邸 & 旧都立代々木高校門扉

大山・西原を散策を終え、小田急線の代々木上原駅を越えて、井の頭通り沿いを自転車で走っていると、場違いに立派な木製の門扉を見付けました。

都立代々木高校門扉①
旧代々木高等学校跡地
古い御影石と思われる石積みの門柱と

都立代々木高校門扉②
重々しい装飾が施された木製の門扉です。
都立高校の統廃合で取り壊された、都立代々木高等学校の跡地に残る門扉だったようです。


     井の頭通りを離れ、仲通り商店街を通り抜けて上原の住宅街へ
      渋上原2 渡辺邸①
      上原 W邸
      大谷石積みの擁壁の上に建つ、和風を基調とした邸宅です。

渋上原2 渡辺邸2
設計者 / 山田醇建築工務所
竣工年 / 1930年 ( 昭和5年 )
所在地 / 渋谷区上原


切妻屋根に開けられた二つの丸い換気口が特徴的な建物ですが、この住宅を設計した山田醇が設計した秩父の住宅と似ています。
秩父の宮前邸の記事は ⇒ ≪こちら≫ をご覧ください。



      渋上原2 岩佐邸①
      上原 Ⅰ邸 
綺麗に改修されていて、とても古い建物には見えませんが、なんと建築年は明治らしいのです。

渋上原2 岩佐邸②
設計者 / 不詳
竣工年 / 1897年 ( 明治30年 )
所在地 / 渋谷区上原


信じられない程古い竣工年ですけど、本当だったら凄いですね。

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  1. 2012/11/22(木) 08:00:00|
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大山 N邸 ・ O邸  西原 T邸

世田谷を散策して出会った、レトロな建物を紹介して来ましたが、今日からは渋谷区の住宅街を散策します。

S3\渋大山 野口邸
大山 N邸

生い茂った樹木で殆ど建物は見えませんが、木造平屋建ての洋館のようです。
設計者 / 不詳
竣工年 / 1928年 ( 昭和3年 )
所在地 / 渋谷区大山




     渋大山 O邸①
     大山 O邸
井の頭通り沿いで見付けた大屋根の洋館。
建物の詳細は全く不明なので、もしかすると戦後の建物の可能性もあります。

渋大山 O邸②



渋西原3 T邸①
西原 T邸
小田急線代々木上原駅近くの、商店街から住宅街に変わる辺りで見付けました。

      渋西原3 T邸②
   この住宅も、玄間近くの応接間だけが、洋館風の造りなのだと思います。

渋西原3 T邸③
後ろの建物は入母屋屋根南京下見板張りの外壁の日本家屋です。

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  1. 2012/11/21(水) 08:00:00|
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大原 Ⅰ邸 ・ 成城 U 邸

今日は世田谷で見掛けた、ちょっとレトロなモダン住宅2棟を紹介します。
ちょっとレトロと言ったのは、詳細は不明ですが、恐らく戦後の建物だと思うからです。

環七を少し入った、大原の住宅街で見付けた建物です。
大原1丁目I邸+MアパートⅠ
大原の賃貸併用住宅?
親戚の家の近くなので、昔から何度もこの家の前を通ったことがある筈ですが、最近までその存在に気が付きませんでした。

大原1丁目I邸+MアパートⅡ

大原1丁目I邸+MアパートⅢ
鴈行し、鳥がV字に翼を広げたような屋根がなんともモダンです。



成城7丁目モダン住宅
成城 臼倉邸 所在地 / 世田谷区成城7丁目35
豪邸の建ち並ぶ、駅近くの高級住宅街の外れ辺りで見付けました。
キューブな外観は、今の流行りの先駆けの様なデザインの住宅です。

追記 / 2012・11・24
この写真は2008・11・22に撮影したものでしたが、今日この住宅の前を通ったところ、全く違う建物が建っていました。
残念ながら建て替えられてしまったようです。

次回は渋谷で見付けたレトロな建物を紹介します。

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  1. 2012/11/20(火) 08:00:00|
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忙しかった週末・・・!

先週末の土曜日はコンクリートの打設と、今年のゴールデンウィークに御引渡した、立川の住宅の6ヶ月点検が重なってしまいました。

現場打設風景①
朝から小雨が降り、昼過ぎからはやや強い雨になるとの予報でしたが、多摩地区は昼前から霧雨が降る程度で済んだので助かりました。

      昼食をとる暇もなく、夕方からは立川へ移動。
      6ヶ月点検\リビング①
      立川の家 のリビングルーム

無垢の玄関扉には若干の調整が必要ですが、その他は全く問題なく、快適に生活なさっているとのことでした。
設計者や施工者にとって、こんなに嬉しい6ヶ月点検はそうはないかもしれません。

この住宅は、若い新婚の御夫婦のこだわりが一杯で、沢山かつ難しい御要望に応える為に、設計と施工が一丸となって対応した、苦心の力作です。
特に現場監督の苦労は大変なものでしたが、苦労の甲斐あってのクレーム無しの6ヶ月点検となりました。
こだわりの詳細は、これからHPとこのブログで紹介していきたいと思います。

6ヶ月点検が意外なほど早く終了したおかげで、一旦帰宅して一休みしてから、大学時代の友人達との忘年会へ出席するため、渋谷へ向いました。
コンクリート打設の立ち会いは、必死に体を動かして作業をしている職人さん達とは違って、何もしていないようなものなのですが、慣れない足場や鉄筋の上を歩くのは足にくるので、家でひと休みできたのは助かりました。

府中や立川では霧雨だった雨も、夜には大降りになり、渋谷の公園通りは川の様になっていました。

 2012年忘年会①  2012年忘年会②

 2012年忘年会③  2012年忘年会

日大理工学部建築学科の卒業生の集まりなので、ゼネコンの現場監督や設計部、設計事務所の所長だけでなく、建築金物店の社長やコーディネーターまで揃っています。
50歳になっても、皆元気で頑張っています。
深酒はしないつもりでしたが、疲れやストレスもあったので、ちょっと飲み過ぎてしまいました。

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  1. 2012/11/19(月) 10:55:45|
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牛もつ煮込み げんき

この日の最終目的地は 牛もつ煮込み げんき です。
先週、月島にもんじゃを食べに来た翌日だったでしょうか?
テレビで月島の狭い路地に店を出す、牛もつ煮込みの店を紹介していたのです。

最近では色々な所でB級グルメが持て囃されていますが、この店の牛もつ煮込みは、まさにB級グルメの王様と言っていい味だと思います。

      げんき①
      牛もつ煮込み げんき 

げんき②
店の奥行きは1m位、間口も二間位しか在りません。

げんき③
牛もつ、牛フワ、牛ナンコツ、煮とうふ、煮たまごの5品全てが揃った
バージョン 550円
どのメニューも美味しいので、全てを一度に頼みたいとと言う、常連さんのわがままから生まれたメニューとか?

午後3時半~6時半まで、平日の3時間しかやっていない店なので、気を付けて食べに行ってください。

所在地 / 東京都中央区月島3-8-6

テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2012/11/18(日) 16:12:18|
  2. グルメ
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もんじゃストリート散策 ・ 風月 他

勝どき月島 は隣接しています。もんじゃストリートはこの二つの駅を繋ぐような位置に在るのです。

モンジャストリート①
先週もお伝えしましたが、もんじゃストリートのアーケードは奇麗に改修されていました。
向って右側は高層マンションの1階部が
モンジャストリート②
左側には木造の看板建築のもんじや焼き店が並んでいます。

風月①
風月
以前に月島の看板建築を紹介した時には、紹介することが出来なかった建物です。

      風月②

      ちょっと路地を覗き込んでみると
      月島路地①
      こんな信じられない風景も目に飛び込んできます。 

      月島路地②
1間程しかない狭い路地を挟んで向かい合って建っている古い木造の住宅に、なんとスカイブリッジが掛け渡されているじゃありませんか・・・!
高層のビルやデパートでは時々見られる風景ですが、まさかこんな所で・・・!


      そうかと思えばこんな建物も在ります。
      月島RCマンション①
      僕好みのコンクリート打ち放しのマンションです。

      月島RCマンション②
      かっこいいです。

      
      他にも
      月島RC住宅①
     こちらのコンクリート打ち放しの建物は、たぶん住宅だと思います。

      月島RC住宅②
      こっちの建物もかっこいい!!

      月島には色んな表情があって、何時行っても飽きないですね。

      さてこれから、この日の最終目的地へ

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  1. 2012/11/18(日) 15:28:43|
  2. 建物探訪
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勝どき のリ・フォーム

       東京ビックサイトから歩くこと1時間。
       クタクタになりながらも、勝どきにたどり着きました。

       外観①
 
 
外観②
築30年を超す鉄骨造の住宅のリ・フォーム工事です。
内部の写真は改めて御覧頂きます。

この後、ついに月島へ・・・!

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  1. 2012/11/18(日) 12:57:39|
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東京ビックサイト ( 東京国際展示場 )

昨日は、家で早い時間に昼食をとり、東京ビックサイトへ 
Japan Home & Building Show 2012  を見に行って来ました。

ビックサイト①
東京ビックサイト ( 東京国際展示場 )

東京ビックサイトへ来たのは2年ぶりくらいでしょうか?

設計者 / 佐藤総合計画
竣工年 / 1995年
所在地 / 江東区有明3-21-1


ビックサイト②
ビックサイト東棟
最終日の昨日、展示会は大盛況でした。
JFEフレームキットのブースも、見学者で一杯でした。

3時間ほどでビックサイトをあとにして、先週末に御引渡した勝どきのリフォームの現場へ、外観写真を撮りに行く事にしました。
地図で見ると、それ程遠いとも思えなかったので、勝どき迄歩いてみましたが、ゆうに1時間は掛かりました。
展示会で歩き回ってた後だけにクタクタになりました。

有明①
有明北橋から豊洲方向を見ると、高層ビルの挟間に東京スカイツリーが見えます。

有明②
この場所からだと、スカイツリーよりマンションの方が背が高く見えますね。

ゆりかもめ市場前駅~新豊洲駅の下を経由して晴海大橋を渡ると
ススキ
橋のたもとで、こんな秋の風景にも出会いました・・・。

この後、リフォーム現場で写真を撮り、先週に続いて月島へ・・・!

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  1. 2012/11/17(土) 08:00:00|
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経堂 Ⅰ邸 ・ 鈴源金物店 他

今日は経堂の住宅街に建つ本格的な洋館と、城山通り沿いの゜店舗を紹介します。

  一色邸②
  経堂 I 邸
経堂の閑静な住宅街にハーフティンバーの本格的な洋館です。ただ道路側(写真)の立面はハーフティンバーと言うよりも、真壁造りの農家の様にも見えなくもありません。 
この写真は数年前に撮影したものですが、今月初めにこの洋館の前を通った時も、写真と変わらぬ姿で現存していたので安心しました。

以下2012.11.24撮影
一色邸②

      一色邸④
      玄関ポーチの素晴らしさが、特に目に付きます。

一色邸⑤
この窓と同じ伀等尖頭アーチの窓は他にもありますが、ランセット窓って言うのかな?

一色邸③

一色邸⑥
一階部分

一色邸⑦
脇道から奥の方も撮影出来ました。 大きな住宅です。



鈴源金物店①
鈴源金物店                     所在地 / 世田谷区経堂5-3-23
平屋建てかと思いましたが、セットバックした南京下見板張りの2階が在りました。

鈴源金物店②



砧の日本家屋
砧の住宅街で見付けた南京下見板張りの住宅



大蔵の平屋家屋①
大蔵の住宅街で見付けた不思議な平屋住宅
かなり古い建物なのは確かですが、明らかに周りの建物とはデザインが異質です。

大蔵の平屋家屋②

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  1. 2012/11/16(金) 10:02:19|
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八幡山 S邸 ・ 越後屋精米店

  最近のことですが、京王線八幡山駅の近くで銅板葺の精米店を見付けました。

      越後屋精米店①
      越後谷精米店    所在地 / 世田谷区上北沢4-28-17
    こんなに近所に、まだ知らない銅板葺の建物が在るとは驚きました。

      越後屋精米店②
最初は出桁造りの建物かと思いましたが、良く見ると出桁造りではなく、切妻屋根だったようです。


もう一棟、以前に一度だけ写真をアップしたことがある洋館も改めて紹介します。

八幡山の洋館④
八幡山 S邸

八幡山の洋館①
一見普通の木造家屋に見えますが、平屋部分の縦長窓周りには洋館の雰囲気が漂っています。

八幡山の洋館③
2階の外壁と戸袋飾りを良く見ると、金属板の菱葺なのが分かります。

八幡山の洋館②
門構えもなかなか立派なです。

八幡山の洋館⑤
以前は確かに人が住んでいる様子でしたが、今は雨戸が閉め切りで、廃墟のように見えます。

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  1. 2012/11/15(木) 08:00:00|
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奥沢 T邸、 栄屋酒店 ・ 古美術合同商社 

田園調布にも近い、奥沢の閑静な住宅街に建つ可愛らしいデザインの洋館と、奥沢の商店街に建つ出桁造りの酒店を紹介します。

      世奥沢4 田中邸①
      奥沢 T邸
3年前のツツジの季節に撮影した写真です。逆光で写りが悪いのに加え、樹木で建物の多くが隠れてしまいました。

世奥沢4 田中邸②
茶色い洋瓦葺きの屋根とベイジュ色の吹き付けの外壁から、スパニッシュ風の印象です。

世奥沢4 田中邸③
北側の外観



      世奥沢 栄屋酒店①
      栄屋酒店

奥沢 栄屋酒店②
古美術 合同商社              所在地 / 世田谷区奥沢4-9-10・11

下町だけではなく、世田谷の住宅街にも出桁造りの建物が、まだ彼方此方に残っているようです。

     

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  1. 2012/11/14(水) 08:00:00|
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Japan Home & Building Show 2012 開催

今週、11月14日~16日 までの3日間

東京ビックサイトにおいて 
Japan Home & Building Show 2012 が開催されます。

ここで名取屋興産株式会社が販売する「JFEフレームキット」のサンプル・制震ブレースが展示され、
設計工房アクトデザイン が構想した
   家族と育つ家Ⅲ フレームキット  SKELETON INFILL HOUSE
                                   が紹介されています。

チラシ
工事費は物価の高下により、変更になりますので、目安と考えてください。

関連記事は ⇒ ≪こちら①≫ ≪こちら②≫ ≪こちら③≫

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  1. 2012/11/13(火) 08:00:00|
  2. 建築
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代田 長谷川邸 ・ Y邸

       今日は代田の2棟のレトロな建物を紹介します。
 
      代田6丁目長谷川邸①
      代田 長谷川邸
若者の集まる、下北沢の町からも近い、閑静な住宅街に建つ本格的な洋館です。

設計者 / 不詳
竣工年 / 1935年 ( 昭和10年 )
所在地 / 世田谷区代田6丁目
国登録有形文化財


代田6丁目長谷川邸②
小田急線開通後、丘陵地に開発した守山分譲地に建つ洋館で、高い擁壁の上に建っているので、道路からでは建物の全貌は良く分かりませんが、木造2階建、外壁はモルタル塗り、茶色い洋瓦葺の切妻大屋根と煙突が目を引く山荘風洋館建築です。
大正末期・昭和初期の洋風住宅建築の好例と言えるでしょう。


こちらも代田の住宅街で見付けた住宅ですが
代田4丁目 吉田邸①
代田 Y邸
こちらの住宅は、まるで寺院か旅館の様な重厚な入母屋屋根をもつ、和風家屋です。

代田4丁目 吉田邸②
玄関の隣は窓の造りから見て洋室のようです。

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  1. 2012/11/12(月) 08:00:00|
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娘が撮った凛の写真 Ⅰ

カメラ好きの娘が撮った凛の写真です。

凛\かわいい凛①
凛は頭をコリコリされるのが大好きです。

            かわいい凛②
       (凛) 「アー気持ちいいニャスね。づーとコリコリしてて欲しいニャス。」

かわいい凛③
(凛) 「写真なんか撮ってないで、アタチと遊んで欲しいニャス。」
 
                     かわいい凛④
                     (凛) 「つまんニャイニャスね。」

かわいい凛⑤
(蘭) 「アタイで良ければ、追っかけるニャネ。」

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  1. 2012/11/11(日) 18:02:54|
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松原 Y邸 ・ S邸、  豪徳寺 Y邸

松原やその近辺の住宅地には、よく探すとレトロな住宅が点在しています。

松原6丁目 吉永邸
松原 Y邸
樹木で覆われていて良くは見えませんが、切り妻屋根の平屋家屋で外壁は薄いピンク色で塗られた下見板張りの洋館です。


松原4丁目須藤邸①
松原 S邸
入母屋屋根の平屋の和風家屋と、玄関を入って直ぐの位置なので、恐らく応接間と思われる洋風な付属棟からなる住宅。

松原4丁目須藤邸②
洋風な外観の部分は鋭角な切妻屋根で、シルエットは蔵の様にもみえます。台形の出窓と繊細な桟木が目を引きます。


豪徳寺2丁目湯野川邸①
豪徳寺 Y邸
この建物も樹木で全容は撮影出来ませんでしたが、入母屋屋根の和風家屋と鋭角な切妻屋根の洋館をミックスした住宅です。

豪徳寺2丁目湯野川邸②
純粋な洋館よりも、日本家屋の一部を洋風な造りの応接間とし、内装だけではなく外観、特に屋根の形と窓によって洋間風にみたてた住宅が多かったのではないでしょうか?
住まいに洋風な要素を取り入れたくても、全てを西洋風にする事には踏み切れず、日常生活生活の主な部分は畳を使った伝統的な生活を続けつつ、ハレの場である応接間にだけ西洋風を取り入れたのだと思います。

このような住宅を 和&洋ミックス住宅 と言っていいと思います。

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  1. 2012/11/10(土) 08:00:00|
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勝どき橋の夕暮れ & 月島もんじゃ

昨日はもう直ぐ完成する、勝どきのリフォームの現場へ行って来ました。

夕方、勝どき橋を渡ったときの風景です。
勝鬨橋から見た夕日
逆光なので、上手く撮れるとは思っていませんでしたが、意外にちゃんと写っていました。

勝どき月島は隣の駅。有名なもんじゃストリートは月島駅と勝どき駅に間に在ります。

月島①
あのだるまの店も健在でした。
アーケードも綺麗になっているような。
 
      もんじゃいろは①
      ちょっと時間は早かったのですが、もんじゃで一杯。

      もんじゃいろは②
      おもちもんじゃ

      もんじゃいろは③
      たこもんじゃ

      月島の関連記事は ⇒ ≪こちら①≫   ≪こちら②≫

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  1. 2012/11/09(金) 10:44:35|
  2. グルメ
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松原 Ⅰ邸

京王線の明大前駅の近く、世田谷区の松原の住宅街で、偶然出会ったレトロな住宅です。

伊夫枝邸①.
Ⅰ邸   所在地 / 世田谷区松原

どこら辺りがレトロかって言うとですね
伊夫枝邸②
この丸窓です。

伊夫枝邸③
花咲き誇る枝に、青い鳥がとまる、ステンドクラスが嵌めこまれています。

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  1. 2012/11/08(木) 08:00:00|
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北沢 川村質店

今日は、玉の湯のすぐ近くで出会った質店を紹介します。

川村質店②
川村質店  所在地 / 世田谷区北沢4丁目

川村質店③
蔵の側面はトタンが貼られていて、御世辞にも立派な御蔵とは言い難いのですが

川村質店④
良く見ると奥にもう一棟、蔵が在りました。蔵が二棟も在るとは、やっぱり質店ならではです。

川村質店①
住居と思われる木造家屋も、昭和の匂いが一杯です。

川村質店⑤
周りの新しい建物とは全く雰囲気の違う、南京下見板張りのレトロな造りです。


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  1. 2012/11/07(水) 08:00:00|
  2. 建物探訪
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北沢 玉の湯

今日からは、まだ紹介していない、世田谷を中心に比較的近所で出会った、レトロな建物を紹介します。

先ずは北沢で偶然見付けた、看板建築風の銭湯から
山乃湯①
山乃湯  所在地 / 世田谷区北沢4-3

山乃湯②
建物の詳細は全く不明ですが、御覧のように看板建築風のシルエットをもつ興味深い外観の銭湯です。

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  1. 2012/11/06(火) 15:34:41|
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三島散策ⅩⅣ 三島大社

三島散策の最終回は三島大社を紹介します。

始めに 三島大社 の ホームページをご覧ください。 ⇒ ≪こちら≫

三島大社②
鳥居を潜ると左右に池が在り、左手の池に厳島神社が見えてきます。
「北条政子が勧請し、殊の外信仰したと伝えられる。家門繁栄・商売繁盛・安産・裁縫の守護神として広く信仰される。」そうです。

三島大社③
総門
外構えの門。
建築中に伊豆震災にあいますが、昭和6年に竣工します。
昭和の神社建築の代表的な建物です。
設計者は内務省神社局技師の角南隆氏。旧門は一部を改修し、芸能殿として保存されています。

総門神門までの間には
三島大社④
左手には御覧の様な立派な社務所が在り

三島大社⑤
右手には近代的な宝物館

三島大社⑥
芸能殿
安政の東海大地震の復旧工事で、当時の神主谷田部式部盛治により、慶応4年に完成した総門を、昭和5年の伊豆大震災後、現在の総門が完成した為、戦後改造の上、芸能殿として保存しています。

三島大社⑨
神馬舎
納められている神馬は、慶応4年に完成したもの。旧神馬舎に納められていたものを、戦後現在の神馬舎が完成し移しました。
神馬は毎朝神様を乗せて箱根山に登ると言う伝説があり、子供の成長と健脚を祈る風習があります。

      記念写真
神馬舎の横には頼朝の腰掛け石と言う石が在り、記念撮影もして来ました。

三島大社21
手水舎

三島大社⑦
神門 ここから先は神様をお祀りする第一清浄区域です。
慶応3年 ( 1867年 ) の竣工です。

三島大社⑪
神門を潜ると、目の前に舞殿
古くは祓殿呼ばれ神楽祈祷を行った。後には主に舞を奉納したので、舞殿と呼ばれるようになりました。
現在では舞の他、田打神事、豆撒き神事などの神事の他、祈祷・結婚式も行っています。
慶応2年の再建で、昭和5年の伊豆震災の復旧工事で一部改修を行ったものです。

三島大社①
舞殿越しに拝殿を見る

三島大社⑭
拝殿側から舞殿を見る

三島大社⑰
拝殿を正面から見る
嘉永7年 ( 1854年 ) の東海地震で被災し、その後再建された社殿です。

三島大社⑬
本殿・拝殿
当時の神主矢田部盛治の指揮のもと、全国に再建のための勧進を行い、慶応2年 ( 1866年 ) に本殿・弊殿・拝殿が落成します。境内の主要建造物はこの時全て再建され、明治元年 ( 1868年 ) に掛けて、随時落成させました。

三島大社⑮

三島大社⑯

三島大社⑲

三島大社⑳

三島大社⑱
屋根も彫刻も素晴らしいですね。
彫刻についての詳しい説明は、三島大社のホームページに載っています。

      三島大社⑩
      天然記念物の金木犀
      樹齢1200年を超えると言われる金木犀の巨木です。

所在地 / 三島市大宮町2-1-5

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  1. 2012/11/05(月) 10:27:00|
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結婚記念日

昨日の11月3日は、26回目の結婚記念日でした。
特に出掛ける予定はなかったのですが、自転車で30分程度の所にある、深大寺に紅葉を見に行って来ました。

      青木屋
   青木屋と言う店で名物の深大寺蕎麦を食べてから、深大寺近辺を散策

      深大寺①.
秋の行楽シーズンと言うこともあり、門前の蕎麦屋近辺も随分と賑っていました。

      深大寺②
      七五三の家族連れも何人も見掛けました。

      あめや②
      名物の蕎麦饅頭も買ってみました。

      あめや③
      中はタカナ入りです。


深大寺③
それでは境内へ

深大寺④
残念ながら、紅葉にはまだ少し早過ぎたようですね。

深大寺⑤
紅葉の度合いは、二分と言ったところでしょうか?

  深大寺⑥
  
  深大寺⑦
  深大寺へは、また今月の末か来月の初めにでも出掛けてみたいと思います。


深大寺の紅葉には早過ぎたようですが、先月の中頃に、義父の喜寿のお祝いに那須に出掛けた時の写真も紹介します。
那須紅葉①

那須紅葉②

那須紅葉③

那須紅葉④

  那須紅葉⑥
  那須の紅葉でした。

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2012/11/04(日) 14:33:57|
  2. 旅行・お出掛け
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