アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

王子散策Ⅶ 東書文庫

東京書籍印刷の向かいにも、スクラッチタイル貼りのレトロな建物が在ります。

東書文庫①
東書文庫

東書文庫②
小さな丸窓や曲線の外壁などのデザインも、東京書籍印刷と同様の雰囲気を持っています。

東書文庫③

設計者 / 不詳
竣工年 / 1936年 ( 昭和11年 )
所在地 / 北区栄町48-23


東書文庫⑧

      東書文庫④

東書文庫⑤

      東書文庫⑥
      船舶の窓を思わせるような丸窓。アールデコ風のデザインです。

東書文庫⑦

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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/30(火) 09:23:27|
  2. 建物探訪
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王子散策Ⅵ 旧東京書籍印刷 守衛所 + 事務棟

工場と同じ敷地内に建つ事務棟と守衛所もレトロな建物です。

東京書籍印刷事務棟①
東京書籍印刷 守衛所+事務棟

設計者 / 西谷健吉
竣工年 / 1936年 ( 昭和11年 )
所在地 / 北区堀船1-23-31


東京書籍印刷事務棟④

説明文にはアールデコ様式と記されてありますが、曲線を多用するなど、表現主義的な要素も含まれたデザインだと思います。

東京書籍印刷事務棟②
外壁はお馴染みのスクラッチタイル貼り。
事務棟は建設当初は2階建てで、3階は1952年に増築されのですが、その時、竣工時にはあった時計塔が取り壊されてしまいました。

東京書籍印刷事務棟③
3つ並んだ小さな丸窓が可愛いです。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/29(月) 19:01:00|
  2. 建物探訪
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王子散策Ⅴ 旧東京書籍印刷 工場

飛鳥山公園をあとにし、歩いて都電荒川線の栄町駅へ向かいます。

東京書籍印刷工場①
東京書籍印刷 工場

東京書籍印刷工場②
3連のヴォールト屋根は、スパン20m、全長は100mもあります。

設計者 / 西谷健吉
竣工年 / 1936年 ( 昭和11年 )
所在地 / 北区堀船1-23-31


東京書籍印刷工場④
屋根と外壁は波型スレート葺ですが、ケラバ部分にはスクラッチタイルが貼ってあります。

東京書籍印刷工場③
同じくヴォールト屋根の採光用のドーマーウインドーもが目を引きます。

東京書籍印刷工場⑤

東京書籍印刷工場⑥
巨大な無柱空間を実現した内部は、昭和初期に日本で開発されたダイヤモンドトラス工法が採用されています。

東京書籍印刷工場⑦
門灯のデザインも良い感じです。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/28(日) 12:52:56|
  2. 建物探訪
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露木建設 現場見学会

川崎市宮前区に本社のある、露木建設さんから現場見学会の案内状を頂いたので、見学に行ってきました。

露木建設 現場見学会①
「外断熱」と「床下冷暖房+全館空調システム」を採用したコンクリート住宅です。

露木建設の設計施工の住宅で、デザインもなかなかのものでした。

現場見学会は明日の日曜日(4/28)迄やってますので、興味のある方はお出掛けください。

開催地 / 川崎市宮前区野川3019-3 ( 最寄り駅 / 東急田園都市線「鷺宮」「梶が谷」駅 )
時間 /  10時~16時
主催者 / 露木建設株式会社 川崎市宮前区野川3025-3 

露木建設 現場見学会②

ソーラーシステムも乗ってい採用しているようです。

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/27(土) 19:02:48|
  2. 建築
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王子散策Ⅳ 晩香廬 ( 旧渋沢家飛鳥山邸 )

清淵文庫と同じチケットで、同じ敷地内に在る小建築も見学することが出来ます。

晩香盧②
晩香廬

この建物は渋沢栄一の喜寿を祝って、清水満之助( 現清水建設 ) によって送られた洋風茶室です。

晩香盧①
パンフレットには「晩香廬」命名の由来として「由来は、菊の花から来ています。ある園遊会で・・・菊の花だけは晩節の香あり、後れて節を守るやうな香りがする・・・と述べました。菊を晩香の象徴であるといい、・・・晩節を清く・・・という想いをこめている。」と記されています。

晩香盧⑧

設計者 / 田辺淳吉 ( 旧清水組技師 )
竣工年 / 1917年 ( 大正6年 )
所在地 / 北区西ヶ原2-16-1
国指定重要文化財


上の説明板には、晩香盧の名はバンガローの音にあてはめ、栄一自作の詩「菊花晩節香」採ったと記されています。

晩香盧③
外壁の隅部には、茶色のタイルがコーナーストーン風に貼られています。
チムニーも見えています。
寄棟の深い軒の出を持つ屋根などは和風の雰囲気を残しながら、チムニーや洋瓦、コーナーストーン、出窓などは洋館風です。

晩香盧④
外壁は淡いクリーム色の西京壁

晩香盧⑤

晩香盧⑥

晩香盧⑦
この照明も、和風にも洋風にも見えます。

内部も見学しましたが、残念ながら撮影禁止でした。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/26(金) 09:32:16|
  2. 建物探訪
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王子散策Ⅲ 清淵文庫② ( 旧渋沢家飛鳥山邸 )

入場料を払えば 清淵文庫 ( 旧渋沢家飛鳥山邸 ) の中も見学できます。

清淵文庫⑬
閲覧室

玄関ホール周りや書庫は撮影禁止で、2階は未公開なので、撮影出来るのはこの閲覧室階段室のみです。

清淵文庫⑭
ステンドグラスは外からよりも、室内から見た方が綺麗ですね。

      清淵文庫23
      端に龍が描かれているのが分かりますか?

      清淵文庫24
内部の窓周りにも、外部と同じ柏の葉と団栗の実をデザインした装飾タイルが貼られています。

      清淵文庫⑮
      閲覧室から玄関ホール越しに階段室を見る

      清淵文庫22
      閲覧室玄関ホール間の扉
      ここにも柏の葉をあしらった装飾タイルがみられます。

清淵文庫⑯
正方形と正三角形を組み合わせ、唐草模様をあしらった照明器具。

清淵文庫⑰
階段室を見る

      清淵文庫⑱
      外部から見えた半円形の突起部分は、やはり階段室でした。

      清淵文庫⑲
      円を描く階段手摺親柱

清淵文庫⑳
エントランス床のモザイクタイル 

      清淵文庫21
      トイレの扉
      木製扉のデザインは基本的に共通のようです。 

   

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  1. 2013/04/23(火) 09:41:16|
  2. 建物探訪
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今朝の凛

昨日の寒さが嘘のように、今朝の東京は暖かです。

お昼寝①
ダイニングへ行くと、既に凛は食事とトイレを終えて、定位置の出窓で寝ていました。
食欲もあり、血尿もしなかったようです。

お昼寝②
エリザベスカラーにはまだ慣れず、彼方此方にぶつかりながら歩いていますが、エリザベスカラーの弊害は、凛より蘭の方に、表れています

お昼寝⑤
蘭はエリザベスカラーを着けた凛が怖いようで、近付くと「シャー」を連呼しては逃げ回っています。この写真は簡単に朝食を済ませた蘭が、僕のベッドに逃げ込んで来たところです。

一方凛は、今日二度目のお食事です。
お昼寝③
蘭の手術の時に奥さんが作った、エリザベスカラー装着時用の餌場が役立っています。

お昼寝④
食欲は普段と変わりません。

お昼寝⑥
獣医さんは血尿の原因は不明だと言っていましたが、飼い主と家から離れたストレスからか、摘出手術時に、子宮の近くの膀胱か尿道が傷付いてしまったのかも知れません。
このまま元気が続くことと、血尿が出ないことを祈るばかりです。

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  1. 2013/04/22(月) 09:51:33|
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凛も避妊手術を終えました

昨日、蘭に続いて避妊の為の子宮摘出手術を終えた凛が、退院して家に帰って来ました。

退院後の凛①
獣医の先生の話によると、開腹して直ぐには子宮が見つからず、傷口が予定より大きくなってしまったようです。それに、呼吸を補助するための管を気管に挿入するさい、気管が狭くて喉から出血してしまったりで、大変な手術だったらしいのです。
術後も原因不明の多量の血尿が続いて、大量の血尿の染み込んだシートを見せられたときには、「これは助からないのでは?」と思った程でした。
ケージから抱き上げると、力なく手足を突っ張り、病院に置き去りにした僕のことを、怒って拒絶するような態度にも見えました。

それでも家に着くと、ついさっきまでの弱々しさは影をひそめて、ガツガツと餌を食べ始めてくれました。
食後にはトイレもしましたが、尿に血が混じっている様子はありません。
大量の血尿や病院や帰りの車の中での弱々しさや、さっきまでのよそよそしい態度が嘘のようです。

退院後の凛②
今日は以前のように、僕の膝に載ってきて、喉をゴロゴロ鳴らしながら寝ています。

退院後の凛③
寒いので、仕舞っていたコタツを出してやりましたが、寝るのは膝の上です。

今日も血尿はしていません。
昨日はどうなるかと思いましたが、餌も食べ水もちゃんと飲んでいるので、先ずは一安心です。

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  1. 2013/04/21(日) 16:53:15|
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王子散策Ⅱ 清淵文庫① ( 旧渋沢家飛鳥山邸 )

都電荒川線を横目に、飛鳥山公園内に入ります。

清淵文庫⑤
清淵文庫

清淵文庫①

設計者 / 田辺淳吉 ( 旧清水組技師 )
竣工年 / 1925年 ( 大正14年 )
所在地 / 北区西ヶ原2-16-1
国指定重要文化財


清淵文庫25

渋沢栄一の80歳の祝いと子爵に昇爵した祝いに、門弟たちによって送られた、氏の収集した「論語」の収集と閲覧を目的とした小建築です。

清淵文庫②
外壁には月出石と言われる伊豆天城産の白色安山岩が貼られています。

清淵文庫⑥
庭園側から見ると平屋建てに見えますが、北側は2階建のようです。

清淵文庫⑦
建物北側を見る。

      清淵文庫⑧
      半円形の出っ張りは、恐らく階段室だと思います。

清淵文庫④
テラスに面した窓のステンドグラスは、渋沢家の家紋をモチーフにデザインされています。柏の中央には「壽」の飾り文字、文字の周辺にはどんぐり、唐草、雲が描かれています。

清淵文庫⑩

      清淵文庫⑨
窓周りには鮮やかに色付けされた陶板が貼られています。ここにも家紋をモチーフにした紋様が施されているようです。

清淵文庫⑪

清淵文庫⑫
外部手摺にも壽の文字を見付けました。

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  1. 2013/04/20(土) 10:39:39|
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王子散策Ⅰ 清水質店

先週末、王子の 北とぴあ で母の水墨画展があったので、水墨画展を見たついでに飛鳥山公園近辺を散策して来ました。

先ずは、飛鳥山公園本郷通りを挟んだところで見付けた質店から。

清水質店②
清水質店                           所在地 / 北区滝野川2-3
地図検索をすると(株)由清と載っているので、清水質店は向って左奥の建物かもしれません。

清水質店④
出し桁造りの建物ですが、妻壁に銅板で葺いたものは珍しいですね。

清水質店①
平屋のタイル貼りの部分は蔵のようです。

清水質店③
銅板葺の戸袋飾りも見付けました。

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  1. 2013/04/18(木) 15:06:28|
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鐘ヶ淵散策Ⅳ 玉ノ井いろは通り沿い 酒喜屋本店 他

      鐘ヶ淵通り右折して玉ノ井いろは通りに入ります。

      墨田3-41 酒喜屋本店②
      酒喜屋本店             所在地 / 墨田区墨田3-41

      墨田3-41 酒喜屋本店①
自動販売機が何台も店先に並んでいますが、現役の店舗として利用されているのが嬉しいです。
建物の状態も非常に良く見えます。      

墨田3-41 酒喜屋本店④
酒喜屋本店のロゴが目を引きます。

墨田3-41 酒喜屋本店③
ロゴだけでなく、パラペット部のデザインは重厚です。

墨田3-41 酒喜屋本店⑤
霧除け庇の先端には、ロンパルディア帯のような紋様が施されています。


      東向島5-4 松田紙店
      松田紙店              所在地 / 墨田区東向島5-4
酒喜屋本店の斜向かいにも、レトロな建物が残っています。ここも現役の店舗です。


玉ノ井いろは通り鐘ヶ淵通りと同様に、微妙にレトロな建物が建ち並んでいる通りでした。

      東向島5 K邸①
      東向島5丁目のK邸
1階部分は新建材を貼り付けられて隠されてしまっていますが、2階を良くご覧頂きたい。

東向島5 K邸②
バルコニー屋根のアーチや、ダイヤ模様の施された戸袋飾りが見えています。

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  1. 2013/04/14(日) 10:43:11|
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鐘ヶ淵散策Ⅲ 鐘ヶ淵通り沿い 長野工業所 山形屋茶店

来た道を一旦駅まで戻り、鐘ヶ淵通りを東に向かって歩いてみます。

墨田4-10 山形屋茶店①
山形屋茶店                         所在地 / 墨田区墨田4-10

鐘ヶ淵通りも、所々にレトロ感漂う建物が残っています。

墨田4-10 山形屋茶店③
山形屋茶店は、出し桁造り蔵を洋風にアレンジしたような部分がミックスされた、摩訶不思議な建物です。

墨田4-10 山形屋茶店②
一見古典様式の軒じゃばらかと思いましたが、良く見るとモダンな雰囲気です。

墨田4-10 山形屋茶店④
出し桁造り部分の飾りじょうごは銅製です。

      墨田4-10 山形屋茶店⑤
      向って右隣の建物は、割りとモダンな雰囲気です。


墨田3-39島村時計店①
島村時計店・島村大工道具店              所在地 / 墨田区墨田3-39

      墨田3-39島村時計店③
      モダンな戸袋飾りが目を引きます。


鐘ヶ淵通りをさらに進むと、この日一番と言うよりも、最近では一番の出会いがありました。

      墨田3-39島村時計店⑤
      長野工業所             所在地 / 墨田区墨田3丁目

      墨田3-39島村時計店④
      何が凄いか分かりましたが!!!

      墨田3-39島村時計店⑥
銅板葺の戸袋飾りに、川辺に咲く花に向かって、力強く飛び跳ねる鯉が描かれています。

見付けたのは全くの偶然で、本やネットでも見たことのない戸袋飾りだったので、かなり興奮しました。
我ながら、よく見過ごさなかったと思います。

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  1. 2013/04/13(土) 10:15:52|
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鐘ヶ淵散策Ⅱ 墨田5丁目 武田商店

  昨日 鐘ヶ淵 までやって来た目的は、この建物を見る為でした。

  墨田5-10 武田常商店⑦
  武田常商店

墨田5-10 武田常商店②
この道路沿いにも、レトロな建物が並んでいます。

墨田5-10 武田常商店③
ネットで「看板建築」を検索して見付けた、見たことのなかった銅板葺の建物です。

墨田5-10 武田常商店④
前面道路が狭すぎて、正面から撮れないだけでなく、全景を収めることも困難です。
出し桁造りの建物のバルコニーの腰壁には、正面には桧垣紋様が、側面には亀甲紋様の銅板が葺かれています。


墨田5-10 武田常商店⑤
「店」の字が外れてしまっているのが残念です。
店舗はガレージになっていて、今は営業はしていないようです。

      墨田5-10 武田常商店⑥
      お隣の建物は、現役の店舗です。


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  1. 2013/04/12(金) 08:00:00|
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鐘ヶ淵散策Ⅰ 墨田5丁目近辺のレトロな建物

久し振りに仕事で都心部へ出掛けたので、帰りにスカイツリー近くの鐘ヶ淵に寄り道してきました。
ネットで見付けた、銅板葺の出し桁造りの建物を見るのが目的です。
都営バスで東京スカイツリー駅まで行き、東武スカイツリーラインで鐘ヶ淵駅へ向かいます。

駅から目的地までの10分足らずの道のりで、何棟かのレトロな建物に出会いました。

墨田5-1本原商店
本原商店

どうやら鐘ヶ淵は、ちょっとレトロな建物が多く残る地域のようです。

      墨田5-3の住宅
 この建物は元は店舗のようですが、現在は住宅として使われているようです。

墨田5-6小林酒店②
小林酒店
出し桁造りの二戸長屋で、外壁は下見板張りです。

墨田5-6小林酒店③

墨田5-6小林酒店①
向って左隣にプレファブ住宅が見えますが、ストリートビューで見てみると、つい最近までここにも同じような出し桁造りの建物が建っていたようです。


墨田5-7 そば坂むら①
さらに道を進むと、レトロ感がいっそう増した一角が在ります。

      墨田5-7 そば坂むら②
      そば坂むら
なんとも味わいのある蕎麦店ですが、残念ながら「本日休業」の札が掛かっていました。
この味わいのある建物は1932年の竣工だそうです。

墨田5-7 そば坂むら③
看板も繊細な縦格子、そして照明器具もいい感じです。
是非、お蕎麦も味わってみたかった。

      墨田5-7 そば坂むら④
      花家惣菜店

    墨田5-10 武田常商店①
    ここを右の道に入ると、目的の武田<常>商店が見える筈です。

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  1. 2013/04/11(木) 18:47:24|
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CORTE SHOTO

松濤美術館の向かいで、見覚えのある低層の集合住宅を見付けました。

コルテ松濤①
CORTE SHOTO
1・2階は、凸凹のないコンクリートガラスブロックのシンプルな立面ですが、平面は中庭を取り囲むように回廊を配した、パラッツオの様な計画らしい。

コルテ松濤③
所々にヴォールト屋根の載った3階部分が目を引きます。

コルテ松濤②
ガラスブロックで大胆に曲面をデザインしています。

      コルテ松濤④
      この部分の内部を是非見てみたいですね。

     コルテ松濤⑤
    良く見ると、シンプルながら実に多様な要素を盛り込んだ外壁面です。

コルテ松濤⑥

設計者 / 設計組織 A・D・H
竣工年 / 1989年
所在地 / 渋谷区松濤2-15-1


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  1. 2013/04/10(水) 15:24:49|
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蘭が元気になりました。

「元気になった」と言うのは、ちょっと言葉が違うかも知れません。
元気が無かったと言うよりは、抜糸後もなかなか食欲が戻らなかったのです。
やや太り気味だったとは言え、体重は手術前から比べると、1キロ近く減ってしまいました。
抜糸の後、二度動物病院に連れて好き、栄養注射や血液検査をしてもらい、検査の結果は特に異常はありませんでした。
血液検査で異常なしと分かったとたん、その日は注射もしていないにも関わらず、家に帰ると急に元気になり、餌も少しずつですが、自分から食べるようになりました。

あいかわらず目付悪①
( 蘭 ) 「まさか、何の異常も無いとは、思わなかったニャネ」
( 父 ) 「1キロも体重が減ったのと言うのに、まだお腹はタルタルしているな。」

あいかわらず目付悪②
( 蘭 ) 「お父ちゃんは煩いニャネ」

あいかわらず目付悪③
( 父) 「食欲が戻っても、これからは、少し食事の量を減らすからな」

あいかわらず目付悪⑤
( 蘭 ) 「はいはいアタイだって、太ってるって言われたくニャイニャネ」

あいかわらず目付悪④
( 父 ) 「手を齧って、空腹を我慢してるのか?」
( 蘭 ) 「齧ってるんじゃなくて、奇麗にしてるニャネ」

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

  1. 2013/04/08(月) 08:00:00|
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渋谷でライブ

昨日、暴風雨の中、渋谷のライブハウスへ行ってきました。

ライブハウス③
普段はライブハウスへなど行く機会はない私ですが、大学時代の友人のバンドが渋谷でライブをするというので、仲間数人で出掛けました。

ライブハウス①
写真中央の、デカイのが友人です。

ライブハウス②
相変わらずの迫力でしたが、めっきり白髪が増えたようです。

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2013/04/07(日) 15:02:02|
  2. ライフ
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映画「大いなる西部」を見ました。

今週、テレビ東京の午後のロードショーで、西部劇の名作「大いなる西部」を放映していました。
普段は2時間枠のところを、3時間に拡大していたので、録画して夜ゆっくり鑑賞しました。
1958年作のアメリカ映画で、監督は「ローマの休日」「ベン・ハー」ウイリアム・ワイラー、主演は「ローマの休日」「白鯨」グレゴリー・ペック「十戒」「ベン・ハー」「エル・シド」「猿の惑星」チャールトン・ヘストンです。
その他にもジーン・シモンズキャロル・ベヘカーチャック・コナーズなども出演する豪華キャストで、上映時間2時間44分にも及ぶ超大作西部劇にも拘らず、主役のグレゴリー・ペックは、荒くれ男ばかりの西部には場違いな、東部から来た非暴力主義の紳士なので、派手なガンファイトシーンはありません。
代わりに若き牧童頭を演じるチャールトン・ヘストンの、荒々しくハツラツとした演技が、印象に残る映画でもあります。
そういえば先日、声優の納谷悟郎さんが亡くなりましたが、チャールトン・ヘストンの声も、納谷さんが吹き替えを担当していましたね。

「大いなる西部」を見るのは、子供の頃を含めて3回目ですが、今回この映画を観直して、まだ無秩序に近い西部に、徐々に法と秩序が持ち込まれる過渡期を描いた映画なのだと、改めて再認識することが出来ました。
たまには古い映画を、観直してみるのもいいものです。

       以前にも一度紹介した、秘蔵のパンフも紹介します。
 
       大いなる西部

秘蔵のパンフを紹介した記事は ⇒ ≪こちら①≫≪こちら②≫≪こちら③≫

                 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2013/04/06(土) 15:43:59|
  2. 映画 ・ ドラマの感想
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松濤美術館

渋谷の繁華街を通り過ぎ、豪邸や高級マンションの建ち並ぶ高級住宅街松濤に建つ、ちょっと異様な建物です。

松濤美術館①
渋谷区立松濤美術館

異色の建築家 白井晟一設計の美術館ですが、渋谷区立とは知りませんでした。

松濤美術館②

設計者 / 白井晟一
竣工年 / 1980年
所在地 / 渋谷区松濤2-14-14


松濤建物を見て思い出すのは、同じ白井晟一氏の設計により、1974年竣工した麻布台のノア・ビルです。
この美術館とは対照的に、つるつるの楕円形の外壁に、横スリット状の窓を持つ建物です。

松濤美術館③
外壁の韓国産の花崗岩は、白石氏が紅雲石と名付けたとか。
1981年竣工で、登呂遺跡に建つ石水館にも、外壁に同じ紅雲石が使われています。

松濤美術館⑤

松濤美術館④
インフォメーションまでこの重厚さです。

次回は中にも入ってみたいと思います。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/05(金) 10:03:37|
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