アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

最新現場状況 石神井台の家9 型枠外し・外部設備配管

先週後半に型枠を取り外し、外部の設備配管工事を行っています。

     2015_09_26 外部設備配管②

     2015_09_26 外部設備配管①
     ジャンカ等は見当たらず、コンクリートの状態は良好です。

     2015_09_26 外部設備配管3
     断熱材もしっかりとコンクリートに密着しています。
べた基礎で断熱材を室内側に設置しているので、防蟻用のスタイロフォームを使用する必要はないのかもしれませんが、前回の戸越の家と同様に、防蟻性のある断熱材を使用しました。

        2015_09_26 外部設備配管④
長期優良住宅で求められる認定基準 [ 維持管理対策等級3 ] により、メンテナンスをし易くする為に室内の設備の配管は全てべた基礎の上に配管し、地中に埋設することは出来ません。
スポンサーサイト
  1. 2015/09/28(月) 12:48:06|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新現場状況 石神井台の家8 パース

石神井台の家の 3Dデーター を作成しています。
外観と1階のLDK周りのデーターがほぼ出来たので、その部分のパースを出力し、先ずは外部から色決めを行います。

い2 南東

あい2 南西

3D内・内観 南東から
  1. 2015/09/26(土) 13:51:57|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新現場状況 石神井台の家7 基礎立上り部のコンクリート打設

一昨日の土曜日の午前、月曜日の基礎耐圧盤のコンクリートを打設に続いて立上り部のコンクリートを打設しました。

     基礎立上部打設 ①
   
     基礎立上部打設 ②
打設前に型枠内が綺麗に清掃されているか? アンカーボルト、ハイテンションボルト、が正しく設置されているか?

        基礎立上部打設 ④

        基礎立上部打設 ⑤
給排水のスリーブ、断熱材がが正しく設置されているか?
鉄筋のかぶりが適切に確保されているか? などの最終的なチェックを行います。

        基礎立上部打設 ⑥ 
この日は秋の大型連中初日なので、道路が渋滞してしまいミキサー車の到着が予定より20分ほど遅れてしまいましたが、耐圧盤のコンクリート打設時と同様に、コンクリートの受入検査を行ってから、AM11時に打設を開始しました。

     基礎立上部打設 7

     基礎立上部打設 8
耐圧盤のコンクリート打設時と同様に、ホース先を持つ圧送工と、バイブレーターで締め固めを行うによって、手際よく作業は進められていきます。

     基礎立上部打設 9
  1. 2015/09/21(月) 14:40:52|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新現場状況 石神井台の家6 基礎耐圧盤のコンクリート打設

一昨日の土曜日に配筋検査を終えた石神井台の家の現場は、今日の午前、基礎耐圧盤のコンクリートを打設しました。

     2015_09_14 打設 ①
先ずは現場でコンクリートの受入検査を行い、AM9時からコンクリートの打設を開始しました。
ポンプ車のホースからコンクリートを順次基礎全体に打設して行きます。

     2015_09_14 打設 ③
ホースの先を持っている圧送工(以下職方さん達の敬称は省略します)の横で、バイブレーター締め固めを行います。
これはコンクリートを型枠と鉄筋の間に隙間なく行き渡させ、ジャンカコールドジョイントを発生させない為に行う作業です。

     2015_09_14 打設 ②
コンクリート打設する作業員の横にトンボと言う ( コンクリート表面を平らに均すための道具 ) で作業している左官屋が居ます。

     2015_09_14 打設 ④
トンボ によりある程度平滑に慣らした後、立ち上がり部の鉄筋付けた印と、レベルを測定する器具を使ってコンクリートの厚さを確認しながらタッピングと言う作業を行います。
コンクリートの表面を叩くことにより、コンクリート中の気泡を外に出し、密度の高いコンクリートにする為の作業です。
つまり、コンクリート中に含まれるた空気を追い出して、閉め固めることで強いコンクリートにするのです。

     2015_09_14 打設 ⑤
最後は道具をに持ち替えて、表面を平滑に仕上げる作業 ( 均し作業 ) を行います。

     2015_09_14 打設 ⑥
この作業も表面にひび割れ ( クラック ) が生じさせないための重要な工程です。

【“最新現場状況 石神井台の家6 基礎耐圧盤のコンクリート打設”の続きを読む】
  1. 2015/09/14(月) 15:27:23|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新現場状況 石神井台の家5 配筋検査

今週の現場は長雨に続いて今朝の地震と、さんざんの一週間でしたが、配筋工事は予定通りに進行し、今日の午前中に配筋検査を実施することが出来ました。
  
     2015_09_12 配筋検査1  

     2015_09_12 配筋検査2

     2015_09_12 配筋検査3

     2015_09_12 配筋検査4

     2015_09_12 配筋検査5

配筋検査では鉄筋の径、本数、間隔が設計図書通りに施工されているか?
鉄筋の定着長さ、繋ぎ手長さと位置、かぶりを確保するためのサイコロなどが適切に設置されているかをチェックします。

  1. 2015/09/12(土) 15:52:27|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新現場状況 石神井台の家4 構造モデル図

生憎の悪天候の為に現場での作業が思うようにはかどりません。
現場に無理をさせると思わぬ事故に繋がりかねないので我慢も必要です。
天気の回復する今週後半から基礎の配筋工事を行い、今週末に配筋検査、来週初めに耐圧盤のコンクリートの打設を実施する予定でしたが、予定通り行かない可能性も出てきました。
耐圧盤のコンクリートの打設の数日後に、立ち上がり部のコンクリートも打設します。

現場を進められないので、今日は図面で基礎から上棟までを再現してみました。

① 敷地・基礎-1
イメージ図なのでアンカーボールトと断熱材は省略しています。
基礎断熱工法を採用するので、基礎の立ち上がり部にスタイロフォームを施し、外周部の基礎と土台の間には気密パッキンを設置します。
この建物の基礎はベタ基礎
耐震性に優れていることは勿論ですが、地面からの湿気の上昇を防ぎ ( 防湿性能 )、白アリの被害も受け難い ( 防蟻性能 ) 工法です。

② 土台設置-1
コンクリートの強度が出るのを確認してから、アンカーボルトにより土台をしっかりと固定してから建て方を行います。

⑦ 南東-1

フレーム南東パース

フレーム南西パース


見易くするために柱・束を赤筋交いを青床組 ( 胴差・梁 ) ・小屋組 ( 軒桁・小屋梁・母屋 )を緑垂木を水色に着色してみましょう。
③ 1階柱-1
1階柱と2階床組み
実際には通し柱がありますが、データー作成の都合上、1階・2階を別々に作成しています・
床組みの上に24mmの構造用合板を規定された方法でしっかりと釘打ちして床合成を確保します。

⑤ 南東アイソメ-1
2階の柱と小屋組み完了
おそらく上棟式はこの位の状態で行います。

⑥ 南東アイソメ-1
筋交い設置
長期優良住宅の認定を受けているので、耐震等級2以上が求められますが、この建物は耐震等級3で設計されています。
筋交いだけでなく、外壁下地に面材 ( ラスカット ) を採用して耐力壁の壁量にカウントして、基準法の1.5倍の壁倍率としています。

⑦ 南東アイソメ カラー1
垂木設置
これで構造モデル図は完成です。

実際には垂木の上に構造用合板を張り、アスファルトルーフィングを貼ってしまえば、雨に対しては一安心です。

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/09/08(火) 19:05:32|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルーネス南烏山 訪問

駅前まで昼食に出掛けたついでに、6年前に竣工した コンクリート打ち放し賃貸併用住宅 を見てきました。

2015_09_04 ①
去年の写真と見比べてみると、庭木がかなり成長しています。

2015_09_04 ②
外壁に目立った汚れも無いようで、光触媒の効果が発揮されているようです。

ただ今年の夏は日照時間が例年よりも短いので、屋上に設置した太陽光発電池が、ちゃんと発電出来ているかが心配です。

関連記事は ⇒ < こちら① > < こちら② >
  1. 2015/09/05(土) 13:13:59|
  2. 竣工建物 ・ 賃貸物件空室情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新現場状況 石神井台の家3 根切り・砕石敷き

雨の間隙をつき、昨日は 根切り を行い、今日は 砕石敷き転圧 を行いました。
先日の地盤調査の結果で 「地盤改良などは必要なし」 との結果が出ていましたが、表層にやや軟弱な部分があったので、充分に転圧 ( 突き固め ) をやってもらいました。

     砕石敷・転圧・防湿シート敷き込み①

     砕石敷・転圧・防湿シート敷き込み②

転圧終了後は防湿シートを敷き込み、外周部分にだけ捨コンも打設して、今日の作業は終了です。
ここまでやっておけば、風などで防湿シートがめくれる心配もありません。

今日の夜は大雨らしいので、明日、作業が出来るか心配です。
  1. 2015/09/03(木) 19:08:14|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad