アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

フィレンツェ散策 -15 ウフィツィ美術館 内部②

3階の展示室 ( 第1室 ~ 第45室 ) までを見学を終え、今回は2階へ下りて、改修中だった展示室の作品と特別展の作品を見学します。
西棟2階の第46室から東棟第84室まで、新設された展示室を見学します。

2階は部屋番号が分からないので、写真を撮った順番にアップして行きます。

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コジモ・デ・メディチの肖像画 ヤコポ・ダ・ポントルモ作 1518~19年頃

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聖母子と幼児聖ヨハネ ヤコポ・ダ・ポントルモ作 1529年 

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聖家族と幼児聖ヨハネ ( パンチャーティキの聖家族 ) 
アーニョロ・ブロンズィーノ作 1540年頃

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ローマ教皇 「 レオ10世の肖像 」 ラファエロ・サンティ作 1512年頃

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自画像 ラファエロ・サンティ作 1506年

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ひわの聖母 ラファエッロ・サンティ作 1507年

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幼いキリストを礼拝する聖母 アントニオ・アッレグリ・ダ・コレッジョ作
1524-1526年頃

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長い首の聖母 パルミジャニーノ作 1535年頃
マニエリスムを代表する作品の一つと言われているそうですが、聖母マリアの首が妙に長く、聖母に抱かれるキリストも赤ん坊にしては長細く、右下に描かれている小さな男性も変なポーズをとっていて、なんだかとても奇妙な作品です。

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受胎告知 レオナルド・ダ・ヴィンチ作 1472-1475年
ダヴィンチデビュー作であり、大天使ガブリエルが聖母マリアに、神の子を宿していると告げる有名な場面を描いています。

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玉座の聖母子と天使と聖人たち ドメニコ・ギルランダイオ作 1484年

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ウルビーノのヴィーナス ティツィアーノ・ヴェチェッリオ作 1538年

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メドゥーサの首 ( 自画像 ) ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ作 
1598年頃
キャンバスにではなく、円形の盾に描かれています。

最後にウフィツィ美術館の3階から眺めたサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂方向の風景です。
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次回はヴェッキオ宮殿を紹介します。
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  1. 2016/11/30(水) 17:14:00|
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フィレンツェ散策 -14 ウフィツィ美術館 内部①

予約してあったので、全く並ぶことなく美術館内へ入ることが出来ました。
階段を上がり東棟の3階へ

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階段を上がりきった最初のホールにはローマ皇帝や聖人と思われる彫像が置かれています。
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確信はありませんがトライアヌス像かな?

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こちらはキリスト教の聖人像でしょうか?

ここからは東棟3階の第一回廊 廊下の北端には
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これはケンタウロスがギリシャ神話の神の誰かに、虐められてる場面か?

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第一回廊の階段近くから南側 ( 第二回廊方向 ) を見る
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廊下の展示室側の壁には彫像と絵画が
ウフィツィ広場側の壁には彫像が飾られています。

最初の扉から第2展示室へ入ります。
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荘厳の聖母 マエスタ  チマブーエ作  1279-1280年頃  第2室

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聖母子像 ドゥッチョ作 1285年頃 第2室

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東方三賢王の礼拝 ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ作 第6室

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第5室

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聖母戴冠 ロレンツォ・モナコ作 1414年頃 第5室

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幾つかの展示室が改修工事で閉鎖されていて、絵画の展示してある部屋が、ガイドブックに載っている本来のものとは、かなり違っています。
以降は写真に収めた順序通りにアップして行きます。

一旦廊下に出てからトゥリブーナと呼ばれる、8角形のメディチ家秀作コレクションの飾られている部屋へ

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トゥリブーナ 第18室
この部屋には入れず、外から見るだけです。

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天井を真珠貝で飾った美しいトゥリブーナは、ブオンタレンティの設計。

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ウルビーノ公夫妻の肖像 ピエロ・デッラ・フランチェスカ作 1465-1466年 
本来は第8室に展示されている筈の作品ですが、第18室に当たるトゥリブーナの後に撮っているので

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東棟と西棟を結ぶ第二回廊も彫像が並んでいます。

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第二回廊の西端からヴァザーリの回廊ヴェッキオ橋を見る

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第二回廊から西棟の第三回廊を見る。

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聖母子と二天使 フィリッポ・リッピ作 1465年
本来は第8室に展示されている筈の作品ですが第34室辺りに展示してあったと思います。

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西棟第3回廊 第35室の前辺り

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第35室

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聖家族 ミケランジェロ作 1504年頃 第35室

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第38室

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ヴィーナスの誕生 サンドロ・ボッティチェッリ作 1485年 
本来は第10-14室の展示ですが、第41室の展示だったと思います。

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ポルティナーリ祭壇画 フーホー・ヴァン・デル・フース作 1476-1478年 
本来は第10室の展示ですが、第41室の展示だったと思います。

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 サンドロ・ボッティチェッリ作 1477-1478年
本来は第10-14室の展示ですが、第41室の展示だったと思います。

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マニフィカトの聖母 サンドロ・ボッティチェッリ作 1483-85年

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西棟第3回廊 ニオベの間  第42室の前辺り

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ニオベの間 第42室
ニオベとはギリシャ神話に登場し、子沢山を自慢した為に、子供を全員殺されてしまった母親だとか?

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第3回廊の北端
バチカンピオ・クレメンティーノ美術館ラオコーンとそっくりな彫像です。
何故ここにラオコーンがあるのかと言うと、ロレンツォの息子である法王レオーネ十世が、フランス王との講和の手土産に法王庁が所蔵していたラオコーンを利用しよとしたのですが、本物はもったいないとでも思ったのか、そっくりな模像を造らせたのが、古代彫刻はフランス王の趣味に合わずに手元に残ったのだと言うことです。

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フィレンツェ名物のイノシシ像も在りました。


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ここは何処だだったけ?

これで3階の展示室 ( 第1室 ~ 第45室 ) までを見学し終わりました。
次回は、西棟2階へ下りて、改修中だった展示室の作品と特別展の作品を見学します。
  1. 2016/11/29(火) 18:32:00|
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フィレンツェ散策 -13 ウフィツィ美術館 外観

今日はウフィツィ美術館を紹介します。
先ずは外観から。

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ウフィツィ美術館

ウフィツィとは、イタリア語で事務所を意味します。
ゴジモ一世建築家ヴァザーリに設計を依頼した事務所建築として建設されたもので、着工は1560年、完成したのは1580年でした。

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ウフィツィ広場と言われる細長い広場に面する1階部分は、古代ローマの宮殿を思わせるドーリス式の列柱が並んでいます。
2階、3階部分はルネッサンス様式で、建物全体はU字型をしています。

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ウフィツィ広場からヴェッキオ宮殿を見る。

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広場を囲う回廊には祖国の父コジモ・イル・ヴッキオ豪華王ロレンツォ・イル・マニーフィコの彫像が並んでいます。

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祖国の父コジモ・イル・ヴッキオ

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豪華王ロレンツォ・イル・マニーフィコ

コジモ一世の死後、後を継いだフランチェスコ一世建築家ベルナルド・ブオンタレンティを起用し、メディチ家歴代の当主達が蒐集した膨大な美術品を納める為に、1581年に3階を美術品収蔵の場所として改修させたもので、それが今や世界屈指の規模を誇る美術の殿堂となっています。

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アルノ川 南岸からの外観

次回はウフィツィ美術館を飾る、美術品の数々を紹介します。
  1. 2016/11/28(月) 16:45:53|
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フィレンツェ散策 -12 シニョリーア広場

フィレンツェの二日目は、まずはシニョリーア広場を通ってウフッツ美術館 ヴェッキォ宮殿を続けて見学する予定です。

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シニョリーア広場
写真中央の塔のある建物が ヴェッキォ宮殿、向かって右側のギャラリーの様な建物が ランツィの開廊、この二つの建物の間に、少しだけ ウフィッツ美術館 が見えています。
中世以来現在まで、市庁舎として使用されている ヴェッキォ宮殿に面するシニョリーア広場は、1385年に初めて舗装され、中世以来、フィレンツェ共和国の政治の中心であり、重要な式典や集会、演説が行われだけでなく、暴動の悲惨な事件の舞台ともた場所で、1498年に説教者ジロラモ・サヴナローナがし火刑に処された場でもあります。

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しかし、調和を考慮しない増築が続いたため、全体としての統一感に欠けると言われているようですが、多くの彫像や噴水が設置され、訪れる人の目を楽しませてくれています。

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ネプチューンの噴水  1575年 バルトロメオ・アンマンナーティ作
多角形の池の中央で海馬の曳く馬車に立つネプチューンは、この写真だと分かり難いかもしれませんが、相当の巨像であり、なかなかの迫力があります。
池の縁にはシャンボローニャ作ナイアス、トリトーン、サテュロスの銅像も置かれています。

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コジモ一世乗馬像 1594年 シャンボローニャ作

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ヴェッキオ宮殿の入口へ上る階段の両脇にも、巨大な胸像が並んでいます。
向かって左側 ダビデ像 ( レプリカ ) ミケランジェロ
向かって右側  ヘラクレスとカークス像 1533年 ヴァンディネッリ作

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ダビデ像のオリジナルはアカデミア美術館にあります。

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ランツィの開廊
行事の際に、君主 ( シニョリーア ) を屋根の下で迎える為に造られたのでシニョリーア開廊とも、また設計した建築家の名からオルカーニャ開廊とも呼ばれることもあります。
ランツィと言う名の由来は、コジモ一世に雇われたドイツ軍隊ランツケネッキが一時期この建物に駐屯していた事に由来し、広場がフィレンツェの表玄関の役割を担うようになると、開廊に彫刻が飾られるようになります。
広場に面して柱間の広いアーチが3つ並び、アーチはコリント式柱頭のある束ね付柱で支えられています。

開廊の入口である中央のアーチを支える2本の柱の足元にはそれぞれにライオン像が置かれています。
ランツィの開廊5 ランツィの開廊6
向かって右側のライオン像は古代ローマ時代のもの、
左側は1598年に作成されたフラミニオ・ヴァッカが作成したものです。

向かって右側のアーチの下
ランツィの開廊2
サビーニの女たちの略奪 シャンボローニャ作 1583年

向かって左側のアーチの下
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ペルセウス ベンヴェヌート・チェリーニ作 1554年 が置かれています。

開廊中央
ランツィの開廊3
パトロクロスを抱きかかえるメネラウス 
後ろの壁際には6体のローマの女身像が並びます。

開廊の左側
ランツィの開廊1
ポリュクセネーの陵辱 ピオ・フェディ作

開廊右側
ランツィの開廊4
ヘラクレスとネッソス ジャンボローニャ作

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手前の彫像は ヘラクレスとカークス像

次回はウフィツィ美術館に入館します。
  1. 2016/11/24(木) 12:59:58|
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フィレンツェ散策 -11 ドゥオーモ美術館

ミケランジェロ広場からアルノ川北岸に戻り、サンタ・マリア・ディル・フィオーレ大聖堂の東側、ドゥオーモ広場に隣接するドゥオーモ美術館を見学しました。
ドゥオーモ美術館には大聖堂と洗礼堂、そして鐘楼から集められた彫像などの作品の数々が陳列されています。
何も下調べをしないで来たので、何を見るべきなのかも分かりませんでした。
吹抜けの大空間の展示室には、大聖堂の何処かの部分を再現しているようですが、残念ながら分かりません。

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中央上ボニファティウス8世像

分からないものばかりですが、この扉だけは分かります。
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ここにはサン・ジョバンニ洗礼堂天国の門 の本物が展示されています。

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向かって左側はロレンッォ・ギルベルティ  
右側はヴィットーリオ・ギルベルティ ( ロレンッォの息子 )

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こちらの門は北側の扉でロレンツォ・ギルベルティキリストの生涯だと思いますが、確信は持てません。


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ブルネレスキが苦心の末に考案した巨大なクーポラの建築工法を表した展示もあります。
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こちらも詳細は分かりませんが、大聖堂のコンペ時のファサード模型だと思います。

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美術館から見たサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

この美術館にはミケランジェロピエタティカンピオ聖母子像ドナロッティマグダナのマリア像等の見るべきものが多々ありましたが、調べていなかったので特に気にしていなかったので写真は撮っておらず、見たのか見ていないのかもはっきり覚えていません。

まだ、午後の4時前だったのですが、ローマで歩き回った疲れが残っていた上に、この日も朝からジョットーの鐘楼に登ったり、アルノ川南岸の丘の上にあるミケランジェロ広場まで歩いたので、二人とも疲れ切ってしまい、夕食までホテルに戻って休むことにしました。
  1. 2016/11/22(火) 17:21:00|
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会津若松散策ダイジェスト ②

会津若松での二日目は、鶴ヶ城さざえ堂など、会津藩ゆかりの建物を中心に見学します。

先ずは鶴ヶ城へ向かいます。
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會津宮泉酒造
会津には沢山の酒蔵が在りましたが、會津宮泉酒造鶴ヶ城の目の前にあり、建物も特に立派な造りです。

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(株)會津葵本店
まだ詳しく調べていないので、古い建物だとの確信はありませんが、立派な蔵造りの建物です。

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鶴ヶ城のお堀

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鶴ヶ城
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麟閣
麟閣は場内の茶室です。
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鶴ヶ城を後にして、ホテルへの帰り道とホテルの周りを散策します。
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佐治呉服店
城下町だからなのか、会津若松には酒蔵の他に呉服店も目に付きます。

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神窺禧薬館

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旧若松庶民金庫

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松乃園斎藤茶舗

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旧会津実業信用組合

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鈴善漆器店

ホテルに戻り、チェックアウトを済ませてから松平家墓所へ
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松平家墓所
兄に是非にと言われて来てみましたが、辺りに民家はなく人っ子一人見当たりません。
「熊が出没するのでラジオラジオなど音の出るものを携帯してください」と言った趣旨の記された立て看板が在ったので、雨が降ってきたこともあり、残念ながら訪問は取りやめにしました。


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御楽園
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傘を指しながらの散策でしたが、雨の中の庭園の散策はなかなかに情緒のあるものでした。


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さざえ堂
今回の会津若松建築視察旅行での、主目的地の一つです。
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馬肉を使った うまうま丼       名物 ソースカツ丼


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新宮熊野神社
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新宮熊野神社長床

昼食を摂った、さざえ堂近辺で意外と時間が掛かり、ナビが古かった為に新宮熊野神社へ行く道を間違えてしまい、会津藩校日新館の見学は諦め、猪苗代湖畔へ向かいましたが、既にすっかり陽が沈んでいたので建物の見学は諦め、一時の間湖を眺めて帰路につきました。

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猪苗代湖畔

  1. 2016/11/05(土) 11:11:06|
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会津若松散策ダイジェスト ①

今週の月曜と火曜日、会津若松の七日町に点在する、大正及び昭和初期に建てられた、洋風商店建築の視察に行って来ました。
勿論、鶴ヶ城さざえ堂蔵造りの建物も見て来ました。

朝5時に自宅を出発し、東北自動車道を一路福島県を目指して北上します。
直接会津若松にには向かわずに、白川インターで東北自動車道を下り、先ずは甲子道路を通って茅葺き屋根の家並が残る大内宿を目指します。

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甲子道路の途中でトイレ休憩に立ち寄った 道の駅 しもごう から見た秋色に色付いた山並。

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国重要伝統建築物群保存地区に指定されている、大内宿茅葺き屋根の家並
大内宿葱蕎麦が名物なのですが、まだ昼食には少し時間が早かったので、会津若松に向かいます。

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二丸屋武蔵亭
昼食はネットで調べてあった会津若松市材木町の日光街道沿い蔵造りの蕎麦屋で食べました。

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賄い定食 キノコ御飯付山菜蕎麦    鰊山椒漬

二丸屋武蔵亭近くの日光街道沿いの建物
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林家住宅

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醤油醸造元 イケダ醤油 林合名会社

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日光街道沿いの建物。
蔵と洋風デザインが合体しています。

鶴ヶ城近くのホテルへ向かう前に、門田町の古い酒蔵へ寄り道します。
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高橋庄作酒造店

この後ホテルに車を止め、会津若松市役所の周辺と七日町の日光街道沿いのレトロな街並み群を散策しました。
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会津若松市役所

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うなぎ鯉料理 あら池

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鈴木屋利兵衛

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旧郡山商業銀行若松支店

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滝谷建設工業株式会社会津若松店

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白木屋資料館 ( 旧白木屋漆器店 )

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第二塚原呉服店 他

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レオ氏郷南蛮館

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尚信株式会社

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野球工房 バンダイスポーツ七日町店 ( 旧株式会社塚原呉服店 )

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池田種苗店

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渋川問屋

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阿弥陀寺の御三階

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只見線七日町駅 あいづふるさと駅cafe

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水だしコーヒー           会津産ワイン
あいづふるさと駅cafe で一休み

一本南の道を通って会津市役所方向へ戻ります。
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末廣酒造嘉永蔵
酒蔵を見学し、丁寧な説明を聞いた後、美味しい日本酒を何杯も試飲させてもらったので、お土産にお酒を買いました。

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旧黒河内胃腸病医院

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弘竜

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日本基督教団 若松栄町教会

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野口英世青春館・福西本店

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紀州屋

夕食はホテルの近くの出し桁造りの居酒屋で
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ゑびす亭
美味しい会津の日本酒と地元の素材使った料理を頂きました。

  1. 2016/11/04(金) 19:09:25|
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