アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

ルーネス南烏山 訪問

昨日、8年前に竣工したルーネス南烏山の施主様から連絡を頂いたので、お話を伺いに行って来ました。

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ご近所と言うことで、頻繁に建物の前を通っているので、心配はしていませんでしたが、改めて外回りをよく観察しても、目に付く汚れやクラックなどは全く見当たりません。

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連絡を頂いたのは、不具合に対する相談でしたが、直ぐに解決出来そうな内容だったので一安心です。
他に色々お話しをし、3年前に屋上に取り付けた太陽光発電地も見せて頂きました。

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設置以来、順調にシュミレーション通りの発電をしくれているようです。

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  1. 2017/05/29(月) 08:00:00|
  2. 最新現場状況
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会津若松 散策 7 七日町通り・上の区・桂林寺通りエリアⅡ

七日町通りを、只見線七日町駅方向に進みます。
白木屋漆器店から三軒ほど隣に、会津若松市のホームページに載っていないけれど、とても興味を引く建物が在りました。

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第二塚原呉服店

設計者 / 不明
建設年 / 1927年 ( 昭和2年 )
所在地 / 会津若松市大町1丁目2-13

建物側面の頭部には 株式会社
2階部分の側面には 第二 チエンストアー 塚原呉服店

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東京の看板建築と比べても、決して見劣りしない装飾が施されています。
異なるところは、東京の看板建築の場合は、角地にでもない限り、正面だけに装飾が施されているものが多い中、建物が東京程密集していないので、隣の建物との間に空きがあるので、側面にまで装飾だけでなく様々な宣伝の文字が書かれています。

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前面の頭部には、左から 第二営業所  Department Store  呉服百貨店
中心には だいに つかはら 

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こちらの側面には 新柄なら塚原へ と記されています。

建物中央のステンレス板平葺の斜めの部分のデザインが謎です。
想像するに、バルコニー状になっているのを、不要になったので斜めに屋根を付けたのではないでしょうか。
何れにせよ、かなり凝った化粧のが施された商店建築です。

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もう一度、第二塚原呉服店越しに白木屋資料館滝谷建設工業株式会社会津若松店を見返して、先に進みます。


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レオ氏郷南蛮館

設計者 / 不明
建築年 / 大正期
所在地 / 会津若松市大町1丁目2-21
この建物も会津若松市のホームページに載っていないけれど、写真を撮らずにはいられない建物です。

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よく拝見している「レトロな建物を訪ねて」には、「洋品店として使われていた大正時代の蔵を資料館に改造したと思われます。」
と記されています。

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ステンドグラスの様に色ガラスが嵌め込まれた開口部の在る、洋館風の建物に切妻と入母屋をミックスさせた和瓦葺の屋根が載っています。

  1. 2017/05/28(日) 08:00:00|
  2. 建物探訪
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これぞ本当の キャットウォーク !!

は太ってしまったので、たまにしかロフトに登らなくなってしまいましたが、は今でも2・3日に一度は 猫台 に行ってくれます。
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キャットウォークは、巾10cm位しかないので、太ってしまってキャットウォークを歩けない凛は、猫台までは行けけないので、猫台は今や完全にの縄張りになっています。

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はこの通り余裕で歩いてます。
  1. 2017/05/27(土) 08:00:00|
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原宿散策 2017

今日は午後から、アドヴァンの展示会を見に原宿のショールームへ行って来ました。

最近は時々しか原宿には来ないので、渋谷から歩いてキャットストリートを歩き、ちょっと遠回りしてアドヴァンのショールームへ向かいました。

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この建物は以前は飲食店だったと思いますが、すっかりリニューアルして雰囲気が全然変わっています。
記憶違いかもしれませんが、折版の屋根は後付けで、3階も増築では?
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隣の小さなこの建物の間口は、2m程しかありません。

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このガラス張りの建物も気になります。
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この他にも、キャットストリートはお洒落な建物で溢れていますが、今回特に気になった建物でした。

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アドヴァンのショールームに到着しました。

ショールームの見学した後も少しだけ裏原散策を楽しみました。
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ショールームの裏辺りを散策中に見付けた建物
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かなり古い建物に見えます。
築40年位経っているかもしれません。
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この建物には見覚えがありますが、前はもっと単管に派手な着色がされていたと思います。

この辺りに大学時代の友人M君が務める設計事務所が在るので、携帯に電話をしてみましたが、連絡が付きませんでした。
諦めて表参道を歩いていると、大学時代の友人Y君とすれ違ってビックリ。
Y君もアドヴァンの展示会に行った帰りに、原宿を散策しているとのことでした。

表参道から明治通りを歩いて、渋谷へ向かいます。
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ジ・アイスバーグ
何時通っても、この建物は目を引かずにはいられません。

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この建物は自動車のショールームや美容室、飲食店、物販店舗、事務所などから成る複合商業施設です。

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設計者ベンジャミン・ウォーナー代表が「彫刻のようにつくり上げたクリスタルな建築を目指した」と言うように、ギザギザのガラスの壁面は、まるでノミで切り出した氷の彫刻の様です。

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  1. 2017/05/26(金) 20:53:10|
  2. 建物探訪
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2017年 ゴーヤの育成状況 Ⅲ

    5月も後半となり梅雨入り目前の季節となりました。
    我が家のゴーヤ君は日に日に成長しています。

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     一番成長の早いものは、150cm位まで伸びてきました。
    
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    成長が遅いものでも、100cmは超えています。

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花は一つの苗に2・3個は咲いていますが、前回写した小さな実は、まだ大きくなる様子はありません。  
  1. 2017/05/25(木) 12:49:16|
  2. 2017年ゴーヤ
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猫は気持ちのいい場所を見付ける達人

緑が濃くなった枝の間を抜けてくる風が涼しいので、出窓の凛は気持ちよさそうにお昼寝中です。

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誘惑に負けて肉球を触ったりすると、パンチが飛んでくることも・・・

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何ともダレ切った格好ですが、避妊手術の後、急に太ってしまったので、この姿勢が楽なのかもしれません。

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顔を洗うのもこの姿勢のままです。
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蘭が見当たらないので探してみると
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出窓を凛に占領されたからか、蘭は庭に面した子供部屋で寝ていました。

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1階とは言え、南隣が墓地なので冬は陽当りがよく、これからの季節はハナミズキ南天の葉が影を作るので、涼しい風が入って来ます。

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猫は気持ちのいい場所を見付ける達人ですね。

  1. 2017/05/24(水) 17:34:19|
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会津若松 散策 6 七日町通り・上の区・桂林寺通りエリアⅠ

大町四ツ角を通りを過ぎ、ついにお目当ての七日町通りに入ります。

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滝谷建設工業 ( 株 ) 会津若松店社屋 ( 旧第四銀行会津支店 )
設計者 / 岡田信一郎
建築年 / 1927年 ( 昭和2年 )
所在地 / 会津若松市大町1丁目2-8
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成11年度指定

会津若松市ホームページには
「正面に配された6本の円柱が建物の重厚さを醸し出している。
隣接の白木屋漆器店とも相まって、この洋風建築の並びは七日町通りの往時の町並みを現在に伝えている。」
と記されています。

当初は郡山橋本銀行若松支店として建設され、昭和10年から昭和55年までは、第四銀行会津支店として使用されていたそうです。
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狭い間口なので、仕方がなかったのだと思いますが、岡田信一郎の設計にしては、正面のデザインに美しさはあまり感じられません。
ただイオニア式のオーダー柱半円の付け柱ではなく、堂々たる丸柱なのは、間口の狭さに反して、敷地の奥行きが充分にあるからだと思います。

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エントランスの庇は、どうやら後付けのようです。

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( 株 ) 白木屋漆器店
設計者 / 山岸清助
建築年 / 1914年 ( 大正3年 )
所在地 / 会津若松市大町1丁目2-10
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成9年度指定

会津若松市ホームページには
土蔵造りに近い技法を持った洋風建築で、建築学的にも興味深い建築物である。
また、大正時代の洋風建築として完成度が高く、外観が建築当時の形状で維持管理されている。」
と記されています。

どう見ても鉄筋コンクリート造に見える建物ですが、土蔵造りの工法で造られた木造建築だったとは驚きです。

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ルネッサンス様式を取り入れた会津初の洋風建築だそうですが、どことなく東洋風に感じてしまうのは、和瓦屋根が見えているからでしょうか。

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1階両端に在る、大きさの異なる出入口以外は、ほぼ左右対称の立面です。

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3階の窓廻りと軒下の装飾は、かなり濃厚な洋風デザインであるにも関わらず、和瓦和風の化粧漏斗も見えています。

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向かって右側の小さい方の出入口は、半円アーチキーストーンが施されていますが、こちらの出入口はキーストーンが施されているのは同じでも、てっぺんをつぶしたような横長アーチになっていて、そこも東洋風に感じさせる一因かもしれません。

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  1. 2017/05/23(火) 12:19:16|
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自転車で東中野に行って来ました。

昨日自転車で、もう直ぐ26歳になる息子のアパートへ、妻とプレゼント私に行って来ました。

途中の道沿いで見掛けた、レトロな建物を紹介します。

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( 株 ) 淀橋屋
所在地 / 中野区本町6丁目

新中野駅近くの青梅街道沿いで、出し桁造り・銅板葺の建物を見付けました。

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板張りの大きな看板により、2階の外壁や軒下は良く見えませんが

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銅製の化粧漏斗戸袋飾りが垣間見えます。


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( 株 ) 光映社
所在地 / 中野区中央3丁目

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一目見た時は、古い昔の映画館か劇場かと思いましたが、看板やネオンを作る会社でした。

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もみじ通りの坂道を登っていくと、こんな素敵な洋館も発見
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中村家住宅洋館
設計者 / 不詳
建設年 / 1898年 ( 現港区 )  1915年 ( 大正4年 ) に現在地に移築
所在地 / 中野区中野1丁目
登録有形文化財 ( 建造物 )

たまたま通り掛かって写真を撮ったのですが、検索してみると登録有形文化財(建造物)に指定されてる建物だと分かりました。
「文化遺産オンライン」と言うサイトによると、玄関は写真とは反対側の南面に突出して設けられているようです。

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水色に塗装された下見板張りの外壁窓周りの白い額縁が特徴で、よく見ると縦長窓上の霧除け庇の先端に施されたレースの様な装飾や、軒下の腕木の装飾が美しい洋館です。


    昼食は東中野の洋食屋に入ってみました
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    ハンバーグ + カレーライス 820円
    ランチビール 200円

    安くてホリュームたっぷりの、感じのいいお店でした。
    ランチビールの200円と言うのが嬉しいですね。


帰り道は、行きとは少し道を変えて、高円寺南口に在る看板建築を見に寄ります。

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ヨシケイハウス ( 旧西村屋書店 )
所在地 / 杉並区高円寺南3丁目

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取り壊されることなく、残っていてくれてホットしました。

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看板建築の名付け親である藤森照信氏著の「看板建築」 として紹介されていますが、西村書店を営業していた、向かって左側はもはや店舗としてテナントを募集している様子はなく、右側の不動産店だけは残っています。

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時の流れは止まるものではありませんが、レトロな建物ファンの私としては、この見事な看板建築が、何時までも残り続けることを祈っています。

関連記事はこちら  ⇒ ⇒ ⇒  《 1 》
  1. 2017/05/21(日) 12:52:50|
  2. 建物探訪
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会津若松 散策 5 野口英世青春通り・大町四ツ角エリアⅠ

会津若松市役所本庁舎を見学した後、栄町辺りを散策しながら神明通りに出てから少し北上し、一之町通りを左折すれば、目指す七日町通りは目の前です。

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鈴木屋利兵衛
建設年 / 江戸後期
所在地 / 会津若松市大町1-9-3
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成10年度指定

会津若松市ホームページには
「戊辰の戦いには薩長軍の屯所となった重厚な土蔵商店建築で、なまこ漆喰と上部の黒漆喰の店構えは歴史を感じさせる。
また、レンガ造りのうだつ ( 防火壁 ) がより一層の歴史的な雰囲気を漂わせている。」
と記されています。

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土壁でなく、煉瓦造りのうだつ って珍しいですね。
この建物は、分厚い土壁とこのうだつのおかげで、江戸期の大火戊辰戦争おも潜り抜けて来ました。

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2階壁の黒漆喰と1階壁の白いなまこ壁の対比が美しく、モダンな印象さえ醸し出す建物です。

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    銅製の化粧漏斗には鈴木屋利兵衛の家紋が施されています。


一之町通りから七日町通りに代わるクランク状の大町四ツ角にやって来ました。
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四つ角大正館 ( 旧郡山商業銀行若松支店 )
設計者 / 不明
建設年 / 1922年 ( 大正11年 )
所在地 / 会津若松市大町1-9-8
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成14年度指定

鉄筋コンクリート造2階建て、地下1階です。

会津若松市ホームページには
「大町四つ角のランドマークとして親しまれてきた洋風建築
建築当時の先端様式であったアールデコが取り入れられ、当時の地域の先進性を示している。
タイル貼りの外壁上げ下げ窓が、今日の大正浪漫調のまちづくりに貢献している。」
と記されています。

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私が良く見て回っている看板建築とは、一線を画した本格的なデザインの洋風銀行建築です。
外壁には凸凹が多い訳でもなく、それ程凝った化粧が施されている訳でもないのに、グレーの石張りの部分と濃い茶色の小口タイルのツートンカラーと上手くマッチしています。
メンテナンスもきちんとされているのでしょう。 とても築90年を超えた建物とは思えません。

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大正期、会津若松には多くの銀行が建てられたそうですが、規模の小ささに係らず、当時から一際目を引く銀行ではなかったかと想像します。
設計者や施工会社が不明なのが不思議です。
  1. 2017/05/19(金) 11:53:37|
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会津若松 散策 4 馬場通り・一之町通りエリアⅠ

髙橋庄作酒造店の在る門田町を離れ、会津若松市内に入ります。
宿泊予定のセンチュリーホテルに車を止め、今回の視察の主目的である七日町通りに向かう前に、先ずは裏通りを散策しながら会津若松市役所本庁舎に向かいます。

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あら池 うなぎ店  
所在地 / 会津若松市馬場町1丁目1-50
建設年 / 不明、 創業 / 1930年代、1950年代に移転

表から見ただけでは、定休日なのか廃業してしまったのか定かではありませんでしたが、食ログには載っているので、この日は定休日だったようです。
電車で「会津の旅」と言うサイトには
あら池創業は1930年代で、1950年代にこの場所へ移転してきた。
表から店を見ると小さな定食屋のようだが、実はかなり奥行きがある、明治から大正時代に建てられた大きな、そして残すべき建物なのだ。
通りがかっただけでは気づかないかもしれない、貴重な建造物のひとつだ。かつては呉服屋、旅館、ダンスホールなどが営まれていたという。

と記されています。
上記の文面から、この建物が建てられた時期ははっきりしませんが、戦後の建物だとはお思えないので、大正末期か昭和初期に建てられたと思われます。

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まるで鐘楼の様なペントハウスには、古典的なロンバルディア帯半円アーチ窓が施されていますが、2階部分は丸窓アールデコ風の直線的なモダンなデザインです。


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あ舞らや
所在地 / 会津若松市上町1丁目6

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1984年より蔵を改造して営業している、なかなかいい感じのショット・バーです。


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会津若松市役所 本庁舎
設計者 / 内田建築設計  施工 / 戸田建設
建設年 / 1937年 ( 昭和12年 )
所在地 / 会津若松市東栄町3-46

この建物が竣工したのは、日本が中国との泥沼の戦争に突入した1937年。
当時持て囃された帝冠様式は採っていないものの、時勢を窺わせる重厚で質実なデザインで、近世復興式の豪壮な建築様式と言われたそうです。

向かって右側のウイングが、2m程前に出るアンシンメトリーな正面立面。
1階中央の二連アーチのエントランスは、2・3階を貫く様にデザインされた縦長の四連アーチと見比べると、開口高さが低過ぎて、ややずんぐりした印象です。
どことなく国会議事堂を思わせる塔屋と3階部のコーニス部、そしてエントランスの庇の先端にもロンバルディア帯が施されていますが、何故か四連アーチの上部だけはロンバルディア帯がありません。
時計を取り付ける為かと思いましたが、時計のない側面でも同じ様になっています。
不自然な気がるのは私だけでしょうか?

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玄関から左側の正面と、左側面の1階部分の石張りの目地は、他とは幅広で深くとられています。

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正面の四連アーチの間の幅細の壁には、かなり簡略化されたコリント式のオーダーが施された化粧付柱が見られますが、側面の三連アーチ窓に施された化粧付柱をよく見ると

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三連アーチ窓の両サイドの化粧付柱が、縦に半分に切られた様になっています。
  1. 2017/05/18(木) 17:15:33|
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会津若松 散策 3 門田町のレトロな建物

材木町から一旦市街地を通り過ぎ、田園風景の広がる道を通って門田町の酒蔵へ向かいます。

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髙橋庄作酒造店
所在地 / 門田町大字一ノ堰字村東   建築年 / 明治期、昭和3年、8年
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成19年度指定

会津若松市ホームページには
「漆喰壁の石垣には、北会津町における建造物の特徴といえる玉石が用いられ、前面に堀がめぐらされていた事が伺える。また、長屋門や土蔵とともに全体的に良好に維持管理されている。」 
と記されています。

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会津若松市のH.Pにも記されているように、漆喰塗りの白壁の状態は良好で、明治期や昭和一桁の時期に建てられたものとは思えません。

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「豊富な水と、肥沃な土に恵まれた、この美しくのどかな田園の中で、
自ら耕し、その実りを得て、地酒・ 会津娘 を醸している、一軒のお蔵がある。」


会津娘 高橋庄作酒造店のH.Pより抜粋

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  1. 2017/05/16(火) 17:17:39|
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2017年 ゴーヤの育成状況 Ⅱ

温かい日と肌寒い日が交互に訪れる日が続いていますが、ゴールデンウィークに植えたゴーヤ君は、順調に成長しています。

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植えた時から、苗は40cm程度の長さはありましたが、二週間で倍の80cm程まで伸びています。

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左 / 植えて直ぐに花を付けていましたが、早くも小さな実が育ち始めています。
右 / 2個目の花も確認出来ました。 

  1. 2017/05/15(月) 17:38:40|
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会津若松 散策 2 材木町のレトロな建物

大内宿葱蕎麦が名物なのですが、まだ昼食には時間が早かったので、会津若松に向かいます。

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二丸屋武蔵亭
昼食は予めネットで調べてあった、会津若松市材木町の日光街道沿い蔵造りの蕎麦屋で食べました。

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店内もなかなかいい感じです。

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賄い定食 キノコ御飯付山菜蕎麦    鰊山椒漬

二丸屋武蔵亭近くの日光街道沿いの建物
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林家住宅  
所在地 / 会津若松市材木町1丁目   建築年 / 昭和2年
国登録有形文化財   
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成12年度指定 

会津若松市ホームページには
「100坪を超える広大な住宅で、黄色の漆喰の外壁とともに下見板張りが施されている。瓦葺きの屋根は入母屋造りで、正面には破風が巧みに重ねられ、重厚な印象を与える。」
と記されています。

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林家住宅の付近の日光街道沿いで、日本家屋と洋風建築が合体した建物を見付けました。
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醤油醸造元 イケダ醤油 林合名会社

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出入口扉のガラスに 醤油醸造元 イケダ醤油 林合名会社 と表示されているので、この建物は、元は醤油醸造元だったことが分かります。
左右対称の端正な洋風デザインのファサードに、看板建築の様に正面のパラペットは立ち上げずに、和瓦葺で寄棟の屋根を載せていますが、かえっていい感じに仕上がっている気がします。
出入口上の庇の金属板葺の部分は分厚過ぎでとって付けた感があるので、後の改修ではないかと思います。

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洋風の2階建ての部分が事務所で、和風の平屋の部分は醸造所だったのでしょうか?

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そしてもう一棟
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この建物は和風の建物と洋風の建物が、溶け合うように一体化してます。

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店名のマークのレリーフが施されているので、この建物も店舗や事務所だったと思われます。
向かって左側の1階の縦長窓は埋められています。

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洋風部分上部のコーニスと屋根の間は左右に通した連続窓し、洋風部分と和風部分の縁を切るデザインになっているとともに、2階の室内にはハイサイドライトとして、ふんだんに光を取り込んでいるものと思います。
和風の妻壁は漆喰塗りの真壁造り。 管柱だけでなく間柱まで表し、繊細さを感じさせるデザインです。

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立派な白壁の蔵が隣接しているので、この建物の持ち主は、なかなかの豪商なのではと思われます。

  1. 2017/05/14(日) 16:28:52|
  2. 建物探訪
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会津若松 散策 1 大内宿

去年の11月に旅行に出掛けた直後に、ダイジェストだけをお伝えしましたが、「イタリア旅行紀」を完成するのにまる一年も掛かってしまったので、半年過ぎての 会津若松散策 を公開します。

今回は 会津若松の七日町 に点在する、大正及び昭和初期に建てられた、洋風商店建築の視察が主な目的でしたが、勿論、鶴ヶ城さざえ堂蔵造りの建物も見て来ました。

初日は朝5時に自宅を出発し、東北自動車道を一路福島県を目指して北上しました。
直接会津若松にには向かわずに、白川インターで東北自動車道を下り、先ずは甲子道路を通って茅葺き屋根の家並が残る大内宿を目指します。

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江戸時代から会津若松日光市今市を結ぶ会津西街道沿いに半農半宿の宿場として栄えた宿場町・大内宿は、1981年(昭和56年)に重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。

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殆どの建物は妻側を街道に向けた寄棟造りです。

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約450m続く道沿いには、約40軒の茅葺屋根の古民家が整然と建ち並び、葱蕎麦等の郷土料理の食事処や土産物店、民宿も在るようです。

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平屋の茅葺き屋根の建物が多い中、二階のある建物や金属葺に葺き直した建物も見受けられます。
特にこの建物の屋根は特徴的。 ダースベイダーの兜にも、お相撲さんの頭にも見えませんか?

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店の方が誰もいないと思いきや、良く見ると、可愛い看板娘? がちゃんと店番をしていました。

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大内宿本陣跡
大きな建物が多い大内宿の中でも、一際立派な建物です。

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重なり合う茅葺き屋根が山々の景色に溶け込んでいます。
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階段を登れば、大内宿見晴台からは宿場全体を眺めることが出来ます。
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大内宿地図

所在地 / 福島県南会津郡下郷町大内山本
 
交通 / 東北道白河ICから国道289・121号、県道329号経由40km1時間
  1. 2017/05/13(土) 16:59:35|
  2. 建物探訪
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テラス-Y 空室情報

設計工房アクトデザインが設計・監理を行ったテラス-Yに空室がでます。

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p5090416-1.jpg 竣工時夜景
                  夜景は竣工時撮影
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今回空室になったのは102号室です。
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ポイントカラーのブルーとガラスブロックが特徴です。

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床はフローリング貼り。

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築年数も20年を超えたので、昨年ユニットバスとキッチンを取替えました。
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ユニットバスの壁の一面は、シックなステップグレー色

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ミニキッチンは1口ガスコンロ。
今話題のサンワ・カンパーニー製、扉は白の鏡面仕上げです。

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トイレにはシャワートイレを設置。  シューズボックスもブルーです。

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洋室から玄関方向を見る。      玄関から洋室方向を見る。
台所の床は大理石調CFシート貼り。

※ 内観写真は1年前に撮影したものです。

 賃貸101・102・103平面図
       賃料        69,000円 / 月
       敷金           0 円
       礼金            0円
       クリーニング費   45,000円
       共益費(管理費含)  3,000円 / 月
       その他に保険加入費等が必要になります。


       所在地 / 東京都世田谷区南烏山2-23-7

6月5日以降は内見可能ですが、クリーニングが終了するのは14日の予定ですので、
       6月15日から入居可能 となります。 
      
入居希望の方はコメント欄にお書き込みください。

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  1. 2017/05/09(火) 09:48:00|
  2. 竣工建物 ・ 賃貸物件空室情報
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6年ぶりに、ゴーヤによる緑のカーテンに挑戦します。

2007年から2011年に掛けて、5年続けていた 緑のカーテン に6年ぶりに挑戦します。
始めのうちはゴーヤ一種類だけを植えていましたが、3年目からはヘチマやキュウリ、瓢箪等も植え、色々と試してみました。
当時の経験から、我が家の壁面緑化にはゴーヤが一番向いていると考え、今年はゴーヤオンリーによる挑戦です。

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ゴーヤの苗はプランターではなく地植えにするつもりなので、連休の直前に化学肥料を混ぜた地面を耕していました。

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昨日の午前中、ゴーヤの蔦を這わすロープと、ゴーヤの苗を買いに行きましたが、午後に降り始めた雨に中断しながらも、陽のあるうちに作業を終わらすことが出来ました。

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  1. 2017/05/02(火) 13:27:27|
  2. 2017年ゴーヤ
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