アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

六本木散策 Ⅱ 21_21 DESIGN SIGHT

国立新美術館を見学した後、東京ミッドタウン内の店で昼食をとったついでに、安藤忠雄氏が設計した 21_21 DESIGN SIGHT に立ち寄りました。

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21_21 DESIGN SIGHT (トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト )

設計者 / 安藤忠雄 - 安藤忠雄建築研究所+日建設計
建築年 / 2007年
所在地 / 東京都港区赤坂9丁目 東京ミッドタウン内

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21_21 DESIGN SIGHTは、赤坂9丁目の旧防衛庁跡地に造られた東京ミッドタウン内のミッドタウンガーデンに建てられたデザイン専門施設です。

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ここには何回か来ましたが、実際に展示やイベントを行っているのを見るのは今回が始めてかも?

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ミッドタウンガーデンから東京ミッドタウンを見上げる。
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  1. 2017/08/16(水) 16:20:16|
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六本木散策 Ⅰ 国立新美術館

久し振りに 国立新美術館 に行って来ました。

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国立新美術館

設計者 / 黒川紀章
建築年 / 2006年 ( 平成18年 )
所在地 / 東京都港区六本木7-22


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この国立新美術館は、日本国内のみならず、世界各地で多くの建築設計を手掛けた黒川紀章氏の晩年の傑作と言えるでしょう。

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三層吹抜けの大空間のアトリウムは、ガラス張りなので昼間は照明なしでもこの明るさです。

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無料で入場出来るアトリウム空間は、美術に興味のない人でも楽しむことが出来ます。

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二つの逆円錐形の上部は、それぞれがカフェとレストランが営業しています。
カフェの方は、あの「君の名は」でも登場してましたね。

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  1. 2017/08/13(日) 15:17:41|
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会津若松 散策 23 新宮熊野神社 長床

今回の会津若松旅行の最終目的地のである 新宮熊野神社 に到着しました。
旅行の当初には長床 を訪れる予定はありませんでしたが、旅行初日の様子をFacebookにupしたところ、会津若松に詳しい友人から「長床 へは行きましたか?」と言うコメントがあり、調べてみると是非見てみたくなったのです。
ただ会津若松市内からは、かなり離れているので、会津武家屋敷日新館 の見学は諦めることにしました。

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新宮熊野神社
愛車のナビゲターが古くて最新の道路に対応しておらず、途中で道が消えてしまい、スマホを頼りにやっと到着することが出来ました。

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鳥居の横には曰くありげな古木 ( 御神木? ) が!

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参道を進むにつれ、厳粛なムードが高まります。

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新宮熊野神社 長床
創建年 / 1055年 ( 天喜3年 )
建築年 / 不明
形式・技法から平安時代末期から鎌倉時代初期には拝殿として建立されたと考えられています。
再建者 / 蒲生忠郷
再建年 / 1614年 ( 慶長19年 ) 慶長16年の会津地震で倒壊
改修年 / 1971~1974年 ( 昭和46~49年 )
重要文化財 昭和38年指定

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休憩所に飾られた同じアングルで撮影された紅葉の頃のポスターは、思わず息を飲む程の美しさでした。
ご覧頂けないのが残念です。

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この銀杏は高さ30m、根本周り8.1mもあり、樹齢は600年と言われ、喜多方市天然記念物に指定されています。

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平面形状は間口27m、奥行12mの長方形。
寄棟茅葺きの屋根は、44本の直径一尺五寸 ( 45.4cm ) の円柱で支えられていて、壁は一枚もありません。
板床は全てフラットに造られていて、全体が一室空間のように見えますが、中央部の天井は、四方を取り囲む廻廊より一段高く造られていることから、中央の部屋の周囲を廻廊が取り囲む構成になっているのでと思います。

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柱上には平三斗(ひらみつと)の組物が置かれ、中備(なかぞなえ)には間斗束(けんとづか)が用いられる、純然たる和様建築です。

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1611年慶長 (16年 ) の会津地震で本殿以外は全て倒壊した後、1614年 (慶長19年 )に蒲生忠郷によって再建された 長床 は、以前の物よりも一回り小さい建物でした。
会津松平氏時代には祈願所となり、藩主の代参が行われますが、明治期に入ると廃仏毀釈で多くの仏像や文化財が失われますが、神社は存続。
1963年 (昭和38年 ) に国の重要文化財に指定され後、解体修理復元工事が行われ、かつての姿に復元されました。
現在は近隣集落の保存会によって維持管理されています。

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新宮熊野神社本殿
拝殿である長床の後方の階段を上がったところに、三棟の新宮熊野神社本殿が在ります。

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本殿前から長床を見る。 

最後は参道の途中に在った宝物殿に納めらた宝物の中で、一番目に付いた菩薩像を紹介して、会津若松散策を終わろうと思います。
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木造文殊菩薩騎獅像
鎌倉時代初め ( 13世紀前半 ) に造られたと推定される仏像。
文殊菩薩が中国五台山から獅子に乗り海をわたって日本へやって来た様子を表していることから、別名「渡海騎獅文殊」と言われる像だそうです。
  1. 2017/08/06(日) 06:30:00|
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会津若松 散策 22 会津さざえ堂 ( 円通三匝堂 )

さあ、いよいよ今回の会津若松旅行の主要目的地の一つである、会津さざえ堂にやって来ました。
地元では、わざわざ 会津さざえ堂 などとは呼ばず、単に さざえ堂 と呼ばれていますが、群馬県太田市、茨城県取手市、青森県弘前市などにも、堂内が螺旋構造の廻廊となった、やはりさざえ堂とよばれる、似た構造の建築様式で造られたお堂があるので、会津さざえ堂 として紹介します。

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会津さざえ堂 正式名称:円通三匝堂( えんつうさんそうどう )

建立者 / 郁堂 ( いくどう )
建築年 / 1796年( 寛政8年 )
所在地 / 会津若松市一箕町八幡弁天下1404
国重要文化財 平成7年指定( 重要文化財指定名称は「 旧正宗寺三匝堂 」)

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テレビ紹介されているのを見る度に、是非来てみたと思っていたお堂ですが、生憎の雨空で、どれも暗い写真になってしまいました。

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一辺3.4メートルの六角形の平面構成なので、当然銅板葺の屋根も六角形。
建物周囲に建てられた6本の側柱は全て通し柱です。
正面の入口には唐破風造りの向拝が設けられています。

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内部の床には平らな部分は有りません。 
堂内に入ると、直ぐに斜路の廻廊が始まります。
廻廊の内側にも6本の通し柱が建てられ、側柱との間には繋梁が架けられ廻廊を支ています。

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内部は二重螺旋構造になっていて、先ずは時計回りに斜路を上って最上階を目指します。

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かつては壁の窪みの部分に三十三観音が置かれていて、堂内を巡るだけで巡礼が叶う構造となっていましたが、明治初期の廃仏毀釈で廃寺となった際に、三十三観音像は他の場所に移されました。

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廻廊には上りと下りの斜路を繋ぐ経路が設けられています。

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最上部に到着しました。

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最上部の天井は折上げ鏡天井

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この太鼓橋風の橋を渡ると、後は下りの廻廊です。

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ここからは、反時計回りの下りの斜路が始まりです。
御覧のように、廻廊は二重螺旋構造の斜路になっていて、右回りに上る斜路と左回りに下りる斜路が別々に存在しているので、入口から斜路を最上階まで上り、他の参拝者と擦れ違うことなく、出口を出ることが出来るのです。

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かつては三十三観音が置かれていた壁の窪みには、今は代わりに皇朝二十四孝の額が取り付けられています。

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最後に唐破風の向拝を支える柱に巻き付く龍の彫刻です。

  1. 2017/08/05(土) 06:30:00|
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会津若松 散策 21 御薬園

宿泊したホテルをチェックアウトし、兄に「是非行ってみて」と言われていた会津藩主松平家墓所へ車で向かいます。

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駐車場に車を止め、墓所の在る細道に入ると、人影は全くなく、そこにあったのは静寂のみ。

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小雨が降り始めた上に、「熊出没注意」と書かれた看板に恐れをなして、入口迄で来たものの、入山を断念して来た道を引き返しました。

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本当に誰も居ません。


駐車場へ戻り、御薬園へ向かいます。
途中で会津武家屋敷の前を通りましたが、今回は見学を諦めます。
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心字の池
向かって左が 楽寿亭、右奥に見えるのが 御茶屋御殿

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室町時代の永享4年(1432年)、蘆名盛久が別荘を建てたのがはじまりと言われています。
江戸時代の寛文10年(1670年)、会津藩2代藩主保科正経が園内に薬草園を作り、3代藩主松平正容朝鮮人参の栽培を広く奨励したことが名前の由来となっています。
現在の庭園は、元禄9年(1696年)、松平正容が園匠の目黒浄定を招き、本格的な大名型山水庭園に大改造したもので、園内の楽寿亭御茶屋御殿の建物は、戊辰戦争時には新政府軍の傷病者の診療所とされたため、破壊を逃れたそうです。

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女滝の辺りから見る。

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女滝
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亀島に渡り、楽寿亭
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楽寿亭 の内部
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三方向に低い手摺の在る廊下を巡らせた、茅葺きの数寄屋建築

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主に藩主や重臣達の茶室として用いられますが、密談の場として使用されることもあったとか。

建築年 / 1688~1704年 ( 元禄年間 )

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楽寿亭は心字の池の中央に浮かぶ亀島に建てられています。
池辺には大小の石が置かれ、女滝、男滝からの流水は心の池に注がれます。

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亀島から御茶屋御殿 を見る

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男滝
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小雨降る中を傘を差しながらの散策でしたが、この風景を味わうには、ぴったりだったかもしれません。

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心の池の周りを巡る回遊園路

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園内には多くのモミ、スギ、マツが植えられ、キャラボク、ゴヨウマツの古木をも観られます。

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御薬園借景池泉回遊式庭園と言われる庭園形式で造られていて、東側の背炙山の連山を背景として造られています。

所在地 / 会津若松市花春町8-1

  1. 2017/08/04(金) 08:00:00|
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会津若松 散策 20 一之町・馬場通りエリアⅡ

博労町・甲賀町通りエリアから少し西に移動して、会津若松散策4で紹介した一之町・馬場通りエリアより北側を散策をします。

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旧会津実業信用組合

設計者 / 不詳 
建築年 / 1928年 ( 昭和3年 )
所在地 / 会津若松市中央1丁目4-9
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成12年指定

2階建てなので木造の洋風建築かと思いましたが、構造は規模は小さいものの、構造は鉄筋コンクリート造のようです。
構造、デザイン共に、本格的な銀行建築と言える建物です。

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正面だけではなく、側面にも開口部が並んでいます。

「福島県の町並みと歴史建築」と言うH.Pには
旧会津実業信用組合は大正12年(1923)に創業された信用組合で現在の建物は昭和3年(1928)に建物です。
コンクリート2階建て、寄棟、瓦葺で屋根正面にはセグメンタルペディメントと呼ばれる半円形に膨らませた櫛形破風が設えています。
外壁は石造風に目地を切ってデザイン化し柱は外壁面より張り出し単純性を回避し、柱頭にはレリーフを施し当時の銀行建築の特徴も見られ、玄関庇にも細かな細工が見られます。
旧会津実業信用組合は大正時代に建てられた金融建築の遺構として貴重なことから平成10年(1998)、近代和風建築物に選定され平成12年(2001)に会津若松市歴史的景観指定建造物に指定されました。」
と記されています。

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左右対称の端正な立面。
寄棟屋根の正面中央に施された半円アーチのペディメントと、建物の四隅と、入口の両側に施された化粧柱がデザインの特徴です。

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化粧柱の頭部に施されたレリーフも目を引きます。


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この和風家屋は木製の窓桟のデザインの面白さが目に付きます。

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2階の窓の詳細
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玄関引戸と欄間窓は、まるで障子の様です。


この付近には、旧会津実業信用組合や既に紹介済みの旧若松庶民金庫のような洋風建築が点在しています。
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小汲歯科医院
所在地 / 会津若松市中央1丁目2−33

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こんな洋風の住宅も在りました。


神明通り沿いには
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鈴善漆器問屋
建築年 / 1930年 ( 昭和5年 )
所在地 / 会津若松市中央1丁目3-28
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成13年指定

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蔵造りと洋風建築を合体させたようなデザインの建物です。
会津若松のH.Pには
「明治、大正期の漆蔵などの数棟の土蔵、昭和5年建築のモダンな店舗からなる建物群が塗りのまちを形成している。
中央通り界隈の新しい景観の中で赤瓦と白壁の歴史的な町並みが残る一角である。」
と記されています。

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  1. 2017/08/03(木) 15:34:45|
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会津若松 散策 19 博労町・甲賀町通エリア

鶴ヶ城を後にし、チェックアウトの時間まで、ホテルの周りの博労町・甲賀町通エリアを散策しました。

先ずは、甲賀通りを北へ向かって歩いて行きます。
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佐治呉服店
所在地 / 会津若松市上町7-1

この建物の様な蔵造りの建物とは限りませんが、城下町だからでしょうか、会津若松には酒蔵の他に呉服店も目に付きます。

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神禧堂薬館 ・ 金看板史料館

建築年 / 1903年 ( 明治36年 )
所在地 / 会津若松市上町3−24
福島県建築文化賞 平成6年
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成10年指定


創業は元禄年間(1688~1703)とされ、会津藩御用達の「正阿弥細工仕入所」で刀の鍔などを販売していたそうです。
現在の建物は明治36年に建築された建物。
和瓦葺の切妻、平入り。 2階建て、白漆喰仕上げの土蔵りの建物
2階の開口部には防火の為に、重厚な土塗りの扉が施されています。
1階部分は一間の下屋が張り出した商店建築の造りになっていて、2階外壁の両端には、当時の豪商の証とも言える、屋根付きの看板も施されています。
平成5年(に改修工事が行われ、現在は2階部分は金看板史料館、1階座敷部分は薬膳処 神禧堂としています。

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神禧堂薬館 ・ 金看板史料館の斜向かいにも
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建物の詳細は何も分かりませんでしたが、思わずシャッターを押したくなる建物です。
所在地 / 会津若松市上町7−6

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更に、甲賀通りを北へ進むと、レトロな洋風建築が現れます。
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旧若松庶民金庫
設計者 / 不詳
建築年 / ( 昭和2年 )
所在地 / 相生町7-2
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成18年度指定

会津若松市のH.Pには
「 タイル張りのファサードや開口部の上げ下げ窓に特徴のある建物で、洋館風の外観は博労町の通りにおいて独自の存在感を有している。
建物正面のアーチやレリーフは若松庶民金庫として使用されていた当時の面影を今に伝えている。」
と記されています。

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小口のスクラッチタイル張り仕上は正面だけのようです。
向かって右側面は窓が殆ど在りませんが、左側面には1・2階共に、正面に似た上げ下げ窓が並んでいます。

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スクラッチタイルと言えば、二丁掛け程度の幅広のタイルを良く見掛けますが、ここで使われているのは100×50程度の小口タイルです。

更に更に、甲賀通りを北へ進むと、白壁の建築群が現れます。

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会州一蔵
建築年 / 江戸期
所在地 / 会津若松市相生町7-17
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成10年度指定

会津若松市のH.Pには
「赤瓦と白漆喰の酒造の連なりやその家並みが歴史的な雰囲気を醸し出している。
また、酒蔵を用いて当家の蔵品等を展示公開するなど、会津文化の粋、伝統を今に伝えている。」
と記されています。


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松本家住宅及び土蔵
建築年 / 1891年 ( 明治25年 )
所在地 / 会津若松市相生町7-17
会津若松市歴史的景観指定建造物 平成10年度指定

会津若松市のH.Pには
「造り酒屋として建てられた仕込み蔵をはじめとし、座敷蔵や住宅等の数棟の家並みが旧甲賀町通りにひっそりと佇んでいる。
現在は倉庫等に活用され、先祖からの貴重な財産として大事に守り続けられている建物群である。」
と記されています。


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松乃園 齋藤茶舗
建築年 / 不詳
所在地 / 会津若松市中央1丁目4-47

この建物の詳細は不明ですが、会津若松市歴史的景観指定建造物に指定されている建物に劣らない立派な建物に見えます。

  1. 2017/08/01(火) 11:47:18|
  2. 建物探訪
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