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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

神戸散策Ⅴ 相楽園-5 船屋形、茶室浣心亭

相楽園の日本庭園は池泉回遊式の日本庭園。

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樹齢約500年と伝えられる大クスノキ

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飛石や石橋を渡り、流れや滝石組など深山幽谷の景を見ることが出来ます。

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池の周りには、風景に溶け込むように、船屋形や茶室浣心亭が配置されています。

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船屋形 ( 重要文化財 )

姫路藩主が実際に河川での遊覧に使っていたと言う 川御座船 ( かわござぶね ) を、

屋形部分だけ陸に引き上げたものらしいです。

昭和55年、相楽園に保存のため移築されました。

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建造年代は、1682~1704年の間らしいです。

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木造2階建、切妻造桧皮葺。

1階2階ともに「床机の間」「上段の間」「次の間」に分かれています。

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木部は内外とも全てを春慶塗と黒漆塗に塗分けられ、長押や垂木の先には金箔を施した飾り金具により、華麗で繊細な造りとなっています。

現存する川御座船としては、国内で唯一のものです。

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茶室浣心亭

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園内では神戸市菊花展も開催されていました。

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最後にもう一度、正門をの写真を撮って、相楽園を後にします。

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  1. 2019/03/31(日) 18:57:00|
  2. 建物探訪
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恩師の最終講義

先週土曜3月23日は、在学当時所属していた日大理工学部建築学科近江研究室の助手(現在は特任教授)だった、大川さんの最終講義を聞きに、最近出来たばかりの駿河台キャンパスのスコラタワーに行って来ました。

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最終講義は「近代和風大邸宅の世界」と言うもので、大変興味深い内容でした。

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講義終了後の花束贈呈

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卒業して30年以上経ちましたが、予想以上の多くの懐かしい顔を見られたものの、当時の校舎は殆どガラス張りの今風の建物に建て替えられて、ちょと寂しい気がします。

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駿河台キャンパスで、唯一広場と図書室の在った棟は、この日講義が行われたスコラタワーに。

研究室があった宮川先生設計の5号館も解体中でした。

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当時のまま残っていたのは7号館だけでした。

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一号館も数年前に建て替えられています。

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明治大学の向いの主婦の友社は、今は日大法科大学院に

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その隣も日大の校舎が建っていました。

去年は運動部の不祥事とその後の対応の不味さで、すっかり評判を落とした日大ですが、お茶の水では存在感を強めているようです。

  1. 2019/03/28(木) 08:00:00|
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LixiL リ・フォーム・ショップ 田村工務店 が1周年

先週末の3月23日。

去年の春に、三鷹市牟礼2丁目の人見街道沿いにオープンした 

LixiL リ・フォームショップ 田村工務店

の 一周年イベント に参加して来ました。

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あいにくの小雨模様でしたが、なかなかの盛況の様子です。

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田村工務店は水廻りのリフォーム工事だけでなく、大規模な改修工事や建替え・新築もやっており、主にプランニングのお手伝いをさせてもらっています。

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吉祥寺で評判の「きんようび」さんが出店

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小雨の降る中、子供達は輪投げに興じていますが、綿飴の機械は調子が悪そうです。

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寄せ植えや漆喰を利用した小物造りのワークショップも開かれていました。

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  1. 2019/03/27(水) 08:00:00|
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三角地の家 基礎立上り部コンクリート打設

先週水曜に打設した基礎立上り部を3日後の土曜日に見て来ました。

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養生中なので型枠はまだ外していません。

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アンカーボルトも問題なさそうです。


  1. 2019/03/26(火) 11:32:43|
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神戸散策Ⅳ 相楽園-4 旧ハッサム邸「内部2階」

今回は旧ハッサム邸の2階を紹介します。

2階平面図

1階と同様に、階段室と廊下を中心に、左右に寝室を配したほぼ左右対称なプランニングです。

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踊り場

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階段を上がった辺りから2階廊下を見る。

奥に見える半円アーチの扉は浴室です。

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反対側から

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浴室の前から見る。

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天井

先ずは左手前の寝室(食堂の上)に入ります。

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真下の食堂よりも、日照があってかなり明るいですね。

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広角レンズに変えてもう一枚

左がベランダ、正面奥がベイウィンドゥ、右隣は子供室。

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左側に見えるのは子供部屋で、右の扉からは階段が見えます。

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この寝室の木製の暖炉は、居間と同じデザインです。

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天井のレリーフは、食堂のデザインとは若干異なりますが、アイアン製の照明は食堂と同じです。

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子供部屋

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子供部屋の暖炉も木製の様ですが、居間や隣の寝室の暖炉とは異なるデザインです。

廊下右側の2室の寝室を見ます。

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廊下の右、ベランダに面する寝室pa310533-1.jpg


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居間や子供室隣りと同じ暖炉です。

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廊下の左側奥の寝室

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浴室

1階のトイレも広かったですが、浴室も広いです。

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湯沸し器

神戸の異人館の紹介は旧ハッサム邸が最後ですが、見学したものの中で、この建物が一番見応えの有る異人館だった気がします。

  1. 2019/03/22(金) 08:00:00|
  2. 建物探訪
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神戸散策Ⅲ 相楽園-3 旧ハッサム邸「内部1階」

テラスの中央の半円アーチの玄関から1階に入ります。

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異人館なので、日本の住宅用に靴を脱ぐための土間スペースはありません。


1階平面図

1階のプランは玄関ホールを含んだ廊下兼階段室を中心に、左右に部屋が並んでいます。

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壁には濃いオイルステン塗りの腰壁が貼られいます。

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階段手摺の親柱のレリーフが見事です。

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階段裏の装飾も凝ってますね。

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階段の側面も、裏側と同じデザインです。

廊下の奥にはトイレが見えています。

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トイレ

広いトイレには腰壁が貼られており、便器は当然洋風です。

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トイレから見た階段下物入の扉。

右は配膳室。

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トイレの隣の扉から見えるのは、別棟の厨房と使用人室です。

玄関ホールに戻って、左側(南西)の部屋に入ってみましょう。

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食堂

左手にはテラスに続く両開きの掃き出し窓。

中央奥の壁はベイウィンドゥ-。 右手は配膳室に続きます。

中央以外の周囲の床は、ヘリンボーン柄に張られているようです。

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天井は美しいアイアンの照明器具もさることながら、品よく施された天井の装飾もいい感じです。

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暖炉 白大理石でしょうか?

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配膳室

ここで玄関ホールに戻ります。

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右側(南東)の応接室を見る。

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応接室

右手にはテラスに続く両開きの掃き出し窓。

左手は居間と続いてます。

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応接室の暖炉のデザインは食堂と同じですが、色は濃い緑の大理石製か?

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居間

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居間は暗くて良しとしているのか、ダイニングより暗めの照明器具が設置されています。

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居間の暖炉は大理石ではなく木製の様に見えます。

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次回は2階を紹介します。




  1. 2019/03/21(木) 09:55:00|
  2. 建物探訪
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三角地の家 基礎型枠とアンカーボルト等の設置

以下4枚は1週間前の写真です。

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基礎立上り部外周部外側の型枠の施工とスリーブの設置が終了し、アンカーボルトも所々設置されていました。

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以下の写真は今朝の現場の状況です。

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外周部基礎の室内側の型枠、室内壁の型枠、アンカーボルト、鉄筋と型枠の離れ(かぶり)

を確認し、問題点を監督に指示して来ました。

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午後から立上り部のコンクリートの打設を行います。

  1. 2019/03/20(水) 10:49:06|
  2. 環境問題-地球温暖化
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神戸散策Ⅱ 相楽園-2 旧ハッサム邸「外観」

相楽園には幾つかの建物が在りますが、前回紹介した重要文化財旧小寺家厩舎の隣に、同じく重要文化財に指定される旧ハッサム邸が在ります。

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旧ハッサム邸

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英国人貿易商K.ハッサム氏が明治35年に、中央区北野町2丁目の高台( 現ラインの館北側 ) に、自邸として建設したもので、昭和36年に当時の所有者が神戸市に寄贈。

昭和38年に相楽園に移築保存されました。

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設計者 / A・N・ハンセル

建築年 / 1902年 ( 明治35年 )

所在地 / 神戸市中央区中山手通5-3-1( 相楽園内 )

国指定重要文化財 

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ベランダは、1階はアーチを連ねたアーケード式、2階はコロネード式( 列柱式 )となっており、2階ベランダ柱頭部にはアカンサスの葉の飾の付いたコリント式の柱頭飾りが見られます。

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今まで見て来た異人館の多くは、ベランダに窓を設けて室内としているので、この建物の様に今もベランダとして使用しているのは珍しいと思います。

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ベランダだけでなく、鎧戸の付いた上げ下げ窓の開いたベイウィンドゥ。

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1階の窓にはペディメント。

外壁は下見板張り。

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屋根には煉瓦積の煙突も見られます。

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玄関の前にオブジェの様に置かれた煉瓦の塊がありますが

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阪神淡路大震災の時に、屋根と2階の床を突き抜け、1階まで落下したものだそうです。

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門扉にも趣を感じます。

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ガス灯も明治7年頃に、外国人居留地に街灯用として建てられたものです。

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ベランダの照明器具

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玄関ポーチの照明

同じデザインの照明の様です。

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玄関

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次回は邸内を紹介します。

  1. 2019/03/17(日) 12:29:00|
  2. 建物探訪
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猫用階段の段を増やしました。

先週末にDIYで作った、猫用階段を妻の要望を受けて、改修工事を行いました。

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 一番下の段から床までは1.2Mあって、飛び降りるには少し高過ぎたので、下部に2枚板を追加してみました。

早速、エナをオモチャで釣って、改修した階段を上ってもらいました。

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エナ「ここから登れるようにニャったのね」

下部に二段増やしたことで床に近くなり、下り専用だった階段が、上りも可能になったのです。

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エナ「ここからは昨日までと同じニャね」

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エナ「オモチャはどこかなニャ!!」

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エナ「釘やビスで止めてニャいで、嵌め込んでるだけニャのね」

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エナ「オモチャ見っけたニャ」

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エナ「あれ? 一段増えてるニャ!!」

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エナ「ネコジャラシも見付けたニャ」

最上段までスムースに到達しました。

昨日までは、最上段から既存の猫台に上がるには体をねじらなければならず、かなり上り辛そうだったので、長押の下側にビスで一枚板を追加で取付たのです。

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追加の板のお陰で、猫台へも簡単に上れるようになりました。

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猫台から巾8cm程の長押の上(キャットウォーク)を通ってロフトへ

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下りは

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下部に二段増やしたおかげで、下りも無理なく出来るようになりました。

下りは動画で



  1. 2019/03/16(土) 14:54:00|
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DIYで猫用の階段を作ってみました。

エナが我が家にやって来て、4ヶ月が経ちました。

子猫のうちは危険だと考えて、先月まではロフトへは上れないように、梯子を外していましたが、避妊手術の抜糸が終わったところで、梯子を元に戻しロフトを解禁しました。

梯子を掛けると、上りは何とかなったものの、凛や蘭の様には、器用に梯子を下りることが出来ませんでした。

更に蘭までも、梯子を外している間に、下り方を忘れてしまったのか、一度か二度は梯子でロフトに上ったものの、下りは2段ほど下りたところから、一気に床まで飛び降りてしまい、それからはロフトに上らなくなってしまったのです。

そこで構想約3週間、図面は描かずに今日ホームセンターに買い出しに行き、作業時間約4時間程で、下り専用の猫用階段を作成してみました。

材料費は約6千円です。

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設置したのは猫台の下。

釘やビスは使わず、角材と板材に掘り込みを入れて組み、取付はアジャスターを利用したので、家には穴一つ開けていません。

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早速エナに試してもらいました。

もっと喜んでもらえるかと期待した割には、それ程興味を示してくれません。

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最初のうちは直ぐに飛び降りてしまいましたが

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何度か試すうちに、やっと階段からキャットウォークに上り、ロフトに行ってくれましたが、本来の目的だった下りには使わず、梯子かの高い所から飛び降りてしまいます。 

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     何度も乗っけられて、やっと下りも覚えてくれました。

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最後は近くの椅子にジャンプします。

段をもう何段か増やすかどうか思案のしどころです。

使ったアジャスターはこちら。


  1. 2019/03/10(日) 19:02:00|
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三角地の家 耐圧盤コンクリート打設

昨日、耐圧盤のコンクリートを打設しました。

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今週はまるで梅雨の様に雨の日が続きましたが、昨日は北風が冷たかったものの、久し振りの晴天に恵まれました。

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ミキサー車で搬入した生コンをポンプ車を通して基礎に流し込み、バイブレーターによってしっかりと隙間なく、コンクリートを打設します。

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  1. 2019/03/09(土) 12:07:56|
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旧李王家邸

今日は国土交通省、経産省、環境省によるZEH等に対する合同の説明会があったので、朝から永田町の砂防会館に行っていました。

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      砂防会館

説明会の終了後、折角なので近くの旧李王家邸を見て来ました。

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旧李王家邸

現在は解体されてしまいましたが、丹下健三氏の設計した赤坂プリンスホテルには、何度か訪れたことはありましたが、何故か旧館と呼ばれていた旧李王家邸は、今までちゃんと見たことはありませんでした。

今回も外観だけの見学になってしまいましたが、レストランになっているようなので、何時か食事がてら見学したいと思います。

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朝鮮併合後には日本の皇族に準じた扱いを受けていた李垠の邸宅として造営された、肌色に近い外壁と濃い茶色の木部の対比が美しいチューダー様式を基調としたデザインの建物。

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敗戦後は、建物の大部分は参議院議長公邸などとして使用された後、1952年に現在のプリンスホテルが取得し、1955年赤坂プリンスホテルとして開業していました。


設計者 / 宮内省内匠寮の北村耕造権藤要吉

建築年 / 1928年 ( 昭和3年 )

所在地 / 千代田区紀尾井町1-2

東京都指定有形文化財

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この鹿のオブジェは何なんでしょう?

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  1. 2019/03/05(火) 16:54:00|
  2. 未分類
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三角地の家 配筋検査

先週中頃配筋工事が完了したので、配筋検査を行いました。

配筋検査-1


配筋検査-2

直角の少ない難しい建物なので、予定より少し時間が掛かってしまいましたが、予想以上に綺麗な配筋でした。

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鉄筋工の方とは、現場で何度か話しをしましたが、鉄筋だけでなく、現場にゴミも無いことにも感心しました。

配筋検査-4

  1. 2019/03/03(日) 16:34:00|
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