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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

東京メトロ銀座線渋谷駅

今年の1月3日から、東京メトロ銀座線渋谷駅が新しくなりました。

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「未来感を表現した」と言う、特徴的なM形フレームの全貌は明らかになったものの、ホームドアはオリンピックの開催までに、オリンピック後はに屋上に「スカイデッキ」の工事をが始まり、最終的な完成は27年度頃の予定とか。

未完成の今、評価を下すのは間違いでしょうが、井の頭線を利用している私には、乗り換えが遠回りになるだけででなく、今のところは乗り降りの動線が重なってしまい、とても不便になってしまいました。

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設計者 / 東京メトロ

設計協力 / 内藤廣建築設計事務所、東急設計コンサルタント

建築年 / 2020年

渋谷周辺はどんどん新しく綺麗にはなっていますが、東急電鉄の渋谷駅は完成してから数年経っているにも関わらず、未だに分かり難く、ちょっと油断すると自分が今何処に居るのか分からなくなってしまいます。( 年齢の為でしょうかね。)

そのうえ銀座線迄使い難くなってしまっては困るので、完成時には分かり易く便利になることを祈ります。


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  1. 2020/01/27(月) 15:58:43|
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姫路城-Ⅶ

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大天守の見学を終え、出口へと向かいます。

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出口へ向かうには、先ず1階に降りて、武者走りの北東に在る「イの渡櫓への扉」から階段を下ります。

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出口までの通路には瓦などの展示が多数ありましたが、残念ながら今回はじっくり見る時間が無いのでスルーします。

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この通路が何処かと言うと、恐らく「大天守」1階から

「イの渡櫓」⇒「東小天守」⇒「塩櫓」を反時計回りに歩き、入り口と同じ辺りから外に出たと思います。

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この部屋で靴を履きました。

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「水の山門」辺りからの見上げ、左が「乾小天守」中央が「西小天守」、その後ろに「大天守」

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「西小天守」、その後ろに「大天守」

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姫路城は遠目で見た姿が美しいですが、間近から見上げた姿も迫力があります。

ここらで姫路市のホームページ内にある「世界遺産姫路城」の中の年表から、姫路城の変遷を簡単にピックアップしてみます。

1333年 姫山に初めて砦を築いたのは赤松則村

1346年 赤松貞範が姫山に本格的な城を築城

1441年 赤松満祐父子が自害し、山名持豊が姫路城を治る

1467年 赤松政則が領国を回復し本丸、鶴見丸を築き、その後、

    小寺氏、その重臣の黒田氏が城をあずかる

1580年 羽柴秀吉の中国攻めの為、黒田孝高が城を秀吉に献上

1581年 秀吉が3層の天守閣を築く

1600年 関ヶ原の戦いの後、池田輝政が城主となる

1601年 城の大改築を開始し、1609年に完成

1617年 本多忠政が城主にとなり、三の丸、西の丸、その他を増築

1869年 明治維新により、姫路城は国有に

1931年 天守閣が国宝に指定される

1951年 戦後、新国宝に指定される

1956年~1964年 「昭和の大修理」

1993年 ユネスコの世界文化遺産に登録される

2009年~2015年 「平成の修理」


この年表を見る限り、1601年から1609年に掛けて、当時に城主だった池田輝政によって行われた大改修工事によって、現在もみられる姫路城の大部分が出来上がっていたと言えそうです。

地名としての「姫路」という呼び方は、江戸時代初期、池田輝政が姫路城を築き、城下町を整備した当時の文献に見られるそうです。

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備前丸から「西小天守」と「大天守」を見る。

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「大天守」

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南東角から見上げ

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「石落とし」

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「大天守」南東角の石垣

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「備前門」を潜ったところ

左端に写っているのは「井郭櫓」

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この辺りは瓦を止める漆喰がまだ真新しくて真っ白です。

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右は「帯の櫓」

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洗い出しと瓦を埋め込んだ舗装に遊び心が伺えます。

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「切腹丸」前の石垣

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「切腹丸」側の漆喰壁に空いた鉄砲穴から城下を望む

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「リの門」を抜けて「リの門」と「太鼓櫓」を見返す

手前の井戸は「お菊の井戸」

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「リの一渡櫓」は明治・昭和・平成の鯱が展示されています

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「ぬの門」

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「ぬの門」を潜り、門を見返す

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「ぬの門」の門扉

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「ぬの門」前の石垣

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「るの門」続きの漆喰塀

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「二の丸」跡

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「ろの門」

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「いの門」

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「菱の門」

とうとう有料エリアの入り口の「菱の門」に戻って来ました。

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「三国堀」越しに「天守」を見る

名残惜しいので、直ぐには外に出ずに、更に撮影

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きりが無いので、ここらで門を出ますpa310876-1.jpg

「菱の門」を出ました

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この写真で天守の写真も終わりにします

おまけ

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姫路城の猫達

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あとはお土産を物色しながら、ぶらぶらと駅へ向かいました

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JR姫路駅

この建物の2階に上がると大手前通りの先に、姫路城の天守が望めます

  1. 2020/01/13(月) 12:34:00|
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姫路城-Ⅵ 「大天守」4階、5階、6階

地図-4.PG

地図-5.PG

大天守の4階です。

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3階より下階、特に直下の3階の天井高が2層分ありそうな高さだったので、4階は少し低めです。

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部屋の構成は東西の大柱を中心としたワンルーム空間で、この階より上階は「内陣」を囲む「武者走り」がなくなります。

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4角には「千鳥破風(開き窓)」(北西角)が在り

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(南東角)

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「石打棚」

4角以外の外壁部には、窓の位置が高い為か「石打棚」が設置されています。

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5階に上る階段の横に見えるのが「東大柱」で奥が「西大柱」

この階段を登って5階へ上がります。

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「大広間」

大天守5階に上がって来ました。

6階への階段の横に在るのが「西大柱」

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「大広間」は70畳程あるのですが、窓が四方にの破風の下に空いた2個づつの小窓だけなので、薄暗い空間になっています。

「大広間」四隅には「入室(いりむろ)」と言う小室が設けられています。

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中央やや左が「西大柱」右端が「東大柱」。

地下から伸びる東・西の大柱はこの階迄で、6階床の大梁を支えて終わります。

東西に渡された大梁は。魚の背骨の様に見えます。

さあ、いよいよ「大天守」最上階の6階です。

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「内陣」

最上階の「内陣」書院造りとなっており、天井も張られているので、5階までの荒々しさとはガラリと変わって落ち着いた雰囲気があります。

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以前に行った「犬山城」や「松山城」もそうでしたが、天守閣の最上階には、部屋の周りをぐるりとバルコニーのような廻り縁(まわりえん)が在るのが普通なのですが、この姫路城では廻り縁が室内に取り込まれています。

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最上階にだけは「銅製六葉金鍍金の隠し釘」が使用されているそうです。

  1. 2020/01/04(土) 07:00:00|
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恒例のニャンズからのご挨拶です

今年もニャンズからの新年のご挨拶です

被り物やカメラの前でポーズをとるのが得意の凛ちゃんが居ないので 撮影に苦労しました

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(父)「オーイ蘭ちゃん ちゃんと座ってご挨拶をしてください」

(蘭)「えっ こんな感じでいいでしょ」

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何時もは乗ったら怒られる棚なので 落ち着かないのか直ぐにお降りてしまいます

このポーズで精一杯でした

次はエナの出番です

去年は新人にも関わらず奇跡の一枚が撮れましたが 今年は蘭と大差ありません

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(父)「エナちゃん 去年みたいに ちゃんと座っておくれ」

(エナ)「えっ蘭おばちゃんも こんな感じだったじゃニャい?」

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(エナ)「こんな感じで どうかニャ?」

(父)「エナちゃん 良く出来ました 充分です

「去年のご挨拶写真」はこちら↓↓

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エナの柄が変わっています

茶色の範囲が広く濃くなっていて 額がほぼ焦げ茶色になってしまいました



  1. 2020/01/03(金) 11:50:00|
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新年 明けましておめでとうございます。

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  1. 2020/01/03(金) 11:28:00|
  2. ライフ
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