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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

世田谷区 緑化等緑に関する助成制度

世田谷区が行っている

緑化等緑に関する助成制度について紹介します。

道路に接した部分に生垣植栽帯造る場合シンボルツリー植栽する場合、建物の屋上壁面緑化する場合に、その費用の一部を助成するものです。

◇ 生垣助成

■ 助成条件

1.これから新しく生垣等をつくる場合、または既存のブロック塀等を取り壊して生垣等を造成する場合。

2.造成する生垣等が、幅4メートル以上の道路に接していること。または道路の中心線から2メートルセットバックした場所に生垣等を造成すること。

3.造成する生垣の高さが60センチメートル以上あり、葉の触れ合う程度に列植されること。

4.道路と造成する生垣との間に高さ60センチメートル以上の透過性のない遮へい物がないこと。

5.樹冠の半分以上が建物もしくは工作物の庇や階段等の直下にないこと。

6.法令、条例等において定められている場合は、基準等を超える部分

■ 助成内容  

1.低木 ( 樹高0.6メートル以上1.0メートル未満 ) 6,000円 / m

2.中木 ( 樹高1.0メートル以上 ) 12,000円 / m

3.多年性つる植物等のフェンス 1,000円 / m

4.生垣造成に伴う既存のブロック塀等の撤去 5,000円 / m

 ※ 限度額は生垣・花壇・シンボルツリー合わせて 250,000円です。


◇ 植栽帯助成

■ 助成条件

1.これから新しく植栽帯をつくる場合、または既存のブロック塀等を取り壊して植栽帯を造成する場合。

2.接道部から奥行き5メートルまで、面積1平方メートル以上( 植ます縁石を除く ) の花壇を造成すること。

3.造成する花壇が、幅4メートル以上の道路に接していること。または道路の中心線から2メートルセットバックした場所に花壇を造成すること。

4.造成する花壇の縁石の高さが敷地地盤面から60センチメートル以下とし、道路と花壇の間にフェンス等がないこと。

5.花壇が建物もしくは工作物の庇や階段等の直下にないこと。

6.法令、条例等において定められている場合は、基準等を超える部分

※ 花苗、樹木等の購入費は除きます。

 ■ 助成内容

1.植ます縁石 2,500円 / m

2.植込地  6,000円 / ㎡

3.植栽帯造成に伴う既存のブロック塀等の撤去 5,000円 / m 

限度額は生垣・植栽帯・シンボルツリー合わせて250,000円です。


◇ シンボルツリー助成

■ 助成条件

1.これから新しくシンボルツリーを植栽する場合、または既存のブロック塀を取り壊してシンボルツリーを植栽する場合。

2.接道部から奥行き5メートルまでにシンボルツリーを植栽すること。

3.植栽するシンボルツリーが幅4メートル以上の道路に面していること。または道路の中心線より2メートルセットバックした位置から奥行き5メートル以内に植栽すること。

4.道路と植栽するシンボルツリーとの間に、高さ60センチメートル以上の透過性のない遮へい物がないこと。

5.樹冠の半分以上が建物もしくは工作物の庇や階段等の直下にないこと。

6.法令、条例等において定められている場合は、基準等を超える部分

 ■ 助成内容

1.中木 (樹高1.5メートル以上2.5メートル未満 ) 12,000円 / 本

2.準高木(樹高2.5メートル以上) 24,000円/本

3.シンボルツリー植栽に伴うブロック塀の撤去 5,000円 / m

限度額は生垣・花壇・シンボルツリー合わせて250,000円です。


◇ 屋上・壁面緑化助成

■ 助成条件 建物の所有者で

1.新たに建築物の屋上の全部又は一部に、植栽基盤を1平方メートル以上整備して、樹木や多年草等を植栽する場合。

2.新たに建築物の外壁面をつる性植物等で1平方メートル以上緑化する場合。

3.屋上緑化の場合、植栽基盤が建物もしくは工作物の庇や階段等の直下にないこと。

4.法令、条例等において定められている場合は、基準等を超える部分

■ 助成内容

1.屋上緑化造成   

・植栽基盤の厚さ15センチメートル未満の場合 15,000円 / ㎡ 迄。  

・植栽基盤の厚さ15センチメートル以上の場合 20,000円 / ㎡ 迄。

2.壁面緑化造成  

・植物の端から端までの面積、又は補助材の面積 10,000円 / ㎡ 迄 。

※ 助成総額は対象経費の1/2迄。   

限度額は、屋上・壁面合わせて500,000円です。

 

生垣・花壇造成・屋上・壁面緑化助成の募集は、助成件数に限りがあります。 募集期間中でも、応募数が予定件数を満たした場合は、募集を終了します。

詳しくは世田谷区の最新情報 ⇒《 こちら 》 をご覧ください。

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  1. 2021/01/21(木) 10:30:00|
  2. 助成金
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世田谷区 雨水タンク設置に関する助成制度

世田谷区が行っている、

雨水タンクに関する助成制度について紹介します。                     

世田谷区には「木造住宅耐震化支援事業」「環境配慮型住宅リノベーション推進事業」の他にも、「雨水タンクに関する助成制度 」に関連する助成金制度があります。

 昨今頻繁に発生するゲリラ豪雨等の大雨時に、雨水が下水道管や河川へ一気に流入し、世田谷区内でもマンホールから逆流した雨水が噴き出したり、道路が冠水している映像も目にするようになりました。 一つ一つの効果は小さくでも、各家庭で雨水タンクを設置することによって、結果として河川の氾濫の抑制にも繋がります。 助成を受けるには、世田谷区への事前申請が必要です。 事後申請は助成対象外となりますので、必ずタンクの購入・設置前に担当部署に相談が必要です。

◇雨水タンクの設置 に対する助成金制度

■ 助成対象・条件  世田谷区内の建物に、雨水タンクを設置する方  

但し公共団体、雨水流出抑制施設の設置が義務付けられている建築主、売買を目的とした建物等は助成対象外と成ります。

■ 雨水タンクについて

・屋根に降った雨水を一時貯留し、必要な時に利用出来るタンク

・市販されているもの

■ 助成額

・本体購入費、設置経費のそれぞれ 1/2

・上限額は35,000円 ( 但し、設置経費の上限額は5,000円 )  


 詳しくは世田谷区の最新情報 ⇒ 【こちら】をご確認ください。

 雨水流出抑制に関連する助成制度 ⇒【雨水浸透施設に関する助成制度】

 をご確認ください。

  1. 2021/01/21(木) 00:00:00|
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