アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

三渓園 白雲邸 と 御門 

内苑に入り、三渓園記念館の横を通り過ぎると、臨春閣へと続く御門が見えてきます。

白雲邸①

白雲邸②
御門下からの見上げの写真です。
木組みの様子がよく分かりますね。

白雲邸③

御門を抜けると、正面には臨春閣、右手にはこの白雲邸が見えてきます。
白雲邸横浜市指定有形文化財で、1920年(大正9年)に三渓の隠居所として建てられた数寄屋建築で、亡くなられるまでの20年間をここで過ごしました。
今回は写真の入り口付近の格子の隙間からだけ、中を覗くことが出来ましたが、暗くよく見えず、写真を撮るどころではありませんでした。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/05/23(月) 08:51:34|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

門の木組み、すごいですね。ただの門でこれですか、羨ましい。昔の人は何でも丁寧に作ってたんですね。材料(建材?)が進歩してなかったから、丁寧に作らないと使えなかったのでしょうけど…安普請の建売住宅などを見ていますと「進歩とは?」と考えてしまったりします。(作ってる職人さんも、買う人も、一生懸命生活してるんですから、それはそれで大切なお家なわけですが) 比べる次元が違うと思っておけばいいのかな。大金持ちの方のお家ですものね。いいなぁ。
  1. 2011/06/23(木) 12:27:28 |
  2. URL |
  3. 澤本奈緒 #-
  4. [ 編集]

奈緒さんへ

三渓園には重要文化財をはじめ、文化財級の建築が多数移築されていますから、同じ建物であるとはいえ、建売住宅とは次元の違うものだと考えた方がいいと思います。
昔も安普請の建物はあった筈ですから。
  1. 2011/06/24(金) 08:34:50 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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