アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

三渓園 聴秋閣

階段を下りると、木々の間に美しい二層の楼閣建築が見えてきます。

聴秋閣①

聴秋閣は元和9年(1623年)に徳川家光が上洛した際、佐久間将監に命じて京都二条城内に造営させたもので、当時は三笠閣と称していたと言われています。

聴秋閣②

その後乳母の春日局が賜り、夫の稲葉侯の江戸邸内に移築しました。
明治14年(1881年)に牛込若松町の二条公邸に移築。
大正11年に三渓園に移築されました。

     聴秋閣③

     聴秋閣の特徴は左右の非対称にあります。
     二階の高欄のずれが面白い。

聴秋閣④

日本建築には珍しい斜めの壁もあります。

聴秋閣⑤

見所満点の聴秋閣
建物の中には入れませんが、窓から二階以外の殆んどを見ることが出来ます。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/11/01(火) 00:00:51|
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