アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

石川製紙・西洋館

武蔵豊岡教会から国道16号線を挟んだ斜向かいの位置に、もう一棟石川製紙ゆかりの建物が在ります。

石川製紙迎賓館①
石川製紙・西洋館 登録有形文化財

石川製紙迎賓館③
石川製紙・西洋館は、石川製紙の創設者石川幾太郎が取引先のアメリカの貿易商を招くに当り建設した迎賓館です。
設計は東京帝国大学を卒業した室岡惣七、施工は川越の宮大工関根平蔵によって1923年 ( 大正13年 )に建てられました。
建物は全面化粧煉瓦張りの木造建築で、屋根は半切妻造りの洋瓦葺です。
平屋建の別館は、本館と接続しており、外観は本館と同じ化粧煉瓦張りです。

石川製紙迎賓館②
この台形の出窓が外観の大きな特徴となっています。

石川製紙迎賓館④
玄関はやや取って付けたように見えなくもありません。

石川製紙迎賓館⑤
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/01/28(土) 08:00:56|
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