アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

最近読んだ本

久し振りで、最近読んだ本を紹介します。
去年は忙しさにかまけてあまり本を読めませんでしたが、今年はテレビを見る時間を減らして、なるべく本を読むようにしています。
僕は政治関連のテレビ番組を見るのが好きで、趣味と言ってもいい程ですが、ここのところの、あまりの民主党のだらしなさに、政治番組を見る気が無くなってしまい、本を読む時間が出来たとも言えます。

まずは、一昨日読み終わったドストエフスキー著の「カラマーゾフの兄弟」1・2・3
翻訳本は読みにくかったですが、東大生に読ませたい本に挙げられていることと、村上春樹が影響を受けた本に挙げていることで、是非読んでみたいと思っていたのです。

塩野七生著の「十字軍の物語」1・2・3
僕の人生観を変えたと言ってもいい「ローマ人の物語」の著者の最新作です。

同じく塩野七生著の「ルネッサンスとは何であったのか」

村上春樹著の「1Q84」1・2
御存知の通りの村上春樹の最新長編。 読んだ後「ノルウェイの森」も読み直しましたが、やっぱり僕は「ノルウェイの森」の方が好きです。

村上春樹著の「風の歌を聴け」
村上春樹の第一作で、氏の作品のNO1に挙げている人も多い作品。

浅野次郎著の「霧笛荘夜話」
映画で「メトロに乗って」は見たことがありましたが、本を読んだのは初めてです。
浅田次郎の本は、是非また読んでみたくなりました。

京極夏彦著の「死ねばいいのに」
友人に勧められて読んだ本です。

天童荒太著の「悼む人」
同じ友人の推薦された本。 どちらも考えさせられる本でした。

湊かなえ著の「告白」
映画とは、また一味違う怖さがありました。

貫井徳郎著の「乱反射」
悪気のない、普通の人の何気ない日々の行いが、巡り巡って思いもよらぬ結果を招く、とても怖いストーリーです。

伊坂幸太郎著の「ラッシュライフ」 「重力ピエロ」 「死神の精度」
うちの奥さんが、図書館で借りた本を読んでみました。 読みやすいし、面白かったです。
「死神の精度」は映画で見たことがあります。

堂場舜一著の「アナザフェイス」 「アナザフェイス2 敗者の嘘」 「アナザフェイス3 第4の壁」
何時も本を借りる、本好きの友人から借りた本。 ドラマにもなっていて、暇潰しにはもってこいの本です。

さて、念願の「カラマーゾフの兄弟」も読むことが出来たので、まだ読んでいない司馬遼太郎の長編を何か読んでみようかな?
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/07/26(木) 08:00:00|
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