アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

府中の現場状況Ⅶ 中間検査&1階壁・2階床スラブ コンクリート打設

今週の火曜日、府中の現場で中間検査を受けました。

市役所の意匠担当者による建物の配置検査と、構造担当者による2階床スラブの配筋の検査です。
配筋検査は基礎の時と同様に、何重もの検査をした上での、市役所による検査になります。

      2階床配筋検査①
      中間検査当日      

      2階床配筋検査2
配筋の状況(鉄筋の径、間隔、定着、繋ぎ手、かぶり、溶接の状態など)を小まめにチェックします。
勿論、検査は問題なく終了して合格です。


     そして、今日は1階壁と2階床スラブのコンクリートの打設です。
      1階壁2階コンクリート打設①
      スラブの上は綺麗に片づけられ、清掃も万全です。

      1階壁2階コンクリート打設②    
      コンクリートの打設は予定通り、9時に開始されました。

      1階壁2階コンクリート打設③

天気予報では、今日は少しは気温が下がると言っていましたが、予報は外れてしまったようで、立って見ているだけでも、汗が噴き出します。

      1階壁2階コンクリート打設④
あまりの暑さで、職人さん達の士気が下がるのではと心配しましたが、流石にプロは違います。
猛暑にもめげずに、しっかりと仕事をしてくれました。

          1階壁2階コンクリート打設⑤
          日本の職人さんは、大したものだと思います。

      
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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/08/31(金) 23:25:37|
  2. 最新現場状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

本当に日本の職人さんの心意気と技術は、世界一だと思います!
凛太郎さんのブログでは、今回の記事のように建築過程が紹介されることが多々あり、大変興味深いです。
(「建築」のジャンルの記事の大ファンです!)
建築士さんや職人さんで無い限り、このような場面を目にすることはほとんどありません。
建築に関してズブの素人である私は、特に、数年前の姉歯や浅沼による耐震偽装事件は衝撃的でした。
一部の建築士のせいで、まじめに、一生懸命仕事をされている建築士さんたちがどれだけ風評被害を受けたことでしょうか…。
(まぁ、1つの大きな医療ミスで全く関係の無い医師や看護師がとばっちりをうけたり、一部の教員が淫行をして、すべての教員が変態扱いされたり、犯罪を犯した警察官のせいで、警察が全員犯罪者扱いされたり…良くあることですが…。)
凛太郎さんのように、現場を広くブログで公開されているのは、本当に素晴らしいと思います。
府中の家が、今後どうなるのか、完成がとっても楽しみです♪
  1. 2012/09/01(土) 10:23:20 |
  2. URL |
  3. でれすけ #-
  4. [ 編集]

でれすけさんへ

本当ことを言えば、日本の職人さんしか知ら無いので、海外の職人さんの技術レベルは図らないのですが、少なくとも現場では、よく言われる指示待ち人間のような人は見たことはありません。
高い技術と、仕事のきつさから考えると、人件費は安過ぎると思うし、3Kなどと差別的に扱うのはもっての外で、もっと評価されていい仕事だと思います。
  1. 2012/09/09(日) 21:10:17 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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