アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

TACHIKAWA HOUSE Ⅲ

TACHIKAWA HOUSE の紹介の3回目は リビングスペース & 和室 を紹介します。

LD和-1
ダイニングスペース から リビングスペース ・ 和室 方向を見る。
和室の独立柱は、構造上必要な断面積を大きく上回る太さとし、欅無垢板貼りとして大黒柱として位置づけました。

LD和-3
和室 は L・D・K の一角に配置し、床レベルを20㎝ 高くして舞台の様な設定としました。
ホームパーティーの時には、段差に腰を掛けることもでき、大きなダイニングテーブルとともに大人数にも対応できます。

LD和-5
引き込まれていた戸を閉じれば、四畳半の和室は客間に変わります。

和室-1
天井は正方形の琉球畳に合わせて、シナ合板目透かし貼りの市松模様。
奥行きが30cmしかない、狭い床の間の存在感を増す為に、吊り押入れとして床板に広がりを持たせました。

    和室-2
窓を地窓としたのは、浴室の窓との兼ね合いからと、和室から坪庭を眺めるためです。

LD和-2
和室からリビングスペースを見る。

リビング-1
リビングスペース
コーナー窓からの眺めは、母屋の裏庭の借景です。
(裏庭と言っても、狭小住宅なら2~3棟は建ちそうな広さはあります。)

    リビング-2
 天井は二重の変形折り上げ天井とし、梁を化粧梁として現しとしました。
切妻屋根の中心に開けた正方形の開口部も、この家のデザインアイテムの一つです。

    リビング-3
    リビングスペースのテレビ置場を見る。

テレビ置場の裏側には、施主御夫婦がこだわった、パソコンスペースが隠れています。


施工 北見建設 株式会社
所在地 / 東京都世田谷区桜上水5-2-15
TEL / 03-3303-3381

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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/11/26(月) 08:00:00|
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