アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

最近読んだ本 去年の8月~今年の2月

最近読んだ本を紹介します。
現場監理が忙しくて、この半年もそれほど沢山の本は読めていませんが、こうしてブログにでも書いておかないと忘れてしまうので、書き留めておこうと思います。

「ローマ人の物語」や「十字軍の物語」でお馴染みの、塩野七生さんがルネッサンスで華やくフレンツェの終焉を描いた「わが友マキアヴェッリ」
これを機会に大分以前に塩野さんがルネッサンス期を描いた作品も読んでみたくなりました。

村上春樹さんの作品では、「風の歌を聴け」に続く第二作目で、続編にもあたる「1973年のピンボール」
そして「アフターダーク」
なかなか「ノルウェイの森」を超える、村上作品には出会えません。

湊かなえ著の「少女」
「告白」に続く第二弾目の作品ですが、湊かなえの原点を見た感じです。
テレビドラマの「高校入試」も実に湊さんらしいストーリー展開で楽しめました。

伊坂幸太郎著の「魔王」「オーデュポンの祈り」
伊坂さんらしい独特の世界観で描かれています。

今野敏著の「同期」は、「隠蔽捜査シリーズ」に続く警察小説で、シリーズ化もされるようです。

誉田哲也著の「主よ、永遠の休息を」は、彼の作品にしてはグロくないと思って読んでいたら、最後はやっぱりグロテスクで、なんとも救われないラストは誉田作品らしいと言えばらしい作品。
実際に起こった事件をベースに書かれていることに気がつくのに、少し時間が掛りました。

東野圭吾著の「キリンの翼」
DVDで映画を見る前に読みました。
はっきり言って、東野さんの小説は、なんだか軽い感じがしてあまり好きではありませんが、「キリンの翼」は小説も映画も、文句なしで面白かったです。 

堂場舜一著の 刑事鳴沢了シリーズの「雪虫」
既に「破断」は読んでいましたが、このシリーズの第一弾です。
一昨日、テレビドラマで新シリーズの「捜査一課・澤村慶司 逸脱」を反町隆史主演でやってるのも見ました。

F・スコット・フィッツジェラルド著の「グレートギャッツビー」
「ノルウェイの森」の中で、主人公ワタナベが読んでいたので、気になっていました。
村上春樹も影響を受けた作品に挙げていたと思います。

最後に、小説ではありませんが学習研究社「図説・激闘ローマ戦記」もとても読みごたえがあり、資料としても役に立ちそうです。

なかなか時間はつくれませんが、今年は少なくとも、月に2冊は本を読みたいですね。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/02/16(土) 17:49:27|
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