アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

王子散策Ⅲ 清淵文庫② ( 旧渋沢家飛鳥山邸 )

入場料を払えば 清淵文庫 ( 旧渋沢家飛鳥山邸 ) の中も見学できます。

清淵文庫⑬
閲覧室

玄関ホール周りや書庫は撮影禁止で、2階は未公開なので、撮影出来るのはこの閲覧室階段室のみです。

清淵文庫⑭
ステンドグラスは外からよりも、室内から見た方が綺麗ですね。

      清淵文庫23
      端に龍が描かれているのが分かりますか?

      清淵文庫24
内部の窓周りにも、外部と同じ柏の葉と団栗の実をデザインした装飾タイルが貼られています。

      清淵文庫⑮
      閲覧室から玄関ホール越しに階段室を見る

      清淵文庫22
      閲覧室玄関ホール間の扉
      ここにも柏の葉をあしらった装飾タイルがみられます。

清淵文庫⑯
正方形と正三角形を組み合わせ、唐草模様をあしらった照明器具。

清淵文庫⑰
階段室を見る

      清淵文庫⑱
      外部から見えた半円形の突起部分は、やはり階段室でした。

      清淵文庫⑲
      円を描く階段手摺親柱

清淵文庫⑳
エントランス床のモザイクタイル 

      清淵文庫21
      トイレの扉
      木製扉のデザインは基本的に共通のようです。 

   
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/23(火) 09:41:16|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント

やっぱり大きいんですね。美しいですね。
こんなところで生活してみたい気もしますが、庶民には疲れるでしょうか。ドアも階段も、現代の家のサイズより大きめですよね、きっと。ゆったりした気持ちになるのか、その逆か…。前者でありたいものだと思いますが。
ちょっと東京都庭園美術館に似ていますね。そんなことはないですか?
でも、掃除が大変そうだわ、カーテンのクリーニングも。
そういうことを考えずに、こんな場所で読書したら幸せだろうなぁ。論語じゃなくて小説が良いです。ソファーは置いてないんですか?
読書室ではないんですね、閲覧室なんですね。
  1. 2013/04/25(木) 13:00:41 |
  2. URL |
  3. Nao #-
  4. [ 編集]

勘違い

てっきり内部撮影全面禁止かと思っていました
再訪問する理由が出来たみたいです
  1. 2013/04/28(日) 17:11:25 |
  2. URL |
  3. 106 #-
  4. [ 編集]

Naoさんへ

僕の家と比べると倍くらいはあるかも知れませんが、このレベルの洋館としては、宝石箱の様な小建築と言えると思います。
何と言っても誕生日のお祝いに建ててもらった、書庫なのですから、庶民の僕等には想像の範疇外なのは仕方ありません。
  1. 2013/04/30(火) 10:33:07 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

106さんへ

晩香廬の方が内部の撮影が全面禁止ですからね。
二階を見学出来ないのが残念です。
  1. 2013/04/30(火) 10:36:51 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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