アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

デ・ラランデ邸 ( 江戸東京たてもの園 )

ゴールデンウィーク後半の初日は、久し振りで 江戸東京たてもの園 に行って来ました。

今回の訪問の主な目的は、新しく移築されたこの建物を見る為です。

デ・ラランデ邸②
デ・ラランデ邸 

設計者 / ドイツ人建築家 ゲオルグ・デ・ラランデ
増改築年 / 1910年頃 ( 明治43年 )
元所在地 / 新宿区信濃町
        

デ・ラランデ邸①
気象学者・北尾次郎氏の自邸として設計された平屋建ての洋館を、1910年にドイツ人建築家・グオルグ・デ・ラランデによって、3階建の住宅として大改造されました。

デ・ラランデ邸③
1914年にデ・ラランデは41歳の若さで亡くなり、その後何度も居住者が変わりますが、1956年からはカルピスの発明者・三島海雲氏の住まいになります。
海雲氏の死後は、三島食品工業の事務所として1999年まで使用されていました。
今回の移築により、十数年ぶりに生まれ変わったことになりますが、ちょっと綺麗にし過ぎな気もします。

デ・ラランデ邸⑩
食堂

デ・ラランデ邸⑪
食堂はレストランになってますので、食事やお茶を楽しむことが出来ます。

デ・ラランデ邸⑬

            デ・ラランデ邸⑭

デ・ラランデ邸⑮
食堂周りの装飾が一番豪華かもしれません。

デ・ラランデ邸⑫
居間
食堂とつながっている居間も、レストランになっています。


デ・ラランデ邸⑤
玄関ホールから階段を見る

            デ・ラランデ邸⑦
            2階階段ホール
            3階もありますが、残念ながら登ることは出来ません。

デ・ラランデ邸⑥
階段手摺の親柱

デ・ラランデ邸⑧
主寝室
2階には、この主寝室を含めて6室の寝室がありますが、内装はわりとあっさりしています。

デ・ラランデ邸⑨
寝室の照明器具

   デ・ラランデ邸⑯
   玄関ホールの照明器具
 
   エンジェルのレリーフが可愛いです。

   デ・ラランデ邸④
   テラスにもレストランのテーブルが並べられています。

デ・ラランデ邸⑰
カレーライス は1000円です。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/05/05(日) 19:00:47|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

凛太郎さんも天候に恵まれて良かったですね
私が行った時はテラスが満席で食事が出来ず
やむなく、うどんにしました
これ以上移築されないのが残念です
  1. 2013/05/06(月) 14:23:20 |
  2. URL |
  3. 106 #-
  4. [ 編集]

106さんへ

天気に恵まれたのはいいのですが、テラスでの食事は暑くて大変でした。
まだ、空いている場所があるのに、移築がこれで終了と言うのは残念ですね。
  1. 2013/05/07(火) 12:06:41 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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