アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

最新現場状況 石神井台の家14 屋根 & 金物等

昨日は金物の設置状況の確認、内部構造用合板設置状況の確認等を行いました。

        金物検査①
アンカーボルトホールダウン金物によってはしっかりと基礎土台に固定され、筋交い筋交い金物で固定します。
この場所にはコボットと言うステンレス製の耐震補強金物も使用しています。

        金物検査②

        金物検査③
長期優良住宅の基準として、地盤面から1M以内の外壁部 ( 柱、筋交い、間柱、耐力面材、胴縁等 ) に規定以上の防腐・防蟻処理を行う必要があります。
柱や筋交い下部に色がついて見えるのは、この防腐・防蟻処理材です。

        金物検査④
直交する梁通しを固定するためには羽子板ボルトと呼ばれる、羽子板のような形状をした金物を使用します。
片方の梁を貫いてボルト締めするので、揺れに対して強い粘りを発揮します。

     10_21現場状況①
構造用合板の設置には、桟木や釘の仕様ゃ釘打ちのピッチ等、様々な決まりごとがあります。

     10_21現場状況②
     2階の出窓は形がだいぶ出来てきました。

        10_21現場状況③
1階のリビング・ダイニングの出窓には、丈夫な補強金物を使用します。

     10_21現場状況④
スレート葺きの屋根には、赤外線を反射し屋根裏温度を下げると謳っている屋根材を使用しました。

     10_21現場状況⑤


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  1. 2015/10/22(木) 11:44:58|
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