アクトデザイン凛太郎のブログ

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ローマ散策 - 16 ヴァティカン美術館 ② エジプト美術館、ピオ・クレメンティーノ美術館

シモネッティの階段を上ってエジプト美術館ピオ・クレメンティーノ美術館

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ギリシャ十字間から円形の間方向を見る
床のモザイクアテネの胸像です。

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エジプト美術館を通ってピオ・クレメンティーノ美術館へ向かいます。
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たぶんこの辺からピオ・クレメンティーノ美術館だと思います。
ピオ・クレメンティーノ美術館には、古代ギリシャ・ローマ時代の彫刻が飾られています。
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パンティオンに似たドーム天井

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シモネッティ設計の八角形の中庭へ出ました。

八角形の中庭は周囲に回廊が巡らされ、そこに沢山の彫刻が飾られています。
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チグリス川像

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ラオコーン像
沢山の彫刻の中で、一番有名なのはこのラオコーンだと思います。
古代ギリシャ時代の作品で、ロードス島の彫刻家により制作されたもので、16世紀にローマで発掘され、ミケランジェロルネサンス期の芸術家に影響を与えた作品です。

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ベルヴェーレのアポロン像
紀元前330年頃にアテネに置かれていたブロンズ像を、130年後に模して彫られた大理石像。 
古代芸術の中でも最高峰の作品と言われています。

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再び室内へ
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ムーサ達の間

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天井にはトンマーゾ・コンカ作のフレスコ画が描かれています。

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ベルヴェデーレのトルソ

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円形の間
このドーム天井もパンティオンに似ています。
18世紀にシモネッティによって設計されたこの部屋は、部屋の周囲にぐるりと壁龕を配し、ブロンズや大理石の彫像が置かれています。

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中央に置かれた巨大な杯は、希少な赤大理石の一枚岩で造られ、床のモザイクウンブリアのオトリコーリ浴場モザイクの床だったとか。

※ この記事内の説明文は「週刊ユネスコ 世界遺産」 「わがまま歩き29 イタリア5都市」 「イタリア旅行記 ヴァチカン美術館」 「ROMAの休日」「早春のイタリア旅行記」を参照しています。
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  1. 2016/06/04(土) 12:51:13|
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