アクトデザイン凛太郎のブログ

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ローマ散策 -25 コンソル通りの建物とヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

ロトンダ広場の一角在る店で、パンティオンを見ながらピザとホカッチャを食べ、コンソル通りを南下してヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂を目指して歩いて行きます。
ポポロ広場からヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂まで続くコンソル通りにでると、通りの両側には思わずシャッターを押したくなる建物が並んでいます。

先ず初めに目に留まった建物は
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建物の詳細は分かりませんでしたが、バロックの教会だと思われますが、地図にはS. Marcello al Corsoと記されています。

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ドーリア・パンフィーリ宮殿
奥にはサンタ・マリア・イン・ヴィラ・ラタ教会が見えます。

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この宮殿は現在、美術館として公開されています。


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オデスカルキ宮殿

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隣の建物も、名前こそ分かりませんが、素敵な建物です。


ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂の前の楕円形の広場 Piazza Venezia に出て来ました。
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イタリア王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の為の記念堂であり、無名戦士の墓としての役割も兼ねた建物です。

設計者 / ジュゼッペ・サッコーニ
竣工年 / 1925年
所在地 / ローマ ヴェネツィア広場


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カピトリーノの丘に聳え立つ新古典主義の建築物は、幅135m、屋上に設置されたビィクトリア像まで含めた高さは81mの巨大建築物です。
屋上からはローマ市街を一望することもでき、海外からの観光客にとっては首都ローマを訪れた際に訪れる名所として一般化していますが、地元のローマっ子からは建設当初から、古代ローマ中世時代の建物が入り乱れるローマにおいては浮いた存在であり、景観を乱す建物として、「ウェンディングケーキ」「タイプライター」「入れ歯」といった蔑称で呼ばれていたそうです。

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建物全体に大理石が貼られ、コリント式の円柱、噴水、大きな階段が特徴です。
建物上部には2体の勝利の女神ヴィクトリアの彫像が置かれ、建物正面には国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像が設置されています。

※ この記事内の説明文は「Wikipedia」「週刊ユネスコ 世界遺産」 等を参照しています。
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  1. 2016/07/24(日) 16:13:16|
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