アクトデザイン凛太郎のブログ

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フィレンツェ散策 - 4 サン・ジョバンニ広場④ サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 内観

内部空間は外部のド派手な装飾が嘘のような、シックなイタリア独特のゴシック様式

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3万人収容することが出来ると言われる聖堂内は、東西に153m、南北は90m。

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聖堂の構成は、身廊と左右の側廊からなる三廊式
平面の形状はラテン十字のバシリカ型です。
交差ヴォールトの天井も、ローマで派手な天井を見慣れた後なので、ちょっと物足りない感じさえあります。

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一段高くなったクロッシング ( 縦軸と横軸の交差部分 ) の祭壇場の十字架ベネディト・ダ・マイアーノ

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ドラム部の丸窓のステンドグラスは
「 聖母被昇天 」 「 ゲッセマネでの祈り 」 「 キリストの奉献 」 の下絵はロレンツォ・ギベルティ
「 聖母の戴冠 」 の下絵はドナテッロ
「 受胎告知 」 「 降誕 」 「 復活 」 「 昇天 」 の下絵はアンドレア・デル・カスターニョ、パオロ・ウッチェロ

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高さ107m、直径43mの大クーポラの天井には、ジョルジョ・ヴァザーリ作のフレスコ画 「 最後の審判 」 が描かれています。

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180°振り返り、大聖堂の入口方向を見る。

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正面入り口上部のステンドグラス

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ステンドグラスの下部に見える時計は、1443年に画家パウロ・ウッチェロが設計した24時間時計
一辺4.6mの正方形の時計の四隅には、遠近法を駆使した4人の預言者が描かれています。

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フィレンツェの周辺は、良質な大理石の産地として有名だそうです。
幾何学模様が描かれた大理石の床は、1526年から1660年にかけて造られました。

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※ この記事内の説明文は「Wikipedia」 「週刊ユネスコ 世界遺産」 「わがまま歩き29 イタリア5都市」 「 全紹介 フィレンツェ 」 等を参照しています。
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  1. 2016/10/02(日) 18:00:00|
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