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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

最近呼んだ本「騎士団長殺し」「ギリシャ人の物語」

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出版直後に図書館に予約しておいた村上春樹の「騎士団長殺し」を、やっと借りることが出来ました。
予約の順番は最初は1200番程でしたが、一年近く掛かってやっと今週水曜日に手元に届きました。

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2巻目の1/3まで読んだので、3連休中には読み終わりそうです。
アメリカの作家F・スコット・フィッツ ジェラルドの「グレート・ギャッツビー」へのオマージュを感じるのは僕だけではないと思います。


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「レキシントンの幽霊」は、騎士団長殺し」の順番が残り20を切った後、なかなか順番が減らなくなり、待ちきれなくなった時に、ブックオフで見付けた村上春樹の短編集です。

「ロスト・シンボル」はは去年の夏頃読んだ本。
ダン・ブラウンの「ダ・ビンチ コード」や「天使と悪魔」「インフェルノ」の姉妹編ですが、舞台がワシントンと言う事もあり、今一つ歴史的な厚みを欠く気がして、なんとなく物足りない気がしましたが、映画化されていないのは、同じような感想を持つ人が多いのかもしれません。


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「ギリシャ人の物語」は大ファンの「ローマ人の物語」の塩野七生さんの最新シリーズで全三巻の一巻目です。
2巻・3巻も早く読んでみたい作品です。

「愛の年代記」と「イタリア遺文」も塩野七生さん著の本。
かなり以前にブックオフで100円で売っているのを見付けて、購入して読まずにしまってあったのですが、「レキシントンの幽霊」同じ理由で、つい最近読みました。
「愛の年代記」思った以上に面白く、買っておいて正解でした。


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「ナポレオンの生涯」は以前から興味が有りながら、詳しく知らなかったナポレオンを知りたくて購入しましたが、一冊読んだくらいでは、フランス史、近世ヨーロッパ史におけるナポレオンの位置付けは、よく理解出来ませんでした。
出来れば塩野さんに描いてもらいたいところですが、ヴェネツィアを滅ぼしたナポレオンの生涯を描いてはくれない気がします。

ナポレオンもヒットラーもロシアの冬将軍に敗れたところが興味深いです。


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  1. 2018/02/10(土) 12:31:00|
  2. 本の紹介
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