FC2ブログ

アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

武蔵野市散策 市役所近辺の建物

昨日訪れた、武蔵野市役所に行く途中に、偶然に ナミュ-ル・ノートルダム修道女会 (旧赤星邸) の前を通りました。

pa170177-1.jpg

ナミュ-ル・ノートルダム修道女会アントニン・レーモンド赤星邸として、1934年に設計した、竣工時はコンクリート打ち放しの個人邸でした。

個人の住宅としてはかなり大きな建物ですが、鬱そうと葉を茂らせた庭木に隠れて、道路からは殆ど建物は見えないので、場所を調べて来ないとまず見逃してしまうところでしたが、以前に一度訪れていたので気が付くことが出来ました。

設計者 / アントニン・レーモンド

建築年 / 1934年

所在地 / 東京都武蔵野市本町4

pa170178-1.jpg

そんな訳なので、見えるのはエントランス付近だけです。

以前の記事は ⇒ 【こちら】

近くにはフランク・ロイド・ライト風デザインの住宅も見付けました。

pa170179-1.jpg


pa170180-1.jpg


pa170181-1.jpg


ちょっとだけ遠回りにはなりますが、以前に私が設計した住宅も見て来ました。

pa170183-1.jpg

内外のデザインに、施主が拘りぬいた建物でしたが、事情があって手放されてしまいましたが、樹木が大きく成長している点と、塀に雨だれの汚れが見られる以外は、当時と変わらない姿です。

pa170184-1.jpg

関連記事は ⇒ 【こちら】


玉川上水沿いの山本有三記念館へも寄ってみました。

pa170185-1.jpg

設計者は岡田信一郎ではないかとも言われている建物です。

pa170186-1.jpg


pa170187-1.jpg


pa170188-1.jpg


pa170189-1.jpg


pa170190-1.jpg

pa170192-1.jpg

pa170193-1.jpg

設計者 / 不詳

建築年 / 1926年

保存改修 / 1994年 

所在地 / 東京都三鷹市下連雀2-12-27

文化財 / 三鷹市有形文化財-1994年指定

この建物は、当初は商社役員や大学教員を務めた実業家・清田龍之介の住宅として建てられました。

山本有三が居住したのは1936年(昭和11年)で、この家で「路傍の石」「米百俵」を執筆しています。

以前の記事はこちら ⇒ 【こちら】

スポンサーサイト
  1. 2018/10/18(木) 10:42:00|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sumainoact.blog58.fc2.com/tb.php/2220-0eb39915
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad