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アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

姫路城-Ⅳ 「大天守」地下1階、1階

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城の階数は、石垣の上から階数を数えるので、先ずは地下1階に入ります。

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石垣のレベルなので当然窓はなく薄暗かったので、いきなりピンボケです。

この写真の左下に写っているのは「流し」。

天守内にこのような施設があるのは珍しいらしいです。

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地階は東西の大柱を中心に、6つの部屋で構成されています。

地階の在る城では、通常地下は倉庫等に使用される事が殆どですが、姫路城では「流し台」や「厠」が設置されています。

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暗くて写真が旨く撮れないうえに、そろそろ辺りが薄暗くなって来たので、ちょっと急ぎ始めていたので、地下1階の見学はそこそこにして地上階に上がります。

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階段を上がったところ (「武者走り」南東の角 ) から振り返って「二の櫓」側の「武者走り」を見る。

左に見える扉は「二の櫓」への扉。

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「武者走り」

南東の角から「内陣」南側の「武者走り」を撮る。

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西側の窓から「西小天守」へ続く屋根瓦を見る。

左下に見えるのは「水の三門」。

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「内陣」南側

1階も地階と同様に、内陣は構造的には東西の大柱を中心に、6分割されていますが、内陣南側の3室には仕切りが無く、1室の大広間となっています。

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「東の大柱」

地階から5階まで貫く大柱ですが、昭和の大改修の際に下部を取替え二本継となり、この階で境目があります。

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この写真では「西の大柱」と「東の大柱」が分かります。

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「内陣」と「武者走り」の間の敷居。

流石にバリアフリーとは行かないようです。

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「武者走り」

南東の角から「内陣」南側の「武者走り」を撮る。

「武者走り」はぐるりと一周「内陣」を取り囲んで配置されています。

床梁の下に添えられた肘木は、特徴的で目を引きますが、大きく張り出した庇を支える為の物です。

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「武者走り」コーナー部の床組み。

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北東の角から「との一門」を見る。

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「武者走り」北東の角から「イの渡櫓」への扉を見る。

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北側の「武者走り」

北側「内陣」 ( 左 ) 側の壁には、槍か鉄砲を掛ける木製の「武具掛け」が並んでいます。

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北西の角から、北側の「武者走り」を見る。

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2階への階段を上ります。

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  1. 2019/12/30(月) 01:18:00|
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