アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

兵庫県立美術館 芸術の館

安藤建築の探訪も第5弾になりました。
今日、紹介するのは2001年竣工の兵庫県立美術館 芸術の館です。

兵庫県立美術館外観
海岸側からの外観です。
驚く程巨大建物で、美術館と言うより、コンベンションセンターのように感じました。

兵庫県立美術館軒見上げ-1
何でこんなに軒を出す必要があったのか?
不自然に細く背の高い角柱に支えられたコンクリート打放しの軒の下に居るのは、僕にはどうも、気分のいいものではありませんでした。
兵庫県立美術館軒見上げ-3

兵庫県立美術館軒見上げ-2.
南岳山光明寺の屋根も薄く深い軒の出でしたが、見た目の自然さと言うか、構造的な安定感を感じられず、特にこの建物ではコンクリート打放しにしたぶん、いかにも重そうです。

兵庫県立美術館螺旋階段見下げ
地下駐車場からこの螺旋階段を利用し、エントランスフロアーへ上がることが出来ます。

兵庫県立美術館螺旋階段見上げ
更に螺旋階段を上がると、中庭的な空間が現れます。
兵庫県立美術館中庭

美術館内部は順路が解り難く、快適な展示空間とは思えませんでした。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/03/02(日) 23:41:39|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

凛太郎さん

この建物も、安藤氏の作品としては、おおきな?のつく建物でした。
なんと言ってもエントランスホールの閑散とした雰囲気、展示の見難さは、美術館としていかがなものでしょうか。
  1. 2008/03/04(火) 08:34:08 |
  2. URL |
  3. いさぶろう #-
  4. [ 編集]

いさぶろうさんへ

確かに、エントランスホールは閑散としていましたね。
僕は以前から、安藤さんは建物が大きくなると・・・?
と感じていましたが、そう思っている人がけっこう多いことを、今回記事を書くに当たって、色々なHPに訪問して知りました。
小規模な建物には、素晴らしいものが多いだけに、目立つのかもしれません。
  1. 2008/03/06(木) 09:15:29 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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