アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

世田谷区立郷土資料館

世田谷区役所から歩いても10分程度の、大場代官屋敷の敷地内に、世田谷区役所と同じ前川國男氏設計の世田谷立郷土資料館が在ります。

世田谷郷土資料館入口.
エントランスを見る

世田谷郷土資料館
代官屋敷側からの外観
前川さんの建物で、こんなに可愛い色合いの建物が他にもあるのでしょうか?

世田谷郷土資料館道路側入口
道路に直接面しているエントランス
今は道路側からは入場は出来ないようです。

世田谷郷土資料館道路側外観
道路側外観
外壁のタイルが全く汚れていないので、新しい建物に見えるかも知れませんが、竣工は東京オリンピックの行われた1964年です。

大場代官屋敷はこちら
大場代官屋敷
大場代官屋敷は江戸中期以降、彦根藩世田谷領20ヶ所の代官を世襲した大場家の役宅で、1952年に「都史跡」に指定され、1978年には住宅建造物としては都内で初の「重要文化材」にも指定されました。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/04/13(日) 00:00:01|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

タイルの建物は増築で1987年竣工のようです。
PC版で造られていた集会室を解体してその後に建てられています。前川國男は1986年6月没ですので、前川國男本人がどの程度関与されたかは不明では?特に色は前川國男本人が決めたかどうか、特に、PC版の白い塗装は考えられないのでは。
技術的に難しかったとしても、東京文化会館程度の素材色彩にすべきではなかったのしょうかね。
  1. 2017/02/05(日) 14:37:01 |
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  3. udf #-
  4. [ 編集]

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