アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

ヒルサイドテラス

今日紹介する代官山のヒルサイドテラスは旧山手通り沿いに1969年から1992年に掛けて、6期に渡って計画が進められ、一人の建築家によっ街並みが形成されました。
また著名な建築家による商業+住居施設が設計されるさきがけになった建物でもあります。
設計者の槇文彦氏は東京体育館や幕張メッセ、スパイラルなどを設計した日本を代表する建築家の一人です。
ヒルサイドテラスは少し飛び地をした旧山手通りの西郷山公園の近くのヒルサイドウエストにまで増殖し続けています。

ヒルサイドテラC棟中庭1
中庭を囲むように配置された商業施設

ヒルサイドテラC棟中庭2

ヒルサイドテラスC棟2
C棟を山手通りから見る
派手なデザインや、高価な材料を使うでもなく、実に魅力的な空間を作り出しています。

ヒルサイドテラスC棟4
C棟からD・E棟に続く通路
中庭を繋ぐ通路が魅力の秘密です。

ヒルサイドテラスC棟5
D棟からC棟を見る
訪れる度に樹木が生長し、魅力が増す反面、建物を撮影するのが難しくなるのが困ります。

ヒルサイドテラスE棟
奥まった場所に建つE棟は住居専用棟のようです。

ヒルサイドテラスB棟
旧山手通りを挟んでB棟を見る

ヒルサイドテラス配置図

ヒルサイドテラスF棟
旧山手通りを挟んで向かい側に立つF棟
向い側の建物は、かなり雰囲気の違うデザインになっています。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/10/07(火) 00:00:44|
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