アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

岩崎家玉川廟

岩崎家玉川廟は、1910年に三菱財閥の二代目の岩崎弥之助の死去に際し、4代目の岩崎小弥太の依頼により、日本建築界の父とも言えるジョサイナ・コンドルの設計で、世田谷区岡本の緑深い丘の上に建てられました。

岩崎家玉川廟正面
如何見ても西洋風のドームの廟の前に狛犬、和洋折衷の面白い取り合わせです。

岩崎家玉川廟斜め
緑色のドームからは御茶ノ水に建てられた、J・コンドル設計のニコライ堂を思わせます。

岩崎家玉川廟ドーム

岩崎家玉川廟扉
廟の扉には何かの物語が、レリーフになって刻まれています。

岩崎家玉川廟扉詳細
岩崎家にまつわる逸話か? それとも古典に出てくる物語か?
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/12/16(火) 00:00:39|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

これってお墓、なんですよね?
洋風の廟と周りの和風なデザインとの
ミスマッチが不思議ですね~。

  1. 2008/12/16(火) 23:19:01 |
  2. URL |
  3. Yummy #Q3hG61Yc
  4. [ 編集]

Yummyさんへ

この時代は、和洋折衷は当たり前だったのかも知れませんね。
確かにミスマッチなのでしょうが、さして違和感が無いのは、我々の完成自体が、純粋な和風でも、西洋風でも無い、和洋折衷になっているからかも知れません。
  1. 2008/12/17(水) 13:53:01 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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