アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

塔の家

今日は近代日本住宅史に燦然と輝く名作、東孝光設計の塔の家を紹介します。

塔の家①

塔の家が竣工したのは1966年。
東氏の処女作で自邸。
都市に住まう事に拘る若い東氏の決意表明にも思える建物であり、外苑西通リに面した三角地で、わずか20㎡の極小な敷地に建つ、地上4階地下1階をつら抜くワンルームからなる究極の都市型狭小住宅です。

         塔の家②

塔の家③

         塔の家④
コンクリートの状態は、けして良好とは言えませんが、築40年を過ぎてもなを、打ち放しのままで維持出来ているのは、交通量の多い道路沿いと言う点から見ると、凄い事だと思います。

塔の家⑤
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/01/23(金) 01:08:22|
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