アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

中央区立常磐小学校

村野藤吾設計の近三ビル(旧森五ビル)を探訪しようと神田に出掛けた時に、偶然見付けた建物です

常磐小学校①
明らかに戦前の建物と思われる表現主義的なデザインの小学校です

常3階の連続する<span style=半円アーチの窓が印象的です

常磐小学校③
家に戻って調べてみると、中央区立常盤小学校が建てられたのは、近三ビルより2年早い1929年
東京市営繕の設計で建てられた、震災復興小学校です
震災復興小学校としては、四谷第五尋常小学校金曾木尋常小学校などの階段室にガラスを多用したインターナショナルスタイルを用いた小学校が有名で、1932年以降に東京市営繕により次々に建てられますが、それ以前にはこの常磐小学校白金尋常小学校の様な表現主義ともクラシック様式とも思えるデザインの小学校も建てられたようです

区立常磐小学校は、この本でも紹介されています  
            ↓↓↓
       

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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/03/27(金) 10:29:58|
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