アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

東京メトロ銀座線稲荷駅

今日紹介する建築物は、前3回で紹介した様な木造の建物ではありません

東京メトロ稲荷町駅①
昭和2年(1927年)に建設された現在の東京メトロ銀座線稲荷駅は、ヨーロッパの鉄道駅を視察した今井兼次によって設計されました

東京メトロ稲荷町駅②

      東京メトロ稲荷町駅③
今井兼次と言えば、楽部音楽堂日本26聖人殉教記念施設にみられる、ガウディを思わせるような曲線を使ったデザインが思い浮かびますが、この東京メトロ銀座線稲荷駅では、幾何学的なアール・デコ風のデザインを取り入れています


設計者も建てられた時期も分かりませんが、浅草通リの北側に在る浅草方面乗り場の並びに、ちょっと気になる建物がありました
東上野5-1 プラチナ万年筆①

東上野5-1 プラチナ万年筆②
建物にはプラチナ万年筆と書かれています
この日はシャッターが閉まっていましたが、1階は店舗で、2・3階はオフィスのようです
2階の縦長窓と、その上の彫りの薄い装飾、3階の連続する窓と、窓下の歯飾りが目を引きます
プラチナ万年筆の本社も直ぐ近くなので、案外プラチナ万年筆創業時の建物かも知れません
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/06/28(日) 12:55:34|
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