アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

天使と悪魔

ダビンチコードダン・ブラウンの新作「天使と悪魔」を読み終わりました
内容はダビンチコードにも登場する宗教象徴学者のロバート・ラングトンが、知力と体力を尽くして、秘密結社イルミナティを名乗る謎の殺人者と、カトリックの総本山、バチカンに仕掛けられた、科学が生み出した怪物、半分質を追う物語です

最初から、映画化ありきで書かれたとも思えるような、あまりに目まぐるしいストーリーと、まるでダイハードの様な展開には、少々疲れてしまいますが、本を読むのが遅い僕でも、3晩で読む事が出来ました

ダビンチコードは、テーマがあまりに衝撃的なものだったので、それと比べてしまうと、少しインパクトが弱い気がするのと、やはりどうしても、二番煎じの感は否めないとは思いますが、それでも滅多にお目にかかれない、面白い小説だと思います
それとこの小説を読んでいると、まるでサンピエトロ大聖堂パンティオンに自分が居るような気分になるので、ますますローマに行ってみたくなっちゃいました
でも、今は余裕が無ので、今度はこの映画を見て、ローマの街を満喫しようと思います


     



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テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/07/09(木) 09:00:00|
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