アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

旧岩崎邸 撞球室

旧岩崎邸洋館に隣接して、洋館と同じジョサイナ・コンドルの設計で、やはり洋館と同じ1896年に建てられた撞球室を見ることが出来ます。

旧岩崎邸⑧
別棟に見える撞球室ですが、実は洋館から地下道で繋がっています。
ジャコビアン様式の洋館とは異なり、山小屋風の造りになっていますが、和風とは程遠いものの、日本人にとっては、親しみ易い造りと言えるかもしれません。

旧岩崎邸⑨
パンフレットには「全体は木造建築で、校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、木造ゴシックの流れを組むデザインである。」とあります。

      旧岩崎邸⑩
撞球室と言うのは、ビリヤード場のことらしいのですが、明治29年に、自宅にこんなに立派なビリヤード場を造るとは、流石は三菱財閥の邸宅ですね。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/08/02(日) 11:49:50|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

岩崎邸

今度東京へ行ったら是非行ってみたいと
思っています。
岩崎弥太郎の生家が高知の安芸市にありますが
茅葺平屋建てで敷地は約30坪だそうです。
この違いに驚いてしまいます。
  1. 2009/08/06(木) 09:59:54 |
  2. URL |
  3. sakurako #halAVcVc
  4. [ 編集]

sakurakoさんへ

そうでしたね、「竜馬が行く」で読みました
岩崎弥太郎も確か貧しい郷士だったですかね
でも30坪あれば、今の東京なら、普通の家ですけどね・・・。
  1. 2009/08/06(木) 11:44:57 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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