アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

旧古河庭園 -Ⅰ

今回散策したのはバラの洋風庭園でも有名な旧古河庭園内にある旧古河邸です。

旧古河邸は、小説「竜馬がゆく」にも登場する、明治期の外務大臣、陸奥宗光の別邸として、1917年にジョサイア・コンドルの設計で西ヶ原の地に建てられました。
旧古川邸外観①
この日は10月6日の台風の前日だったので、雨の中の散策でした。
最寄り駅は京浜東北線の上中里駅なのですが、北区役所で調べ事をした後、西ヶ原で敷地を見たついでの散策だったので、雨の中をかなり歩る来ました。でも折角西ヶ原まで来たのに、コンドル設計の旧古河邸を見ずには帰れません。

旧古川邸外観②

旧古川邸外観③
同じコンドルの設計でも、上野の旧岩崎邸とはかなり違う、黒い石積みの重厚な外観のイギリス風の邸宅です。

旧古川邸外観④
洋風庭園から洋館を見る。
この時はまだあまり咲いていませんでしたが、今月中旬から来月上旬まではバラの見頃のです。

旧古川邸外観⑤
どの角度から見ても、実に様になる建物です。

旧古川邸外観⑦
ドーマーウィンドー

旧古川邸外観⑥
このガラス張りの部屋はサンルームでしょうか?
温室の様な使われ方をしていたのかも知れませんね。

内部は事前に申し込みが必要なので、今回は外部だけの紹介です。
次回は庭園を紹介します。
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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/10/24(土) 08:30:47|
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