アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

ユナイテッドアローズ原宿本店

今日紹介するのはスペイン人の建築家、リカルド・ボッフィルの設計したユナイテッドアローズ原宿本店です。

  ユナイテッドアローズ①

竣工は1992年、バブル期に日本国内で数多く計画された、著名な外国人建築家によるデザインの建物の一つです。

  ユナイテッドアローズ③ 
設計にはカシマデザインも加わっているのですが、残念ながらガラス以外の壁面の汚れが目立ってます

  ユナイテッドアローズ②
一見ガラス張りだけが目立つ今風のデザインにも見えますが、ガラスの中に垣間見える古典主義をモチーフにした列柱から、当時流行したポストモダンの残香も感じることの出来る建物です。

ユナイテッドアローズ④

通り抜け可能になっており、プティクの他にカフェもあるので、ウィンドゥショッビング(今は言いませんかね?)の合間にでも、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/11/14(土) 10:29:18|
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