アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

横浜開港資料館旧館

2009年最後の建物探訪は、横浜開港資料館旧館を紹介します。

横浜開港資料館旧館正面
横浜開港資料館旧館は、1931年に英国工務省の設計で、英国領事館として建てられました。

正面玄関は、新館が出来てからはうまく写真を撮ることが出来ないので、この開港広場に面東門からの写真が、よく紹介されています。

横浜開港資料館旧館正面丸窓
丸窓廻りの装飾が美しいですが、痛んでいるのか、金属板で補強しているのが分かります。

     横浜開港資料館旧館中庭側入り口
     正面玄関は、中庭の植栽でこのアングルからしか撮影できません。

横浜開港資料館旧館中庭側入口見上
コリント式の2本の巨大な柱が、ボールト天井を支えています。

     横浜開港資料館旧館中庭側玄関

横浜開港資料館旧館柱足元

横浜開港資料館旧館タイル

横浜開港資料館旧館タイル詳細 
タイルの表面も、ザラザラとした荒々しいものではなく、木綿豆腐の様な表情です。

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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/12/30(水) 22:44:28|
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