アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

横浜指路教会

神奈川県立歴史博物館から馬車道を関内駅方向に歩き、尾上町通りを右折して1分程行くと、横浜指路教会が見えてきます。

横浜指路教会全景

ゴシック風でありながらも、どこか重々しい感じのデザインです。

      横浜指路教会正面

 右側にも鐘塔があれば、パリのノートルダム大聖堂と似ているような気もします。

      横浜指路教会入口
      折り重なる尖頭アーチステンドグラスが美しい教会です。

「横浜洋館散歩」によると、設計者は竹中工務店設計部の石川純一郎、竣工は1926年です。
また同書によると「日本語ローマ字表記の祖として知られ、医師でもあり宣教師でもあったアメリカ人J・C・ヘボンが、母国で募った寄付により、この地にわが国最初期の建設したのは明治25年(1892年)。みずからの母教会Shiloh Churchにちなんで、ヘボン自身が「指路」の字をあてて名づけた」と言うことです。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/01/24(日) 00:50:59|
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