アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

永青文庫

  和敬塾の隣の、樹木がうっそうと茂った敷地に永青文庫が在ります。

  永青文庫外観

永青文庫は、昭和5年(1930年)に、元肥後熊本藩主の細川侯爵家家政所(細川家事務所)として建てられました。

永青文庫玄関詳細
祭日にも関わらず、人の出入りも少なく、建物も一見倉庫のようにも見えますが、玄関周りには、僅かに装飾が見られます。

  永青文庫階段詳細
  内部も倉庫の印象はぬぐえませんが、階段廻りの装飾は目を引きます。

この永青文庫は、細川家に伝来する歴史資料や美術・文化財を管理保管・研究する為の施設であり、昭和47年からは、一般公開されています。

近代建築散歩によると、設計者は佐藤工業所事務所と記されています。


新江戸川公園

敷地は新江戸川公園にも接しており、絶好の散策コースだと思います。
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テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/05/15(土) 12:14:32|
  2. 建物探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

素敵な散歩コースですね。
遠くに見える紫の花は藤の花でしょうか?
手前はツツジかな?
  1. 2010/05/15(土) 23:10:33 |
  2. URL |
  3. sakurako #halAVcVc
  4. [ 編集]

sakurakoさんへ

そうですね、たぶん藤とツツジだと思います。
この場所に訪れるのは初めてなのですが、東京にも、僕の知らない場所がまだ沢山あるのだと、改めて思いました。
山の手線の内側に、まだこんなに静かな場所があるのには、驚かされました。
  1. 2010/05/17(月) 18:09:30 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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