アクトデザイン凛太郎のブログ

住まいのこと、ネコのこと、身の回りのこと、今思うことを綴っていきます

楽しみなスタジオ・ジブリの新作

昨日のテレビで、スタジオ・ジブリの新作発表の記者会見をやってました。

ジブリ映画は、たいていは一年おきに公開されているので、今年「借り暮らしのアリエッティ」を公開したばかりなので少し驚きました。

題名は「コクリコ坂から」で、お得意の「○○○○」と言うパターンの題名ではありません。

監督は宮崎駿さんの息子の宮崎吾朗
原作は1980年になかよしに連載された少女(?)コミック
作画は高橋千鶴で、原作者は佐山哲郎と言う人です。
舞台は東京オリンピック直前の1963年の横浜 ( 僕の生まれた頃ですね ) と言うことですので、古い洋館が沢山登場することでしょう。

監督の宮崎吾朗についてですが、ハッキリ言って、彼のデビュー作(?)の「ゲド戦記」は、僕には全く面白くなかったので少し心配ではあるのですが、吾朗君の成長に期待したいと思います。

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テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

  1. 2010/12/17(金) 17:55:26|
  2. 映画 ・ ドラマの感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

コクリコ坂から

びっくりです、小学校の頃に読みました。主人公の女の子が 海 という名前で、しばらく、自分に娘が生まれたら、海ってつけようって思ってました。これは単に、名前が気に入っただけで、話は普通だったと思います。原作者がいたとは知らなかったです。高橋千鶴さんは、当時、人気があった漫画家で、甘すぎない話が私も(小6頃?)好きでした。
宮崎吾朗さんは、面識はまったくないですけど、高校の先輩に当たります。ゲド戦記は、私もつまらないと思いました。原作を読んでいないと、話がわからないのでは? 今度はどうでしょうね。
  1. 2010/12/21(火) 12:10:56 |
  2. URL |
  3. 澤本奈緒 #-
  4. [ 編集]

奈緒さんへ

「コクリコ坂から」の公式ホームページを見ると、宮崎駿さんのコメントで「コミックでは少女コミックの制約の中で、原作者の言いたいことを描き切れず、失敗作だった」と言う趣旨の文章が載っていましたが、奈緒さんのように評価する方もちゃんといらしたんですね。
ますます期待が大きくなりました。
  1. 2010/12/21(火) 14:26:03 |
  2. URL |
  3. 凛太郎 #-
  4. [ 編集]

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